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ブエノスアイレスの夜 [DVD]

5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: セシリア・ロス, ガエル・ガルシア・ベルナル
  • 監督: フィト・パエス
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アット・エンタテインメント
  • 発売日 2005/06/24
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009H9X2A
  • EAN: 4529264112909
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 104,078位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

過去に起きた事件がトラウマとなり人と触れ合うことができなくなっていた女性が、“声”をきっかけにして禁断の愛へ落ちていく様を描いた切ないラブ・ストーリー。セシリア・ロス、ガエル・ガルシア・ベルナルほか出演。

レビュー

製作総指揮・監督・脚本・音楽: フィト・パエス 製作総指揮: アレハンドロ・クランシー 脚本: アラン・パウルス 撮影監督: アンドレス・マッソン 美術: ジョルジュ・フェラーリ/ファン・マリオ・ロースト 共同製作: マテ・カンテロ/ステファン・ソーラ 音楽: ヘラルド・ガンディーニ 出演: セシリア・ロス/ガエル・ガルシア・ベルナル/ルイス・シエンブロウスキー/ドロレス・フォンシ/カローラ・レイナ/チュンチューナ・ヴィラファーネ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

アルゼンチンという国の歴史が生んだちょっと悲しい作品です。
全体的にはサスペンス、といっていいと思います。オープニングシーンからちょっと過激、全体を通して音楽も謎めいていて、ロマンティックなムードなどかけらもないのですが、かなり意外な展開が待っていて、ラストには涙を誘われるもの悲しいストーリーとなっています。
この作品を見た後、軍事クーデターという悲しい過去をもつアルゼンチンの歴史をもっと学びたいと感じました。
この作品のガエル・ガルシア・ベルナルはひたすらセクシーです。こんなにも母性本能をくすぐる男性がいるとは…!セクシーなだけでなく、彼の感情表現はすばらしいと思います。
日本・韓国・ハリウッド作品等では見られないタイプの作品なので、コアな映画ファンにはかなりおすすめです。
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タイトルから「あんまり面白くなさそう」と思って期待していなかったけど、意外や意外どんどん話は複雑にかつ深く重くなっていくではないですか!

カルメンは忌わしい過去を現在でも引きずり、そして彼女も恋に落ちた青年も知らなかった彼女の過去との繋がり。

あまりにも切ない終盤に心がつぶされそうでした。2人の愛の結末がこんな形になるなんて…。

重い映画がお好きな方にオススメです。
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前半~中盤は20年ぶりに帰郷した女性カルメン(かってあった軍の虐待により肉体的接触を男性ともてない精神状態に未だにある)がガエル扮するグスタボを金で買う。それも一風変わった声だけの一夜。カルメンとグスタボの間には物理的な壁があり、その向こう側でグスタボが官能的な小説を朗読して聞かせる日々・・。倒錯した愛の形というよりは、壁一枚に隔てられ次第に惹かれていくにも関わらず壁の向こう側に手を差し伸べ握り合う勇気が持てない悲しくじれったいような愛。
しかし、やがては壁は若者によって取り払われる。皮肉なコトにそこから悲劇の幕開けなのだが。何隔てる事無く結ばれた二人の間には許されない「と、ある秘密」がある。それに気が付いた二人は・・
セリシア・ロスは日本ではあまり知られていない女優さんだけど海外ではかなりのベテランのはずです、流石に過去への苦しみ・女としての情念・そして哀しみ、表情一つで痛い程伝わってくる。ガエルの愛に餓え、愛に向こう見ず、であるが故に苦しみを抱え込んだ時のあの演技はどうだろうか、自分の持ち味を本当によく分かっている俳優だ。二人には感心するばかり。
ラスト、見る者はどうしていいか分からないやりきれなさを抱えながら僅かな希望を残したその幕切れを見るだろう。軍事政権化にあったであろうと想像される悲劇・・それを知りながらも愛の形を新たにして二人には生きていって欲しいものだ。
アルゼンチン史、また一つ知らねばならない事が映画のお陰で増えた。
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 マドリードに移住して20年になるアルゼンチン人カルメンは、性的快楽を得るために金で雇った男女の睦みごとを隣室で聞く生活を送っている。ある日、父の病状が重篤と聞き、故郷ブエノスアイレスに戻るが、そこでも22歳の青年グスタボに好色な小説を読ませて自らを慰めていた。やがて二人は決めごとを破って直接会ってしまうのだが…。
 アルゼンチンの長い軍政時代が落とす影を描く秀作映画は数多くあります。
 反政府運動家の娘を養女にした一家の物語「オフィシャル・ストーリー」(1985年)
 政治犯とゲイの囚人との交流を描く「蜘蛛女のキス」(1985年)
 軍政時代に虐殺されたと思われた男と、彼を待ち続けた恋人との悲劇「シークレット・ウェディング 待ちすぎた恋人たち」(1989年)
 突然の来訪者がかつて自分を拷問にかけた男ではないかと疑う「死と乙女」(1994年)
 日本人には縁遠い南米の政治を背景としたドラマであるためか、上記の映画はどれもが日本で公開はされたものの現在DVDで見ることは出来ません。本作がDVD販売されたのは貴重といえます。
 カルメンは20年のマドリード生活でスペイン流の言葉が身についています。
 映画のエンディングでカルメンはグスタボにセーターを渡します。「jersey(ヘルセイ)よ」と言うカルメンに
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投稿者 RHC235 投稿日 2005/8/20
この作品のスペイン語原題は、Vidas Privadas,
「奪われた命、人生」という意味合いがあると思います。軍政化のアルゼンチンの弾圧で、人生を狂わされてしまった人々の悲劇を、主人公とその家族に象徴させて描きたかったのではないでしょうか。 それが単なる政治批判、体制批判に終わらなかったところが、この監督の力量であり、主役のロスと、ガエル・ガルシア・ベルナルの演技力だと思います。特に最初は色気だけで年増女をたぶらかそうとしていたベルナルが、最後にいくにしたがって、よるべのないかわいそうな男の子、って感じにかわっていくところが、カルメンならずもとても愛しかったです。
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