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フード・インク [DVD]

5つ星のうち 4.5 58件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 監督: ロバート・ケナー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2011/07/30
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 58件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005094Q1A
  • JAN: 4523215058643
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商品の説明

内容紹介

ごはんがあぶない!!
第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート!アメリカでは公開翌週に上映館が20倍となる大ヒット!
まるで映画(フード・インク)のままのことが世界で起きている?!! 日本を震撼させた「牛肉《ユッケ》食中毒事件」、欧州では大腸菌汚染拡大。Twitterでは「『フード・インク』で取り上げられた内容が日本でも現実に起こってしまった!!」「今、まさに映画のままのことが起きている」と多数つぶやかれ、配給会社は問い合わせの電話で一時、騒然となった。
体にいいオーガニック・フードとスーパーに並ぶお手頃価格の“フード”。同じ食品でも価格にこれほど差があるのはなぜなのか?その理由は農業が巨大企業になってしまった異常な食事情にあった…。
地平線まで続く巨大なとうもろこし畑や、飛行機を使って一瞬で散布する農薬。世界最大級の精肉工場のベルトコンベアーで処理されていく牛や豚。アメリカサイズのダイナミックな農業スタイルはより安く、効率良く食べ物を収穫するためのもののはずだった。しかしそれが生み出したのは、数社のみが莫大な利益を得る業界のおかしな構造と、日本でも表示が義務付けられていない“遺伝子組み換え食品”の問題、さらに低所得者層に集中する糖尿病、相次ぐ食中毒…。この問題作をプロデュースしたのは映画『ファースト・フード・ネイション』の元となった「ファーストフードが世界を食い尽くす」の著者であるエリック・シュローサー。アメリカでは農業の工業化問題の第一人者と言われる彼と、監督のロバート・ケナーとが、実に6年もの歳月をかけ完成させた。知らない間に大きなシステムに組み込まれてしまった私たちが、今、本当に食べたいものは何なのか?観れば必ず今日のごはん選びが変わる、フード・ドキュメンタリー。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

食品の安全や業界の裏側に鋭く切り込んだフードドキュメンタリー。大規模で飼育・加工される米国の食肉産業の実態や遺伝子組換え食品が及ぼす影響などを明らかにしていく。安価な食品の危険性を訴え、巨大食品会社を真っ向から否定した問題作。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
何度も何度もこの手の作品は見てきました。
とにかく食料業界、大企業、政府の支配的、独占的態度に腹が立ちます。
自分が生きるためにどうやって食べるものを手に入れるのか
誰から手に入れるのか
どうやって口に入れるのか
あきらめずに自分で選んで決めて行動していいはず。
本当に考えさせられた良い作品だったと思います。
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形式: DVD
本で読む 食の危機と 映像で見る 食の危機はやはり,インパクトが違う。
牧場のスケールの大きさ。
いったいどれだけの牛がいるのだろうかとおもわせる。
それを屠殺,解体していく様。畜産の工場は 実に生々しい。
ニワトリの飼育場。急激な成長による歩けないニワトリ。死んでいるニワトリ。
もはや、それは 生き物ではなく食品である。
ハンバーグと言う食品が イメージで思っていたよりも
畜産において 効率的な食品であるのか 理解した。
ある意味では 食べる側の論理よりもつくる側の論理が つらぬかれた 商品だと思った。
ハンバーガーよりもたかい ブロッコリー。
食品よりたかい 薬。
いったいどれだけの 砂糖を 摂取しているのか?
糖尿病の潜在者は じつに 多いのだ。
食品の中に つらぬかれる 資本の論理。
資本主義を捨てるわけにいかないと 言う言葉がずしんと重い。
遺伝子組み換えによる種子から生産現場までの支配。
そして,訴訟される農家。友人関係まで引き裂かれる。
儲けるとは どこまで 横暴になれるかだね。
ドキュメンタリータッチであるが、
表面をなですぎている。もっと,切り口を明確にすべきだ。
消費者への 訴えが しぼりきれていないような気もする。
しかし、食への警告としては、十分に成功している。
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形式: DVD Amazonで購入
米国企業の利益至上主義により糖尿病が蔓延し、そして医療費高騰により医療業界が儲かる。
「なんという素晴らしいシステム!」一部の企業支配者の高笑いが聞こえる。
一般庶民、特に低所得者はその奴隷でしかない。まさに「人間家畜化政策」である。
現在進行中のTPPは米国民のみならず、世界人類を家畜化しようとする戦略である。
日本国民よ目覚めよ。中国だけが脅威ではない。
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形式: DVD
面白かった。牛も鶏も糞まみれ、というのが...ウェ~。所用でN.Y.に丸ひと月滞在していたことがある。その時、宿泊費を削って、
食事はManhattan内のorganic専門super market、Whole Foodsで買うことが多かった。合衆国の農作物が遺伝子組み換えのものや、
食肉が品質的に「no good」であることは、予め知っていたので、多少高い価格でも安心な食品を食べることは大事だと思った。
とはいえ、物価が元々高い日本とは違う、Whole Foodsで買っていたアメリカ人から見ると「expensive」な食品は、正直、日本の
そこいらのsuper marketで買うのと大差無かった。ようするに、organicなのに安い。
1例を上げると、鶏肉と牛のsteake肉を買ったのだが、鶏肉は胸肉が大きいものが2枚で$6、牛はサーロインが2枚で$8しない。
1gallon=3.7lの牛乳は$2.5、日本でまともな牛乳を買うとすると1Lは¥200とかだから、1本買うお金で3.7L買うことができる。
土地が広大な合衆国でならできることだろうと思う。しかも、これらは全てORGANIC!?だ。ちっともぜいたくではない。
日本で満腹になろうとする金額の半分で、合衆国の、しかも大都市だ、そこでorganic
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形式: DVD
アメリカの食肉産業の内部をガラス張りにした作品。身動きもできないほど狭い糞まみれの牛舎で本来食べるべきでないとうろもこしを食べさせられ病気になると抗生物質を投与され、不衛生のためにサルモネラ菌が発生すれば肉塊をアンモニアで洗浄する食肉工場は、もはや人には見せられないほど想像を超えた嫌悪すべき場所になりはててしまった。

そこで働く人々は何百キロも遠くから連れてこられたなんの権利も持たない移民たち。つりさげられた豚が落下しその衝撃で病院に行って流産を告げられた女性のラインワーカーに対して会社がしたことは、無断欠勤による解雇。

都会の高層ビルで優雅に働くホワイトカラー達には肉を出荷するブラックボックスをいかに低コストで運営するかということ意外考える余地はない。

このドキュメンタリーを見て目が覚めた人は是非「ありあまるごちそう」、「キングコーン」も見てもらいたいが、この「フードインク」で一番印象だったのは、自然な畜産をやって成功しているJOEL SALADIN氏が運営する家畜農場 POLYFACE FARMだ。彼の仕事と言葉を聞くと、すすむべき道が見えてくるような気がした。

彼の主張は、自然のまま育てるのが一番低コストだということ。別の国から石油を使って飼料を運ばなくても、土地には草が生えるし、糞は土と
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