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フード・マイレージ―あなたの食が地球を変える 単行本 – 2007/9

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商品の説明

内容紹介

●フード・マイレージとは?
食べものの量×運ばれてきた距離

つまり、食べものがどれだけ遠くから運ばれてきて、そのためにどれだけの二酸化炭素を出してきたかが分かる数字のことです。

○本書は、現在の食の置かれている状況を様々な視点から捉え、環境問題との関連で、フード・マイレージを導入することの利点を明快に紹介しています。
○また、学校給食や大学の食堂などに、実際にフード・マイレージを用いた事例を詳細に取り上げ、そこで分かってきたことや問題点などを提示しています。
○フード・マイレージは、食の問題を考えるには欠かせない指標であること、それを今後どのように活用していけばよいかを、身近な話題を交えつつ、紹介しています。

出版社からのコメント

●中田哲也氏は、現在、九州農政局消費生活課長を務め、食について非常に関心が高まっているなか、自治体向けの講演だけでなく、一般向けにも講演を数多くこなしています。そこでは、本書のメイン・テーマである「フード・マイレージ」を使い、具体的な数字を提示することにより、日本の食が置かれている状況を分かりやすく紹介しています。
●フード・マイレージは、著者が2年間在籍していた農林水産省農林水産政策研究所において、篠原 孝所長(現、衆議院議員)のもと、研究を重ねたテーマであり、これまでに発表されてきたフード・マイレージの数値などはすべて中田氏によるオリジナルなものです。また、「フード・マイレージ」は、篠原氏自身による造語です。

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登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535583749
  • ISBN-13: 978-4535583740
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
農水省の農水政策研にて,フードマイレージが提唱された初期に研究に携わっていた方が,非常にわかり易くフードマイレージを解説している.

摂取カロリーの半分弱を米に頼っていた'65年に比べ,現在は肉や油脂によるカロリーが増えているので,食糧の海外依存度は当然ながら増えている.また,食用油を搾るためには,約5倍の重量の菜種など油糧種子を輸入せねばならないし,国産のビーフなど畜産物を得るためには,その10倍以上の穀物を輸入せねばならない.本書では,それらの食糧輸入に消費される輸送エネルギーの面に注目して,その問題点を論じている.

農水省のお役人が書いたのだから,当然,地産地消に至るという結論となるのだが,この計算には生産に伴うエネルギー消費は考慮されていない.日本の農業は,狭い農地で効率を上げるため過剰な施肥や農薬散布を行い,畜産業は手間ひまを掛け,労働と資源が集約的になっている.それに比べ,海外の農牧畜業は,掛けるエネルギーの低さが予想される.油脂にしても,種子で輸入するのではなく,搾油した油脂で輸入すれば良いのではないかと思ってしまう.

確かに,考えさせたり,啓蒙するための意図としての存在意義は認めるが,輸送だけに限ったところに作意が感じられるのが残念である.

本当の問題点は,輸入することではなく,食糧調達の効率からすると悪い動物性タンパクの比率が高いことではなかろうか.
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形式: 単行本
食の問題を「健康に影響する食生活の乱れの問題」「食と農の距離が広がることによる食への不安感の高まり」「食料の海外依存度の上昇」「食と地球環境とのつながり」の4つに分けop.62、前者の3つの課題を概観した上で、4つ目の「食と地球環境とのつながり」を考えるツールとして食料輸入量と輸送距離をかけた「フードマイレージ」という指標を提唱しp.94、日本の食料輸入は他国と比較して非常に長距離な輸送となっておりP.120、CO2の排出量も多くなっているp.127と指摘。学校給食や、生協の地産地消化弁当等の取り組み事例においてフードマイレージを具体的に計算し、地産地消がフードマイレージの削減とCO2排出削減に大きな効果があることP.152,175。草資源を活用した畜産も同様に環境負荷低減効果が大きいこと169を分析。食分野の環境負荷低減は消費者一人一人の行動による努力で可能となることP.208から、食育活動を実践している人たちにフードマイレージをツールとして活用してもらいたいP.221と著者は言う。国内輸送距離が短くてもCO2消費量が大きいトラック輸送を用いた場合、輸入食糧の長距離の船舶輸送よりも環境負荷が高くなってしまう可能性があることP.85、地産地消でフードマイレージを削減しても生産段階でエネルギーを大量消費しては環境負荷が逆転するため、旬のものを選んで買うなどの努力が求められることP.2...続きを読む ›
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形式: 単行本
日本は海外から食糧を輸入していることによる、

影響・負荷について詳細にまとめられた書である。

日本は食料自給率は39%と先進国最低水準であり、

食糧輸入国であるということは、輸出国(日本よりも国土が狭い国もある)の

限られた農地や、世界的に汚染度が危惧されている水といった資源・環境に負荷を

与え我が国は成り立っているのである。

こんな傲慢な態度は許されるわけはなく、迅速な対応が迫られる。

「地産地消」を進め長距離輸送の弊害を是正するのも一つの手段に挙げられる。

どこで生産され、どの様な経路を辿ったかという透明性が可能なほか、

食糧を他国に依存するのは危険でもあるからである。

近年、バイオエタノール等の普及促進により、ほかの食品・製品に

値段のシワ寄せがきている。

その依存国(現輸出国)が自国のみの生産に切り替えた時の日本の弊害は計り知れない。
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