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フード・セキュリティー―だれが世界を養うのか 単行本 – 2005/4

5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

フード・セキュリティー
ここ数年、穀物生産量は消費量を下回っており、中国など途上国の近代化と地球温暖化によって、このギャップはますます広がると主張。近い将来、食糧の安全保障が、最大の課題になると警鐘を鳴らす。


(日経エコロジー 2005/06/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

 本書は食料安全保障、フード・セキュリティーとグローバルセキュリティーの関係を指摘する。

 グローバリゼーションの進むなか、豊かな人々は世界の美食を大食している。しかし、本当のところは穀物生産量が消費量を大きく下回っているのが、ここ数年の実情で、過去の在庫を取り崩している。
 多くの人々は気がついていないが、世界の食糧不足は不安定な状態にある。
 中国は農産物輸出国ではなく、輸入国になり、世界の穀物は上がっていく。各主要食糧輸出国は耕地面積を減らし続けいている…。

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登録情報

  • 単行本: 352ページ
  • 出版社: ワールドウォッチジャパン (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4948754226
  • ISBN-13: 978-4948754225
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
水不足、地球温暖化、途上国の生活水準の上昇が食料生産に及ぼす影響(=ジャパンシンドローム)いずれも生産能力の制限、減少要因になることは間違いないが、それらについて目をそらすことなく直言している。

地球にははたして食料生産余力があとどれくらいあるのか・・人口60億人をこれからも養って行けるのか。

また、今後の農産物コモディティの動向を知る上で欠かせない分析が得られる。
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形式: 単行本 Amazonで購入
2005年の発行の本ですが、食料自給率40%を切る日本であるのに、多くの人に危機感が
欠けているように感じている。TPP問題も出てきたので、フードセキュリティーの観点から
世界の食料生産現場のことを知りたいと思い購入しました。

食料というのは工業生産品と異なり、自然の条件とのかかわり無しには考えられないものでることを
教えてくれる。特に、気がつきにくい「水問題」「農地減少問題」など、食料生産の
についてもっと様々な関連事項をもとに、広い視野で考えなければならない重要性を感じさせらる。

アメリカをはじめ世界の主だった穀物生産地は、地下水利用など灌漑農業によって成り立ち、その水資源が枯渇し始めている
現実を紹介。アメリカでは水利権が、頻繁に売買されている現実は衝撃であった。
また、人々の生活が便利になり発展していくことは、便利で優良な農地が道路や工場用地にかわり、農産品の
生産量が減少してしまう矛盾をはらんでいる事を示唆している。

食料生産の現場の崩壊は、取り返しのつかない状況を招くということを改めて知らされた。
人間は、その問題意識がないまま便利で豊かな食生活を求めてきたが、将来的には生きていくための
食料品を手に入れる事さえ困難になりかねないことを、肝に銘じなければいけないと思わされる一冊だと思いました。
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形式: 単行本
3年前の発刊であるが、世界各地で食糧高騰による争乱が起きており、事態はほぼ著者の予想通りである。
現在起きている食糧問題の原因を理解するために、役立つ書であることは間違いない。
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形式: 単行本
 食糧と原油がどういう関係をもち、今後それらが国際社会でどう問題となりうるのか?教えてくれた。内容は思っていたより、読みやすかった。

 解決策は自分たちが自覚し、行動すること。正直いってそれは難しいが、とりあえずは知ることが一歩だと思った。とりあえず、暖房1度下げます…。
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