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フロイト全集〈4〉1900年―夢解釈1 単行本 – 2007/3/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

総数二七〇作品の執筆年代順配列、思索の核心をなす主要用語の統一、過去の研究を包括した編注により二十一世紀の新たなフロイト像を提示する本邦初の全集。本書はフロイトの主著にして、遙かなる旅路の書である。古今の文献の森を抜けた読者は、夢分析の雛形となる「イルマへの注射の夢」へと導かれ、「夢は欲望成就である」という眺望を手にするだろう。本巻には、夢の源泉へと溯る第5章までを収録。


登録情報

  • 単行本: 417ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2007/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000926640
  • ISBN-13: 978-4000926645
  • 発売日: 2007/3/8
  • 商品パッケージの寸法: 22.4 x 16.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 603,241位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
岩波書店から刊行中のフロイト全集です。
これまで人文書院の「フロイト著作集」はありましたが、全集の刊行は本邦初になります。
フロイトの心理学的著作を年代順に網羅して全22巻の構成になっています。主な底本はドイツ語版全集(Gesammelte Werke)ですが、「失語論」など日本語版のみの著作も含まれています。

岩波書店のホームページでは、全巻予約した方のみに販売されるとのことでしたが、このようにアマゾンや一般書店でも買えるようです。ただ、すでに在庫がなくなった巻もあり、予約せずに全巻そろえたい方は発売ごとに購入していった方がよいかもしれません。
翻訳の信頼度は著作集に比べると格段に上がっているようですので、これからフロイトを読もうという方は、やはりこちらの全集を読んだ方がよいでしょう。著作集は割引販売などされていてお得にみえますが。
全巻で統一された重要な用語は、著作集などで親しんだものとはかなり変更されており、違和感があります。例えば、欲望(願望)、想い出(記憶)、快原理(快感原則)、リビード(リビドー)などです。(カッコ内が従来の訳語)
脚注や書誌事項は、翻訳者にもよりますが、独語版や英語版全集からの引用が多いです。

本巻の「夢解釈」については、フロイトの最重要著作ということもあって
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形式: 単行本
 フロイトは単著としてはじめて出版した本。発刊された当初は100部ぐらいしか

売れなかったが、この本をきっかけにフロイトの下に将来の精神分析家が段々と集ま

るようになった。

 フロイトの論文や本の特徴として他からの引用がほとんどないことが一つ挙げられ

る。それは、精神分析という新しい分野の創始者ということで引用することができな

かったということである。引用なく、あれほどの理論を構築していったことはかなり

大変なことであったろうと思う。

 しかし、本書では最初の方で、今までの夢についての理論や解釈について様々な引

用を多数している。フロイトにしてはかなり珍しいことである。やはり夢という一般

的に存在が認識されているものを扱い、これまでの夢の認識を一新するためには、こ

のような引用も必要だったのかもしれない。ただ、これまでの夢についての研究レビ

ューがやたら長いので、この部分でつまづいてしまいそうにもなってしまう。

 本書の面白くなってくるのはやはりフロイト自身の夢を分析した「イルマの注射の

夢」であろう
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形式: 単行本
今まで夢判断と訳されることが多かったフロイトの基本的論文が新たに訳し直された。訳者の新宮教授の書かれた岩波新書の「夢分析」のですら246ページに「夢判断」と引用されてきた。夢解釈になったのは内容を考えれば訳語の進歩である。鑪幹八郎教授の「夢分析入門」の中で1976年に、この夢判断という訳語について、夢解釈という訳語を提唱されていた。夢占いにも近い素人っぽい、怪しげな要素を感じる気がする夢判断よりはずっと夢解釈のほうがふさわしいと思われる。今後この夢解釈という訳語が定着することを望んでいる。心理や精神医学を専門としない独文学者らの過去の邦訳からフロイト全集が始めて呪縛を解かれていくのであろう日本の現状を象徴する出来事なのかもしれない。 
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