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フロイトの精神分析 (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-) 単行本 – 2004/1

5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

フロイトの考えた精神分析理論を、無意識、こころの構造等のテーマごとに分かりやすく解説。20世紀最大の思想の一つといわれ、今もなお多大な影響を与えている理論が見えてくる!


登録情報

  • 単行本: 233ページ
  • 出版社: ナツメ社 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 481633646X
  • ISBN-13: 978-4816336461
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,146位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
フロイト論や彼の研究を1つ1つ分かりやすく解説はするが、批判や著者の意見は控えている姿勢が実に良い。確かに、大勢において、フロイト論のいくつかは批判的に見られているものも多い。しかし、ここでは、フロイトの精神分析学がどのように発達したかという視点により、初心者向けの本でありながら、意外に生きた理解を与えようという配慮が見られる。

本書は、単に一般向けのお茶を濁すようなフロイト解説書ではないと思う。むしろ、本格的なフロイトの論文集が文字だけで読みにくい場合もあるのと比べ、絵を多用した本書は直感的に分かりやすいと共に、解説すべき部分はしっかりと丁寧に記述されている。

これを読んだ後であれば、フロイトの代表的な著書である「精神分析入門」や、その他の専門的な論文集も読みやすくなることは間違いない。

良書の見本のような本である。
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形式: 単行本
フロイトの精神分析についての入門書です。
図解雑学シリーズの特長であるイラストを上手に活かして、フロイト自身が書いた『精神分析入門』よりも遥かにわかりやすく仕上がっています。

また、タイトルは『フロイトの精神分析』となっていますが、ユング・エリクソン・ラカン等も簡潔に説明してあり、フロイト以降の精神分析の流れをに頭に入れることができるのも本書の長所でしょう。

本当の本当に基本的なところから、フロイト精神分析の本質まで非常にわかりやすく解説してくれているので、全く知識を持たない人が初めに手に取る本としてはまさに最適と言えます。良書。
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形式: 単行本
この本を翻訳した鈴木氏は、ゲイの「フロイト」をはじめとした、精神分析関係の本を多く翻訳し日本に紹介している研究者であり、フロイト理論についてのもっとも深く理解している研究者の一人であろう。理解していてもそれを平易な言葉で書き表すことには別の才能が必要であるが、鈴木氏は、どうやらその才能にも恵まれているようだ。挿絵もわかりやすく、正確であり、あやしげな入門書や教科書が多い、精神分析分野の本の中でもっともお勧めの一冊である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
フロイトは精神分析の草分け的存在ですが、いまいち「フロイト」って名前を聞いただけで拒絶反応を起してしまいますよね。この本はそういった人にはぴったりの本です。内容が非常に分かりやすい挿絵と図解で教えてくれますから、1〜2日あれば完読出来るほど。読んでて楽しい本です。一気に精神分析の初期の考え方を理解することが出来ました。ユングからロジャーズ、フランクルにいたるまでフロイトの理論が生かされてるんだな〜ってあらためて理解できる本ですね。買って損のない本です。フロイトってなに?っていう雑学オタクにもオススメ!
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形式: 単行本
フロイトの日本語訳の本は難しい表現が多々あり難しく感じることがあります。そのような中、この本を見ながら読むことで理解をすすめることができました。わかりやすく頭に残る内容でした。
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形式: 単行本
 ジークムント・フロイトの精神分析について、また、精神分析のその後の流れについてわかりやすく解説されている。2004年の本で著者は精神分析学専門の法大教授。
 曰く・・・
 人間と動物の違いは本能が正常機能しているかどうかにある。人間にも本能はあるが壊れているため正常作動しない。動物は本能を媒介にして自然にピッタリとおさまる。人間は本能が壊れているので自然から乖離している。壊れた本能の代わりにつくりだされたのが「こころ」である。こころは意識と無意識に分かれ、さらに自我を生んだ。本能は自然に根ざしているが自我には存在の根拠がなく、空中楼閣のような実態のない幻のようなもの。人間はそれゆえにこころの病に悩まされるようになった。人間はみんなこころを病んでいる。
 フロイトは開業医。生活は地味で、昼は患者の分析治療、夜は論文を書くという日課の繰り返しで、注目されるようになったのは40代半ばをすぎてから。
 フロイトの発見の重要な点は、無意識を発見したことではなく、こころの病の原因が無意識にあると考えたことにある。古代人は、こころの病の原因として、呪いや掟破り(罪悪)、魂の迷子、悪魔など呪術的なものを考えていた。
 無意識は、日常生活における間違いや失敗、夢、神経症(という病)としてあらわれるため、無意識を直接観察できなくてもこれらの3つ(特に
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