Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 600

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

Kindle App Ad
[中山 元]のフロイトで読みとく分身小説 1~3合本+分身小説論

フロイトで読みとく分身小説 1~3合本+分身小説論 Kindle版


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版, 2017/7/16
¥ 600

商品の説明

内容紹介

■紹介文
3つの短編を訳しおろして論じた『フロイトで読みとく分身小説』1巻、2巻、3巻をそのまま合本。さらに新しく分身小説論を併録。エドガー・ポー『ウィリアム・ウィルソン』、モーパッサン『オルラ』、ホフマン『大みそかの夜の冒険』という代表的な分身小説のテクスト構造をフロイトで分析する。さらにドストエフスキー、源氏物語、オスカー・ワイルドらによる分身作品の名作を縦横に論じる独創的な文学論、ここに集成!

■目次
フロイトで読みとく分身小説 1~3合本+分身小説論 中山元

フロイトで読みとく分身小説1 ポー『ウィリアム・ウィルソンの場合』
 はじめに ドッペルゲンガーの物語はなぜ不気味なのか?
 第一部 ウィリアム・ウィルソン エドガー・アラン・ポー
 第二部 フロイトで読みとく分身小説 1

フロイトで読みとく分身小説2 モーパッサン『オルラ』の場合
 はじめに ドッペルゲンガー小説の三つの類型について
 第1部 オルラ
 第2部 フロイトで読みとく分身小説 2

フロイトで読みとく分身小説3 ホフマン『大みそかの夜の冒険』の場合
 はじめに ドッペルゲンガー小説の第三類型
 第1部 大みそかの夜の冒険
 第2部 フロイトで読みとく分身小説 3 ホフマン『大みそかの夜の冒険』の場合

フロイトで読みとく分身小説4 分身小説論 中山元
 序 分身小説の三類型
 分身小説の成立の条件
 魂の分裂
 分身小説の三類型
 第一章 第一類型の分身小説
 1 第一の類型と超自我
 超自我の二つの顔
 2 良心の眼を描いた二つの小説
 2.1『告げ口心臓』
 2.2 『黒猫』
 3 良心としての分身
 第二章 第二類型の分身小説
 1 第二類型とは
 自我の分裂
 「不気味なもの」
 2 第二類型の分身物語の分類
 第二類型の分身物語
 2.1 離魂型の分身の物語としての『源氏物語』葵の巻
 人類学における魂
 2.2.1.1 離体型・同時代型・無体型の分身小説
 モーパッサン『オルラ』『あいつか?』
 オブライエン『あれは何だったのか』
 2.2.1.2 離体型・同時代型・有体型の分身小説
 ドストエフスキー『分身』
 2.2.2.1 離体型・異次元型・無体型の分身小説
 2.2.2.2 離体型・異次元型・有体型の分身小説
 第三章 第三類型の分身小説
 1 第三の類型とは
 2 第三類型の「欲望型」の分身小説
 シャミッソー『影をなくした男』
 エーヴェルス『プラークの大学生』
 ワイルド『ドリアン・グレイの肖像』
 3 第三類型の「影」型の分身小説
 アンデルセン『影』
 人類学における分身としての影
 終りに
 分身が生まれるべき三つの理由
 身体と魂の関係が生む分身性
 時間が生む分身性
 意識の分裂が生む分身性
 分身小説の三類型を振り返る


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1765 KB
  • 紙の本の長さ: 321 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B073ZBS28R
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 58,197位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


まだカスタマーレビューはありません


この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

click to open popover

注文した商品はどこ?

配送と返品について

ヘルプデスク