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フロアとサティー (Floor et Satie) [Analog 2LP set]

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登録情報

  • LP Record (2013/7/16)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: EM RECORDS
  • ASIN: B00CG6G9H4
  • JAN: 4560283217145
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 126,337位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. Accel.
  2. 日の丸 Hinomaru (The Rising Sun)
  3. エテンラク Etenraku (Etenraku)
  4. Knee Guitar
  5. 彼女 Kanojo (She)
  6. ヨロコビ Yorokobi (Pleasure)
  7. 馬 Uma (Horses)
  8. エメラルドの山彦 Emerald no yamabiko (Emerald Echo)
  9. ヘビ使いのうた Hebitsukai no uta (The Snake Charmer's Song)
  10. 低い椅子 Hikui isu (The Low Chair)
  11. 余計な予感 Yokei na yokan (Useless Foresight)

ディスク:2

  1. 食欲をそそらないコラール~インプロヴィゼーション (Choral inappétissant/Unappetizing chorale - Improvisation)
  2. ブランコ (La balançoire/In a Swing)
  3. エテンラク~海水浴 (Etenraku - Bain de mer/Sea Bathing)
  4. 競馬 (Les courses/Race)
  5. タンゴ (Tango)
  6. 未来の記憶 Mirai no kioku* (Memory of the Future) (1984)
  7. ゴルフ (Golf)
  8. 箱庭 Hakoniwa (Miniature Garden)
  9. 自転車 (Bicycle)
  10. 島の生活 Shima no seikatsu (Island Life)

商品の説明

内容紹介

本作はアナログLPレコードです

ポストパンク時代に現れた、日本が世界に誇るフィメール・バンド、サボテンの名演選。全曲最新リマスター。メンバーによる解説/日本語・英語掲載/訳詩/貴重写真多数。LP2 枚組のみのリリース。

<収録内容>

ディスク1:1st アルバム『サボテン』。

ディスク2:『レッツ・サティー!』/7 インチEP/2ndアルバム『目覚める』等からのコンパイル。

バンド自身が代表作に挙げるサティー演奏集『レッツ・サティー!』は、新たにAD変換/ミキシングをやり直した改良版。自他ともに認めるサボテンの真骨頂、ロウファイなエリック・サティー演奏を力強く再現。

アーティストについて

1981 年、デザイナー/美大生によって東京で結成されたサボテンは、「エリック・サティーをエレキバンドでやったらどうなるか」という実験的興味を動機にした主役不在の演奏ユニット。ロック・バンドの骨組みであるフォー・リズムを全てメロディー楽器とみなし器楽曲を演奏するバンドで、すきまだらけの音、変拍子でノン・グルーヴの特有のリズム感は後のオルタナ・バンド群を先取りしていた。和製スリッツかレインコーツか?ESG かキャプテン・ビーフハートかシャッグスだったのか?そもそも「何々のコピー」から出発していないサボテンは誰にも似ることはなった。

彼女達は突然段ボールの蔦木栄一氏の後押しでライブ・デビューする際にサボテンと命名され、1982 年には突段のレーベル、FLOOR のリリース第一弾として1st アルバム『サボテン』を発表。氏のすすめでヴォーカルも入れ、LP はヴォーカル/インスト片面ずつの構成とした。1980 年代初期から中期にかけ数多くライブを行い、ロル・コックスヒルとのライブ・セッション、フレッド・フリスのプロデュースで米のコンピLP 収録など精力的に活動。その後活動休止・再開を繰り返す。

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サボテンは30年以上前、世界的にポスト・パンク、ニュー・ウェーヴ華やかなりし時代に結成された、日本のガールズ・ロック・バンドの草分けである。

基本が美術畑であった女の子たちが奏でるその楽器と声は、彼女たちに見えていた風景を視覚化する絵筆だった。
ぎこちなく、危うい演奏は、音を発するという根源的な喜びをスリリングに増幅し、言葉の実験と冒険が紡いだ内なるランドスケープを肉体化する声は、軽やかで、みずみずしい。
かつて、これほど自由自在に音楽と向き合っていた女の子たちがいた。
サボテンは早過ぎたバンドだったのかも知れない。
産業化したロックの世界では、息苦しく、居心地が悪かっただろう。

そして21世紀の今、ノイズも無く空気感の希薄なCDや配信ではなく、あえてレコードに針を落とすことで、スクラッチ・ノイズの向こうから立ち上がって来る力強い音像。
懐かしい。しかし、この音は生まれた瞬間から懐かしかったはずだ。

サボテンの音は、これからもいつだって新しく、いつだって懐かしいに違いない。
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