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フレームの外へ──現代映画のメディア批判 (日本語) 単行本 – 2019/11/29


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商品の説明

内容紹介

あらゆる画面が我々を囲み、新たな「自然」となりつつある現在。文字情報に奉仕する映像と音に操られてしまわないために、我々はこの環境といかにして向き合うべきか。
フレームの「内」と「外」、画面と音声の関係を軸に、ロッセリーニ、ブレッソン、ゴダール、ストローブ゠ユイレ、さらにアメリカや日本の戦後映画をたどり、ロシア、南米、中東などの先鋭的な映画作家まで、「フレームの外へ」と分析の眼差しを向ける、ポスト・トゥルース時代の現代映画論。

[目次]
序章「外」の発見に向かって

FRAME-1[イン&アウト──顕微鏡とリレー]
1現代映画の出発点
2フレーム内を見続けよ
3リレー、まなざし、距離
4方法=映画

FRAME-2[リアルというフレームの行方──「リアリズム」の流れを読む]
1画質とリアル
2シュトロハイムと包括的な時間
3ベッケル/ロッセリーニ
4ルノワール
5ヴィスコンティvs ルーシュ

FRAME-3[フレームを閉じることと開くこと]
1「切り返し」は誘導ツールにすぎないのか
2ベルイマンの場合
3ロメールの場合
4その他のフランス人作家たち
5カサヴェテスとアルトマン

FRAME-4[想像力は消えた──アメリカ映画史における追跡と撃ち合い]
1ウォルシュの「追いつけない」追跡
2古典映画の追跡と撃ち合い
3ウェルズとアルドリッチ
4距離の可視化と操られる人々、可能性は?

FRAME-5[「時代劇」から上演の映画へ]
1時代劇と古い映画
2オーソン・ウェルズからヌーヴェルヴァーグ以後へ
3アメリカ映画/西部劇の「上演」
4リヴェット、ストローブ゠ユイレ、フランス・ファン・デ・スターク
5ルーシュ、クレイマー、マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画
6ローシャ、ベーネ

FRAME-6[『ミュリエル』から『和解せず』へ]
1時の跳躍
2時は戻って来ない
3フレーム内に留まること
4フレームの外へ
5暴かれるつなぎ目

FRAME-7[ゴダール、小津から「ソ連映画」へ]
1ゴダール
2グリフィス、そして小津の「違和感」
3一九八〇年代フランス映画の「室内劇」というフレーム、そしてドヴジェンコ
4ユーリア・ソーンツェワ、ソ連崩壊前後の映画、ロシアの女性作家たち

FRAME-8[闇から浮上する身体へ──メディア批判の視点から見た第二次大戦後の日本映画]
1明白さから暗闇へ
2一九六〇年代の人々
3鈴木清順の場合
4一九七〇─一九八〇年代
5北野武、黒沢清、青山真治、堀禎一

FRAME-9[現代映画の軌跡──フレームとサウンドのクリティカル・ライン]
1被覆と露呈
2フランス現代映画の軌跡
3湾岸戦争後のメディア批判──イラン映画とドイツにおけるゴダール、ストローブ゠ユイレの後継者たち
4切断/接続で奏でる音楽=運動

FRAME-10[メディア・イメージに抗って──エジプト、スペイン周辺、ラテンアメリカ現代映画]
1エジプト
2スペインとその周辺
3ブラジル、チリ、アルゼンチンのインディペンデント映画

終章[トランスナショナルなメディア批判映画の現状]

あとがき
人名索引

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる画面が我々を囲み、新たな「自然」となりつつある現在。文字情報に奉仕する映像と音に操られてしまわないために、我々はこの環境といかにして向き合うべきか。フレームの「内」と「外」、画面と音声の関係を軸に、ロッセリーニ、ブレッソン、ゴダール、ストローブ=ユイレ、さらにアメリカや日本の戦後映画をたどり、ロシア、南米、中東などの先鋭的な映画作家まで、「フレームの外へ」と分析の眼差しを向ける現代映画論。

著者について

赤坂太輔(あかさか・だいすけ)
映画批評家・映像論。立教大学講師。
1994年にポルトガル取材後、1997年、1999年にアテネ・フランセ文化センターで開いた「ポルトガル映画講座」を皮切りに、2003年よりシネクラブ&ウェブサイトであるnew century new cinemaを立ち上げ、世界の日本未公開作品や作家の紹介上映活動をおこなう(詳細はhttp://www.ncncine.com/infoncncine1.html)。
またSight&Sound、Derives、La Furia Umana、e-lumiere、desistfilmなど世界各国のオンライン雑誌に寄稿。近年、国内誌では『中央評論』『シネ砦』『ユリイカ』『STUDIO VOICE』などに寄稿。2015年より雑誌『NOBODY』に「メディア批判としての現代映画」連載中。
著書に『ハルトムート・ビトムスキー監督特集』(アテネ・フランセ文化センター、2002)、『マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画』(企画および分担執筆、EMブックス、2003)、共著に『映画を撮った35の言葉たち』(フィルムアート社、2017)、『ストローブ゠ユイレ──シネマの絶対に向けて』(森話社、2018)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤坂/太輔
映画批評家・映像論。立教大学講師。1994年にポルトガル取材後、1997年、1999年にアテネ・フランセ文化センターで開いた「ポルトガル映画講座」を皮切りに、2003年よりシネクラブ&ウェブサイトであるnew century new cinemaを立ち上げ、世界の日本未公開作品や作家の紹介上映活動をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 森話社; 四六判上製版 (2019/11/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864051437
  • ISBN-13: 978-4864051439
  • 発売日: 2019/11/29
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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