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フルサトをつくる 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方 Kindle版
暮らしの拠点は1か所でなくてもいい。都会か田舎か、定住か移住かという二者択一を超えて、「当たり前」を生きられるもう一つの本拠地、“フルサト”をつくろう!多拠点居住で、「生きる」、「楽しむ」を自給する暮らし方の実践レポート。
- 言語日本語
- 出版社東京書籍
- 発売日2014/4/28
- ファイルサイズ5080 KB
- UNSPSC-Code
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
暮らしの拠点は1カ所でなくてもいい。都会か田舎か、定住か移住かという二者択一を超えて、「当たり前」を生きられるもう一つの本拠地、“フルサト”をつくろう!多拠点居住で、「生きる」、「楽しむ」を自給する暮らし方の実践レポート。 --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤/洋志
1979年生まれ。香川県丸亀市出身。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表。会社員を退職後、ライターをしながら2007年より、生活の中から生み出す頭と体が鍛えられる仕事をテーマにナリワイづくりを開始。セミプロ大工集団「全国床張り協会」といった、ナリワイのギルド的団体運営等の活動も行う
pha
1978年生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学総合人間学部卒業。サラリーマンを3年続け、2007年に退社、シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」の発起人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
1979年生まれ。香川県丸亀市出身。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表。会社員を退職後、ライターをしながら2007年より、生活の中から生み出す頭と体が鍛えられる仕事をテーマにナリワイづくりを開始。セミプロ大工集団「全国床張り協会」といった、ナリワイのギルド的団体運営等の活動も行う
pha
1978年生まれ。大阪府大阪市出身。京都大学総合人間学部卒業。サラリーマンを3年続け、2007年に退社、シェアハウス「ギークハウスプロジェクト」の発起人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00QSBR6Y8
- 出版社 : 東京書籍 (2014/4/28)
- 発売日 : 2014/4/28
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5080 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 326ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 228,929位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1,803位家事・生活の知識 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年5月14日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
この本も多様なライフスタイルを提案している良い本ではあるのだが、伊藤さんのバイタリティーが強すぎてそれが文章にも出ているので「ゆる~い」内容の本を期待していた人からすれば読んでいてちょっと疲れるな、というのが率直な感想です。誰もが伊藤さんのように活力的に生きれるわけではないので。phaさんが絡んでいる本なのであのゆる~い感じを期待していたのだが、phaさんも伊藤さんに触発されてちょっと活力モードになっていたのでその点に期待が外れたので星を4つとしました。伊藤さんのファンにとっては良書なのではないでしょうか。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2015年1月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この手の本の中では、楽に読める体験レポート的な一冊。
伊藤さんとPhaさんのお二人が今思うことや、実際に自分たちがやってみたことを生きた言葉として伝えられている。
「Uターン」や「田舎に住もう」といったいきなりハードルを上げるものではなく、あくまで、楽チンに楽しんで都会と田舎を行ったり来たり。田舎だからこそ出来ること、都会にも拠点があることで出来ることなど、具体的でわかりやすい。
新しい生活スタイル、仕事の仕方など、身の丈にあった一歩を楽しみながら踏み出す参考になる一冊。
伊藤さんとPhaさんのお二人が今思うことや、実際に自分たちがやってみたことを生きた言葉として伝えられている。
「Uターン」や「田舎に住もう」といったいきなりハードルを上げるものではなく、あくまで、楽チンに楽しんで都会と田舎を行ったり来たり。田舎だからこそ出来ること、都会にも拠点があることで出来ることなど、具体的でわかりやすい。
新しい生活スタイル、仕事の仕方など、身の丈にあった一歩を楽しみながら踏み出す参考になる一冊。
2014年8月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
退職を控え/子供が巣立ち/退職して/etc. 通勤圏内100%の生活を見直してみようかとお感じの方にお勧めしたい。Iターンしなくても、Uターンしなくても、もう少し気軽にイナカをつくってみること、できるのでは。。と考えさせられます。最近この本で紹介された事例がテレビでも取り上げられているのを観ました。広がっていくとしたら面白い。そして自分も参加できるかも、って思えると思う。
殿堂入りベスト50レビュアー
"フルサトといっても必ずしも実家のこととは限らない。実家がフルサトであることは多いが、地縁血縁が濃い地元はいい面もあるが、同時にしがらみがあってやりにくいことも多い。"2014年発刊の本書は、セーフティネットとしての多拠点居住を『生きる、楽しむ』から自給した実践レポート。
個人的には、何事につけても【始める前からやめる理由を探している】人たちと関わっていると、エネルギーが奪われるというか、多分に感覚が鈍ってしまっている感じがしたので、ナリワイの伊藤さん、そしてギークハウスのphaさんに『元気とゆるさ』を求めて本書を手にとりました。
さて、そんな本書は『都会か二択かという二者択一』を超える住まい方を考えたい、を動機として、中でも地縁血縁に拘らずに【生きていくのに困らない帰る場所】を"フルサト"と名付けて提案しつつ、著者たちによる現在進行中の取り組みとして、和歌山は熊野の事例を紹介してくれているわけですが。とかく地域の事、公を全体主義的に【何でもかんでも行政任せ、あるいは行政がやろうとしている】のに息苦しさを感じている私にとっては快哉を叫ぶかのような読後感でした。
また、何だかんだと同じく場づくりの実践者の1人として、本書に記された体験レポート的に記されていることは、地域で何かしら風を吹かそうとした際に必ず遭遇する【オーソドックスな足の引っ張り合い】事例なので、熊野に限らず、地域で場づくりをしようとしている、既にしている人にとっても大いに参考になり、また勇気をもらえるのではないかと思いました。
自分たちのセーフティネットとして、また住み方の可能性としての多拠点生活をDIYしたい方へ。また地域で場づくりに取り組んでいる人にもオススメ。
個人的には、何事につけても【始める前からやめる理由を探している】人たちと関わっていると、エネルギーが奪われるというか、多分に感覚が鈍ってしまっている感じがしたので、ナリワイの伊藤さん、そしてギークハウスのphaさんに『元気とゆるさ』を求めて本書を手にとりました。
さて、そんな本書は『都会か二択かという二者択一』を超える住まい方を考えたい、を動機として、中でも地縁血縁に拘らずに【生きていくのに困らない帰る場所】を"フルサト"と名付けて提案しつつ、著者たちによる現在進行中の取り組みとして、和歌山は熊野の事例を紹介してくれているわけですが。とかく地域の事、公を全体主義的に【何でもかんでも行政任せ、あるいは行政がやろうとしている】のに息苦しさを感じている私にとっては快哉を叫ぶかのような読後感でした。
また、何だかんだと同じく場づくりの実践者の1人として、本書に記された体験レポート的に記されていることは、地域で何かしら風を吹かそうとした際に必ず遭遇する【オーソドックスな足の引っ張り合い】事例なので、熊野に限らず、地域で場づくりをしようとしている、既にしている人にとっても大いに参考になり、また勇気をもらえるのではないかと思いました。
自分たちのセーフティネットとして、また住み方の可能性としての多拠点生活をDIYしたい方へ。また地域で場づくりに取り組んでいる人にもオススメ。





