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フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略 ハードカバー – 2009/11/21

5つ星のうち 4.2 203件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「世界的ベストセラー『ロングテール』の著者が描く21世紀の経済モデル」
「〈フリーミアム〉という新しいビジネスモデルを提唱し、ビット世界の無料経済に正面から取り組んだニューヨーク・タイムズ・ベストセラー」

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?
なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?

あなたがどの業界にいようとも、〈無料〉との競争が待っている。
それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。
そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得る
このフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか?

●無料のルール
1.デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる
2.アトムも無料になりたがるが、力強い足取りではない
3.フリーは止まらない
4.フリーからもお金儲けはできる
5.市場を再評価する
6.ゼロにする
7.遅かれ早かれフリーと競いあうことになる
8.ムダを受け入れよう
9.フリーは別のものの価値を高める
10.稀少なものではなく、潤沢なものを管理しよう

ワイアード誌編集長が放つ最新作。
世界25か国で刊行!

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、“無料”との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 352ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2009/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4140814047
  • ISBN-13: 978-4140814048
  • 発売日: 2009/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.5 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 203件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,284位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
たとえばこうしてボクはこの本のレビューを書いています。
1円たりとも報酬がもらえないというのに。
ボクだけではなく、みんながタダで喜んでレビューを書いています。
それは、「ウェブの世界には、貨幣経済以外に、評判(トラフィック)経済と注目(リンク)経済がある」からだと、この本は言っています。
他人から評価され、注目されることに喜びを感じるので、みんなタダでレビューを書いているのです。

googleは、多くの人から評価・注目されているページを、検索結果の上位に表示しています。
評判経済・注目経済があることを、googleは知っていたのでしょうか。
また、googleは無料かつ便利なのものをたくさん生み出しています。
それは、無料で使ってくれる顧客をたくさん獲得すれば、その中の顧客が有料の商品を買ってくれる可能性が高くなるからです。
無料には顧客を爆発的に増やすパワーがある、とこの本は言っています。

この本では「市場に参入するもっとも破壊的な方法は、既存ビジネスが収益源としている商品をタダにすること。すると、その市場の顧客はいっせいに押しかけてくる」と書かれており、
無料のサービスを使ったビジネスモデルがいくつも紹介されています。
自分のビジネスモデルを作りたいと思っていらっしゃる方にとっては、必読書だと思います。
コメント 520人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: ハードカバー
 著者のクリス・アンダーソンは米『WIRED』誌の編集長であり、最近よく耳にするようになった「ロングテール」というコンセプトの提唱者。
 この人が「フリーミアム」という「無料経済(?)」の理屈を説明してゆくというのがこの本の趣旨なのだが、ビジネス書/経済書というよりも、過激に変容し続けている現在の商業的価値基準を解説するジャーナリズムの本として面白く読んだ。あるいは日々体験しているリアリティと密接にリンクしたところにあるサイバーパンク的世界を描いた面白い作品のようでもあり、“読書”として楽しめた。元々のリテラシーの高さがあり、更に和訳のテキストの仕上がりも素晴らしいから、そのように楽しく読めたのだと思う。

 この本の日本語版の副題として『<無料>からお金を生み出す新戦略』とあるが、「お金」が議論のすべてでは、当然ない。英語での原題では「The Future of a Radical Price」となっており「新たなる価値の未来」というのが直訳に近いような気がする。
 <新たなる価値>として<フリー(無料)>が語られていることには違いないが、経済を超えて思想的領域にまで踏み込んでいくんじゃないかというところがスリリングだった。

 内容のすべてをそのまま咀嚼できたわけではない。例えば「要するに、アイデアとは究極の潤沢な商品
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2009/12/6
形式: ハードカバー Amazonで購入
「このテーマは本にするのに申し分ないと私は思った。『まちがっている』と『自明のことだ』というふたつの意見にわかれる話題は、どんなものであれ、いいテーマに違いない」。

検索エンジンも、百科事典も、今や無料で使えるものがネットを席捲している。ゲームも、ニュースも、音楽も、違法性のあるものが含まれている問題はあるにせよ、無料なものが増えていて様々な影響を引き起こしている。オープンソースのOSをはじめとする無料のソフトウェアが従来のビジネスモデルに立脚した会社に脅威を与えている。有料の新聞や雑誌は厳しい状況に追い込まれている。

本著は、そのような現状をとらえて多角的に考察を重ねて一冊にまとめている。『ワイアード』編集長が書いているだけに、IT業界の理解や背景についてはこなれている。また、前半部分は無料ビジネスの歴史についても述べている。フリーに対しての一般の誤解、ビジネスモデルのパターン、中国で当たり前になっている海賊版の意外な効果、様々な事例についても解説している。

思いっきり短縮して著者の主張を書くなら、フリーに近づくものに抵抗しても難しく、むしろそこで得た評判や注目をうまく課金する道へつなげるモデルを考えた方が現実的だということになる。

実際問題として、今やフリーのコンテンツに依存せずに生活してい
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形式: ハードカバー
どうして成り立つのか?と疑問だった、フリーの仕組みがよくわかりました。

典型的な形としては、ある人のしていること(例えば面白いブログを書くこと)自体ではなく、それが大勢の関心を集めることがお金になる仕組みです。人(関心)が集まれば、人が集まったところに市場(いちば)が出来、そこでは色々な人がお金を儲けることができるわけです。
極論すれば中身のクォリティは問題ではなくて、注目されることが価値なのです。

僕自身は典型的なフリー懐疑派でしたが、ちゃんと成立していることはわかりました。

しかし、それを善しとするかは別で、ずいぶん価値観を揺さぶられます。
今までは、本人のなした仕事そのものに対価が払われるのが「真っ当な」稼ぎ方でした。そうでなくなってきている時代に、どう仕事するのか?考えさせられます。

特に、「フリー」の仕組みに違和感をもつ人こそ、フリー的世界との付き合い方を考えなければなりません。
そのためにも、読んでおくべき本だと思います。

ところで、著者は伝統的な紙媒体の編集長です。それが説得力を増しています。
書いた人で内容を判断してはいけないのは知りつつ、やはりグーグルの社長みたいな人が書いていたら、自己正当化にしか読めなかったでしょう。
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