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フリードリッヒ・グルダ・プレイズ・モーツァルト・ピアノ・コンチェルト [DVD]

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: グルダ(フリードリッヒ)
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: デジタルサイト
  • 発売日 2003/01/22
  • 時間: 83 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00007FOQH
  • EAN: 4562134330065
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1. ●モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466(カデンツァ:ベートーヴェン)
2. ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」(カデンツァ:グルダ)

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

世界的ピアニスト“フリードリッヒ・グルダ”の、1986年ミュンヘン・フィルハーモニック・オーケストラとの共演を収録。

レビュー

グルダがスタンダードな意味での大ピアニストであるかどうかは、おそらく、まだだれにも結論付けられないだろう。ウィーンに生まれ、同音楽院で学び、10代で第2次世界大戦直後のジュネーブ国際音楽コンクールに優勝。しかし、むしろ彼の持ち味は伝統に根ざした演奏よりも、その自由奔放な演奏スタイルにあった。自作やジャズに積極的に取り組むその姿勢は、いまになれば、あるいは登場の早すぎたハイブリッド型の音楽家と分類できるのかもしれない。しかし、このモーツァルトはどうだろう。ほんの少しの堅苦しさもない。オケとピアノとが音楽を仲立ちにして互いに楽しみあう姿、自由で活き活きとした伸びやかさのなかに描かれるモーツァルトは間違いなくその真骨頂といえる。 (佐藤篁之) --- 2003年03月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

フリードリッヒ・グルダ(p,指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー・オーケストラ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

こんなにも表情豊かに、音を大切にしているグルダの演奏は、とても感動しました。ピアノ演奏をしながら指揮をしている姿は、本人自身が楽しんでいて、子供も楽しめます。子供をクラッシクファンにしたいなら、是非見せてあげてください。ある時は片手で、そしてまたある時は、とても微妙なマユの動き、目の表情、口の動き、使える物は全て使って指揮をしています。グルダ自信の表情も見ものですが、サインを受け取るオーケストラの団員の表情を見てもとても楽しい。音楽を身体全体で表現していて、又、身体全体で楽しんでいる姿は、とても純粋でCDではなくDVDとして購入する価値あります。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/11/18
1986年ライヴ録音。地名の記載はないがおそらくミュンヘンなのだろう。元々の外盤はPAL仕様で6カ国語(当然日本はないが)に対応しているがこちらでも今のDVD機器は再生できる。

グルダのモーツアルトのピアノ・コンチェルトというとアバド+ウィーン・フィルとの録音2枚があまりにも有名で決定盤として名高い。それに対してこちらのDVDの演奏はどうかというと、指揮はグルダ自身、オーケストラはミュンヘン・フィル、その上グルダはほとんど普段着にウェザーリポートのジョー・ザビヌルみたいな帽子姿で、まさに自由奔放、ある意味やりたい放題の演奏になっていてなかなか面白い。

何と言っても面白いな、と思うのは第20番のカデンツァをベートーヴェン、第26番のカデンツァをグルダ自身(!)のもので敢行しているところだ。もう究極のやりたい放題かもしれない。自由に解き放たれたモーツアルトは実に生き生きとしていて素晴らしい。もしかしたら最高の名演はアバド+ウィーン・フィルではなくてこちらではないか、と思ってしまうことしばしばである。何しろ聴き逃せない作品だ。
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グルダのモーツァルトには他にはない自由さがある。

弾き振りをするグルダは少々滑稽な姿(というか、身のこなし)だが、
その演奏には「モーツァルトが生きていた頃はこんな風に“自由に”演奏してのだろうな」と思わされる。
グルダの弾く音楽は自由で、生き生きとしている。

オケも頑張っている。
グルダの“生きた”音楽にただついていくだけでなく、ただ合わせるだけでもない。
グルダとともに、とても生き生きとした演奏を繰り広げている。
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 弾き振りなのですから当然といえば当然ながら、グルダばかしが写し出されるのには食傷します。 また、協奏曲ならではの独奏者と指揮者との協演・競演が味わえないのにも物足らなさを感じました。
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