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フリーター漂流 単行本 – 2006/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

工場で働く若者たちの声。フリーターの取材を続ける原動力となった。フリーターの問題は、企業の論理を優先していては決して解決されない。フリーターを取材し続けて3年、NHKディレクターによる渾身の取材記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松宮/健一
NHK報道局番組部ディレクター。埼玉県生まれ。サンダーバード国際経営大学院卒業。NHKスペシャル、にんげんドキュメント、クローズアップ現代などの番組を担当している。フリーターを特集したNHKスペシャル「フリーター417万人の衝撃」「フリーター漂流―モノ作りの現場で」を制作。今も全国各地でフリーターの若者たちを取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 204ページ
  • 出版社: 旬報社 (2006/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4845109700
  • ISBN-13: 978-4845109708
  • 発売日: 2006/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 自ら望んでフリーターになった若者がだんだん少なくなり、仕方なくなってしまった若者たちが急増している。しかも、1度フリーターになるとなかなか抜け出せなくなる現実。

 ここまで若者の正社員になる道が険しいとは、この種の本を読むまでまったく気づかなかった。しかも、運よく正社員になれた者もノルマの厳しさについていけず、辞めてフリーターになる者も多いという。

 なぜ、私がこういうことに関心を持つようになったかといえば、息子が進学をとりやめてフリーターになると言い出したからだ。フリーターになることを安易に考えすぎている、すぐにそう思った。息子の背景にあるものを知りたいと思った。

 そこで、検索して出てきた1冊だ。ただ、この本に登場してくるフリーターたちが、一般のフリーターを代表しているとは思えない。どちらかといえば特徴あるフリーターだから取り上げたという気がする。

 フリーター問題は、今や日本の労働問題だということがよく理解できる。そして、教育問題でもあるということが。この本はフリーター問題の入門書としては最適だが、核心までは届いていない。だから、どうすればよいのかという問題は他の本をあたってみればよい。
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形式: 単行本
本書では、現代に生きる10代から30代までのフリーターたちの苦悩を、著者が数年に及ぶ取材によって(白黒だが)写真も交えながら伝えている。
若い世代の僕たち、そして、この社会を築き上げてきた今の大人たちに向けられたメッセージでもある。

僕の両親は、「フリーターはダメ。」と口を揃えて言うが、まだ社会に出たことの無い僕にとって、何がどう駄目なのかよく分からなかった。

今の時期、特にやりたいこともなく、これといった目標もなく、進学するか就職するか悩んでいる高校生もたくさんいると思う。
大学や専門学校、就職の内定が既に取れた人もぜひ読んでほしい。(もしくは大人たちにも)

僕も実際、本書を読むまで「別に今特にやりたいこともないし、フリーターでもいいかな」と思っていた時期もあり、僕にとって、とてもいい示唆であったと思います。
特に難しい言葉も出てこないので、サラサラと読むことができます。
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投稿者 ひひりき VINE メンバー 投稿日 2009/8/9
形式: 単行本
本のタイトルにひかれて読んでみました。
フリーター一人一人にしっかりとスポットを当てているので大変分かりやすいです。

色々な年代のフリーターが色々な悩みを抱えていることが如実に描かれています。

今の仕事がつまらないのでフリーターになった人。
高校卒業後すぐにフリーターになった人。
自分の夢を追いかけるためフリーターになった人。
中高年でフリーターになった人。

必ず言えるのは、年齢を重ねるに従ってこれではマズイと思う人が殆どということ。
若い世代で、人生を楽観視している方には是非読んでもらいたい本です。

本書は、フリーター対策として何かしらの政策を打ち出した方がよい、等といった
具体的な提唱は一切示していません。ただ、これはこれで良いと思います。
そういう内容は他の本に任せればよく、この本はあくまでも「あるフリーターの実態」を
淡々と述べる、それで十分な役割を果たしていると私には感じました。

この本一冊で完結できるほどフリーター問題は単純なものではありません。
フリーターでない人(正社員、主婦、学生)に特にお奨めしたい、そんな本です。
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形式: 単行本
 働いていても生活保護の水準以下の給料しかもらえない「ワーキング・プア」問題は、2006年のNHKスペシャルで放映され、社会的な反響を呼んだ。本書はこれが放映される1年以上前に放映されたNHKスペシャルを単行本化したものだ。ワーキング・プアの原点がここにある。
 本書は「請負」を主要な取材対象にしているが、これを派遣に置き換えると、数年後の社会現象をまさに言い当てていたことになる。放映当時はまだ景気はよかったが、それにもかかわらず厳しい雇用環境で脱落する人が相次いでいた。その後のリーマン・ショックではどれほどの人が影響を受けただろうか。
 何となく自由人を想記させる「フリーター」という言葉で若者を引き寄せ、使い捨てにする企業社会。そこには「ものづくり」に誇りを持っていたかつての日本企業の姿はない。本書の問題提起は深く、そして絶望的でもある。とくに若い人に呼んでほしい一冊だ。

 
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