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フリークアウト [DVD]

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登録情報

  • 出演: 角田大龍, 小山大僑, 大久保弘順, 荒川大愚, 高橋ヨーカイ
  • 監督: 矢口将樹
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOブックス
  • 発売日 2012/10/26
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B008VM087O
  • JAN: 4562166271374
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 218,163位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

壁は隔たりがあるほど、面白い!
「先生は、韓国だ。俺は、日本だ。音楽は楽しいよ。」
日本の抱える問題をすべて山積みにした超刺激作品!


【見どころ】

本作の主役となるギャーテーズは、元ロッカーの角田大龍が、1995年に自ら住職を務める静岡県超教派弘願寺の3人の清僧らと組んだ、即興を中心としたアバンギャルド・バンド。
清僧というのは知的障害の僧侶であり、その彼らがフロントマンを務めるギャーテーズのライブは、元・裸のラリーズの高橋ヨーカイ、頭脳警察の石塚俊明、フリーキーマシーンの松本ケンゴなど多数のメンバーによって構成された演奏とも相まって大きな話題となった。


【ストーリー】

静岡県富士宮市・超教派弘願寺の二代目住職、角田大龍。元ロッカーの彼は1995年、寺で共に暮らし修行する3人の清僧(弘願寺で修行する知的障害の僧侶)らと、バンド「ギャーテーズ」を結成する。高橋ヨーカイ(ex.裸のラリーズ)、石塚俊明(from 頭脳警察)ら多数のミュージシャンによって構成される演奏はインプロビゼーション(即興)を中心に清僧3人がフロントに立つアバンギャルドなスタイルで話題となり、その活動範囲は大きく広がっていった。

2002年、大龍の恩師であり寺の創設者である韓国人、釋弘元(和上)がNYより帰国。苦境に喘ぐ寺の再建の過程で、次第に韓国人・和上と大龍との違和感と確執が表面化していく。それは単なる考え方の違いではなく、“日韓日朝問題”という歴史的背景が絡んだあまりに複雑な文化意識の差であった。


【STAFF】

●監督・撮影・編集:矢口将樹
●撮影:菅原養史/松本真樹
●イラスト/デザイン:岩井澤健治
ほか


【CAST】

角田大龍
小山大僑
大久保弘順
荒川大愚
高橋ヨーカイ
棟居イズミ
石塚俊明
寺田佳之
松本ケンゴ
釋弘元
ほか


(C)2011トリックスターフィルム

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

元ロッカーで住職の角田大龍が率いる知的障害を持つ僧侶たちをメンバーに含むロックバンド・ギャーテーズを追った音楽ドキュメンタリー。ギャーテーズのアバンギャルドなライブが話題を集める一方、寺の創設者と住職・角田との確執が浮き彫りになり…。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
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トップカスタマーレビュー

色々な疑問が浮かんできた。

釋弘元氏は住職なのに「牧師になる。」と言ってニューヨークへ。その後韓国を経て帰国。これは統一教会系ということなの?◆釋弘元氏と角田大龍氏との間に、どのような約束事があったのだろうか?その点は、製作者はぼかしている気がするが、どうか?◆13年間、お寺の経営はどのように行っていたのだろうか?大龍氏と脳障害の三人で通常の住職がやっているような法事や供養ができるのだろうか?もしかすると、障害者手当でやりくり?あるいは、韓国から送金?あるいは、他の住職が頑張っていたの?経済的なことについても、製作者側はぼかしている気がする。

それから、問題を「日本人」と「韓国人」の違いから来るかのように大龍氏が言っているし、ネットで調べると監督も言っている。しかし、出演者の個性が日本人も韓国人も強烈過ぎて、そんな一般化が可能なのか?と思った。

面白かったのは、大龍氏が寺を去る時に、大龍氏とライブをやるかどうかの判断を迫られたときの清僧たち。特に弘順氏のインタビュー。プライドが高く、他の清僧を下に見ていた彼が、「一人でやっていくなんてできる?」「できないだろう?」「そういう知能もないし。」と語るところはよかった。大龍氏と棟居氏の画をそれにかぶせたのは、監督の意図だと思うけど、すごくよかった。

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僧侶がロックンロールを歌うというから買って見ました。僧侶が歌っている姿に引き込まれた。ロックで宗教の話をしたら、インパクトがあるだろう。よく結びつけたものだ。まったく発想が逆だからおもしろおかしかった
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