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フリーエージェント社会の到来 新装版---組織に雇われない新しい働き方 単行本(ソフトカバー) – 2014/8/29

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商品の説明

内容紹介

神田昌典氏に“未来をつくる書"と言わしめたダニエル・ピンクの著書のなかでも、名著といわれる『フリーエージェント社会の到来』が、装いも新たに新装版として登場!

社会派ブロガー・ちきりんさんも推薦! 「これからの働き方が、ここにあります」ーー。

➢ 本書は、高度成長期に王道とされた「大企業に所属する」という働き方を捨て、組織に頼ることなく、自分の知恵を頼りに独立して働く“フリーエージェント"が増えている実態を明らかにした社会論です。
➢ すでに初版が刊行された2002年当時、アメリカでは4人に1人が“フリーエージェント"としての働き方を実践していました。本書では、膨大なインタビューからその生活実態を明らかにしたうえで、彼らの存在感がますます高まっていくなかで、個人の生活における家庭と仕事のバランスや、社会の仕組みがいかに変わっていくかを予測しています。
➢ 初版から10年以上経過した今、改めて読んでみても、今後の働き方や生き方を考えるうえで、多くの示唆に富んでいます。そこで、より若い読者の方にも手に取っていただきたく、今回、新装版として刊行しました! 初版に解説を寄せてくださった東京大学社会科学研究所の玄田有史教授には、この間の日本社会の変化を鮮やかに切り取り、新たな序文を書き下ろして頂いています。
➢ そして著者であるダニエル・ピンクは、いまや最も輝いているフリーエージェントのひとりです。処女作である本書の執筆は、副大統領の首席スピーチライターとして多忙を極めていた彼が、過労のため、あろうことかホワイトハウス内の飾り瓶(デンマーク女王からの贈り物)のなかに延々と嘔吐し、離職を決意したところから始まりました。その後も意欲作をつぎつぎと発表し、『ハイ・コンセプト』(三笠書房)や『モチベーション3.0』(講談社)などの著作は、34カ国語に翻訳され、世界中で200万部以上を売り上げています。まさに当代随一のオピニオン・リーダーとして成功したと言えるでしょう。

【序文より抜粋】
柔軟で好奇心を大切にするフリーエージェントとして生きたいなら、次のことから始めてみよう。大事なのは夢見ることではない。行動することである。
1. 自分はフリーエージェントになる、と外部に向けて「FA宣言」しよう
2. 自分のホームページをつくり、フリーエージェントとしてやりたいことや、やれることを、とにかく発信しはじめよう
3. 日ごろ思っていることや感じていることについて率直に話し合える仲間を、働いている場所や通っている学校の外にせっせとつくろう

【目次構成】
序章 玄田有史
プロローグ
第I部 フリーエージェント時代が幕を開けた
第1章 組織人間の時代は終わった
第2章 全米の4人に1人がフリーエージェント! という衝撃
第3章 デジタル・マルクス主義が蔓延する

第II部 働き方の新たな常識とは?
第4章 これが新しい労働倫理だ
第5章 仕事のポートフォリオと分散投資を考える
第6章 仕事と時間の曖昧な関係

第III部 組織に縛られない生き方もできる
第7章 人との新しい結びつき方がある
第8章 利他主義で互いに恩恵を受ける
第9章 オフィスに代わる「サードプレイス(第3の場所)」
第10章 フリーエージェントに役立つ新ビジネス
第11章 「自分サイズ」のライフスタイルをみつけよう

第IV部 フリーエージェントを妨げる制度や習慣は変わるか
第12章 古い制度と現実のギャップは大きい
第13章 万年臨時社員の実態と新しい労働運動の始まり

第V部 未来の社会はこう変わる
第14章 「定年退職」は過去のものになった
第15章 教育はテイラーメードできるようになる
第16章 生活空間と仕事場は緩やかに融合していく
第17章 個人が株式を発行する
第18章 ジャスト・イン・タイム政治が始まる
第19章 フリーエージェントで未来は大きく変わる

エピローグ

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカでは4人に1人が実践!プロジェクト型で働く「縛られない生き方」入門。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 416ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 新装版 (2014/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478029296
  • ISBN-13: 978-4478029299
  • 発売日: 2014/8/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
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要点は次の3点に絞られる。

・会社に就職するほかに、個人として、フリーエージェントとして働く環境が整ってきた。特にインフラ面では、インターネットの普及、PCやプリンターなどの設備の安価化、長時間滞在可能なカフェや大型コピー店、個人用オフィスの充実などがその流れを後押ししている。

・一方で、今後充実させる必要があるのは、医療保険・健康保険、年金、失業保険などの福利厚生面である。特に失業保険については、フリーエージェントにとって、どのような状態を失業というのかの定義が難しそうである。

・ある1つの会社に従業員として所属している場合、その会社が倒産したり、その会社に馘首されたりした場合のリスクは非常に大きい。一方で、フリーエージェントとして、5社と契約をしていた場合、1社との契約を失っても、残り4社との契約が残っているため、すぐに路頭に迷うことはない。フリーエージェントとは、ポートフォリオを考慮した働き方でもある。

日本では、フリーエージェント社会が到来するまでには、まだ少し時間がかかるかもしれないが、少子化で労働人口が減少している今や、定年を迎えた層や主婦層の人たちが、フリーエージェント化して働く日が迫っているのかもしれない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
社内政治や無能な上司にうんざりしている人にとっては
勇気づけられる一方、組織に属することでの安泰を
優先して考える人は読むだけ時間の無駄かもしれない。

著者自らの調査を基にアメリカにおけるフリーランスの実態を
明らかにした著書である。根拠のない主張など細かい指摘はできるが、
基本的なスタンスとしてはフリーランス礼賛でありながら、
その危険性も指摘している。

単にフリーランスの生活を紹介するに留まらず、
仕事と人生の関係について考えさせる本である。

原書の出版が2001年ということもあり、情報自体が既に古いため、
その点を認識して読み進めないと話がおかしくなるので要注意。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
これからフリーランスの人が増えて行く時代の中で、
どう変化していくのかを知るのにはとてもいい本です。

また、働くことに対する根本的なモチベーションとか、
どう自分で人生のバランスを取って行くのか考えるのにはいい本でした。

もっともっと世の中の働き方は全体的に良くなるのでは?と信じて、いろいろ読み漁っている中で
良い本の一つでした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
価値観や理念でゆるやかにつながる人々が、プロジェクト単位で離合集散を繰り返しながら何事かを成し遂げる。組織に雇われない働き方が主流となる時代の到来を論じた本。リタイア年齢を過ぎてもインターネットを駆使してフリーエージェントとして働くことを「E-tirement」と言い、拡大を目指さないことで競争力を維持しようとする超ミニ企業を「Nanocorp」というそうです。私も間もなくやってくる定年退職後は大筋それで行く予定。有益なアドバイスてんこ盛りのこの本を熟読して、その日に備えようと思います。
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