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フリッツ・ラング コレクション/クリティカル・エディション ドクトル・マブゼ [DVD]

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登録情報

  • 出演: ルードルフ・クライン=ロッゲ, ベルンハルト・ゲッケ, アルフレート・アーベル
  • 監督: フリッツ・ラング
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2007/03/24
  • 時間: 270 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000M7FSX0
  • JAN: 4523215021869
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商品の説明

内容紹介

DR.MABUSE, DER SPIELER 1921-1922年 ドイツ
映画史に刻まれた、暗黒映画巨編!
ドクトル・マブゼ 第1部「大賭博師」、第2部「地獄」2枚組
<フリッツ・ラング コレクション> 合計264分!!
圧倒的な面白さ。巨匠フリッツ・ラングが生涯をかけて追及した犯罪王マブゼの物語。
『メトロポリス』で未来を、『ニーベルンゲン』で歴史を描いたラングが、現代の恐怖を描いた物語。
教養があり、金持ちのマブゼ博士は、様々に変装しながら、超能力や催眠術をつかって犯罪を働き、社会を不安に陥れていく。マブゼ博士の悪魔のようなたくらみの行く末に待つものは・・・。
監督:フリッツ・ラング 脚本:フリッツ・ラング、テア・フォン・ハルボウ 原作:ノルベルト・ジャックによる同名小説 撮影:カール・ホフマン、エーリッヒ・ニッチュマン 装置:カール・シュタール・ウルアハ、オットー・フンテ 衣装:ヴァリー・ライネッケ 音楽:コンラート・エルファース(1964) 製作:エーリッヒ・ポマー 出演:ルードルフ・クライン=ロッゲ、ベルンハルト・ゲツケ、アルフレート・アーベル、ゲルトルート・ヴェルカー、アウド・エゲデ・ニッセン、パウル・リヒター、ハンス・アーダルベルト・シュレットウ、ゲオルク・ヨーン、グレーテ・ベルガー、ユーリウス・ファルケンシュタイン、ローベルト・フォルスター=ラリナガ、カール・フサール、ユーリウス・E・ヘルマン、カール・プラーテン、アニータ・ベルバー、パウル・ビーンスフェルト
モノクロ 第1部:153分 第2部:111分 サイレント 日本語字幕(小松弘 新訳) スタンダード ドルビーデジタル
特典:特典映像50分、B28フォトギャラリー、伴奏音楽:アリョーシャ・ツィンマーマン 収録:解説リーフレット(小松弘+小川佐和子)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『メトロポリス』で未来を描いた巨匠、フリッツ・ラングが現代に潜む恐怖を描き出した犯罪ドラマ。教養があり金もあるマブゼ博士が、超能力や催眠術を使った犯罪を働き、社会を不安に陥れていく。第1部「大賭博師」と第2部「地獄」を収録した2枚組。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

フリッツ・ラングの作品群の中で、一番というものは選びにくいですが、「ドクトル・マブゼ」は少なくとも3指の中に入る作品ではないでしょうか。
個人的にはアメリカ時代のラングよりもドイツ時代のラングの方が好きですが、ドイツ時代の作品の中でも一番好きな作品です。

まず、プリントですが、紀伊國屋さんのクリティカル・エディションということで、ムルナウ財団の修復プリントを使っているとのことです。
サイレントの古い作品であるにもかかわらず、モノクロの古典作品が楽しめる方なら、ほとんどストレスを感じないクオリティです。素晴らしいの一言です。

このDVDで楽しかったのは、本編のみならず特典映像です。
ラングの「作品ドクトル・マブゼ」を時代背景やラングが参考にした映画などを紹介しながら多角的に分析しています。
なるほどこういう背景があったのか、こんな映画を参考にしてたんだと興味深く見ることができました。
一見の価値があるように思います。

ドクトル・マブゼを観ると、「
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「第1部 大賭博師・時代の肖像」(155分)、
「第2部 地獄・現代人のゲーム」(115分)からなります。
古き良き活動写真の楽しさと、現代的な悪の感覚を併せ持っています。
第一次世界大戦後の敗戦国ドイツの混乱の中から、この映画が生まれてきたんだなということを強く感じます。
また、主人公マブゼ博士の悪の魅力は、ほぼ同時期のシュトロハイム「愚なる妻」のカラムジン伯爵と並ぶと思います。
全篇を貫くダークな雰囲気が何とも言えず良いです。
この時代、ドイツ映画は表現主義の時期なわけですが、この作品も美術にその影響をありありと残しています。
ただ、全体的にはシンプルで端正な構図・編集に終始しており、時代を超えた普遍性を獲得しています。
何と言っても、主演のルードルフ・クライン=ロッゲの怪演が素晴らしいです。強烈なインパクトです。
新たにアリョーシャ・ツィンマーマンがつけた音楽も優れています。
この作品は世界中でヒットし、後世に大きな影響を与えました。
ソ連で無名時代のエイゼンシュテインが、この映画のソ連版の編集作業に従事していたのは有名な話。
間違いなく、ラングの代表作のうちの一本といえるでしょう。
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投稿者 すかあふえいす トップ1000レビュアー 投稿日 2015/3/2
後半合わせて実に4時間を超える作品だが、スピーディーな展開と持続する緊張の連続は我々を飽きさせない。後半のじっくりと描く丁寧な描写も良い。
ストーリーは一見すると単純な探偵vs悪党の活劇物にも見えるが、物語は第一次大戦で生じたインフレーションによって混乱する人々の様子も巧みに織り込まれているのだ。
今は私腹を肥やすマブゼも、インフレによるどん底から這い上がってきた人間にすぎない。こういったドラマと関係無さそうな部分の掘り下げ。この丁寧な掘り下げがストーリーをさらに盛り上げてくれる。
「カリガリ博士」の制作にも参加したラングだ。「カリガリ博士」で培われたノウハウがこの「ドクトル・マブゼ」に活かされている。

変装と催眠術に長けた天才的な犯罪者マブゼ。重要な株に目を付け莫大な利益を上げるだけでなく、ドイツの経済すらどん底に突き落としてしまう。
更には暴落した株すら買い占めてしまうその恐ろしさ。印刷工場にカジノ。何処までも用意周到な男だ。

アクションそのものは余り派手では無いが、フォン・ヴェンクとドクトルマブゼの心理戦、逃走劇の連続が面白い。

ただ、マブゼの欠点は余りに貪欲すぎた事だ。
その貪欲さが逆に警察たちに糸口をつかませてしまったのではないか。生きるために金を求め、求め
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投稿者 £±± トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/4/18
Amazonで購入
 「M」、「恐怖省」でラング監督に魅入られ、「ニーベルンゲン」で流石に古さに付いて行けず、暫く本作を敬遠していましたが、観て良かったと思います。
 紀伊国屋の同シリーズ「裁かるるジャンヌ」の霊妙なリマスター画像程では無いのですが、本作の画面も丹念に修復されており、新旧を超えて通常とは異なる映画文法で撮られた作品として観る事が出来ます。
 画面に映る物全てがあまりにも現代と変わっているので、センターに前明かりのスポットが当っている画面共々まるで覗き鏡で異世界を観させられている様な幻惑に陥ります。
 サイレント映画独特な演出と大仰な演技に最初は戸惑いましたが、慣れると権謀術数と奇想に溢れた連続活劇としての面白さに夢中になれます。作中頻繁に出てくる催眠術や動物電気は古さを超えて超能力やスタンドの様にフィクション中のギミックとして楽しめます。
 タイトルロールを演じるルドルフ・クライン=ロッゲの堂々とした、押し出しの強い演技は最近のコミック感覚を意識した大仰な演技とは別のカリスマ性に溢れて居り、10近くの人物に成りきる変装と、夢破れた後の乱心演技は一見の価値が有ります。
 反面、当時最先端のメイクとドレスに身を包んだ女優陣は鼻に串を刺したり首に輪をはめた部族の女性の如く珍奇に見え、女性に対する美的感覚の方が時代と文化に左右される事が判ります
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