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フランダースの犬 (新潮文庫) (日本語) 文庫 – 1954/4/19

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登録情報

  • 出版社 : 新潮社; 改版 (1954/4/19)
  • 発売日 : 1954/4/19
  • 言語 : 日本語
  • 文庫 : 164ページ
  • ISBN-10 : 4102054014
  • ISBN-13 : 978-4102054017
  • 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 34個の評価

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2020年9月18日に日本でレビュー済み
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2019年9月9日に日本でレビュー済み
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2015年7月22日に日本でレビュー済み
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2020年4月18日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 65年振りの「フランダースの犬」(2016年掲載分、再掲載)
ユーザー名: pelikan、日付: 2019年4月23日
 2016年末の12月25日のことでした。偶然、BS放送の番組表を見ていると、BS日テレで1975年にTV放送されていたアニメ「フランダースの犬」が放送されることが解りました。
 このアニメを視たことはありませんでしたが、当時、下宿の大家さんの子供達が「アルプスの少女ハイジ」や「フランダースの犬」の放送を毎週視ていた記憶が蘇えってきました。

 そう言えば、微かな記憶を辿って行くと、この「フランダースの犬」の作品に触れたのは1954年の5歳の時でした。
 珍しく父親が買ってきてくれたキャラメルの箱の中から「當撰券」と書かれたカードが出てきたため、両親に内容を読んでもらうとカードと一緒に10円切手6枚を同封して申し込むと児童文庫の「フランダースの犬」を贈呈するとのことでした。
 当時、犬を飼いたいと思っていたこともあり、是非、読んでみたいと両親に泣きついたため、とうとう、根負けしてカードを送ってもらうことが出来ました。

 数か月後、小さな冊子が届きましたが、平仮名しか読めなかったため漢字を飛ばして読むとストーリーがチンプンカンプンであったため、両親に読んでくれるよう頼みましたが多忙を理由に放置されたままでした。
 そんなある日、まだ会ったこともない4歳年上で小三の従姉が遊びに来た際、この「フランダースの犬」を読んでもらい、文章の意味の解らない所は何度も質問し5歳の子供が理解し易いように噛み砕いて解説してもらいながら物語を聞いていきましたが、だんだん、ネロ少年とパトラシエに降りかかる理不尽な物語の進行、そして、物語の最後に少年は微笑をたたえて天国に召されたという結末に5歳の私は怒りの頂点に達していました。
 その頃、就寝前に親が聞かせてくれた桃太郎や猿蟹合戦等では勧善懲悪の結末であったからであり、このような結末の小説を児童文庫と称することに不快感を持ったからでした。

 この作者に抗議して書き直してもらおうと従姉に手紙を書くよう頼みましたが、従姉は巻末の解説を読みながら、「残念でしたー!この小説を書いたウィーダという人はイギリスという国の人で、もう、50年位前に死んでいるんだよ!」との返事があり、以降、この「フランダースの犬」を心の中で封印してきた経緯がありました。

 前出のBS放送を契機に、63年振りにこの封印を解き改めて読みたくなり、入手してみました。
 家人からは、「今さら、そんな子供の本なんか読んじゃって・・」と冷ややかな目で見られましたが、改めて読み進むにつれ、頭の中では今は亡き従姉が朗読する当時の声が自分自身の思考とオーバーラップした不思議な感覚に陥りました。

 以前から、「當撰券」が封入されていたキャラメルがオカモトの「ミルクキャラメル」だったのか、明治製菓の「バターキャラメル」であったのかが判然としないため、種々、ネット上で検索してみましたが情報は皆無でした。
 父親が両方のキャラメルを購入してきたため、どちらに封入されていたのかが解らなくなってしまっていたからなのです。
 ただ、応募先が東京でしたから、明治製菓のバターキャラメルだったのかもしれません(岡本キャラメルの本社は北海道だったからです。)。
 これは飽くまでも推測ですが、「當撰券」には単に文庫本とは書かずに、「文庫本 フランダースの犬を謹呈す。」と書名が指定されていたこと(父親が「きんてい」と言っている言葉を意味は解りませんでしたが聞いた記憶があります)、そして、明治製菓の「バターキャラメル」の箱絵には少年と犬の絵が描かれていたことから、明治製菓はこの箱絵にちなんだ賞品として「フランダースの犬」を選定したのではないかとの疑問が沸いてきます。

 今回の検索過程の副産物として、別途、見つけたのは岡山県のカバヤ食品が1952~1954年に実施したキャラメルの中に封入されている「文庫券」を50点分集めるとカバヤ児童文庫(全159冊、カバヤ児童文庫研究所)の中から希望の文庫本がもらえるという販促キャンペーンでした。
 その当時は様々なキャラメルメーカーが児童文庫プレゼントのキャンペーンを行っていたようです。
 このカバヤ児童文庫の凄いところは、当該文庫本がカバヤ食品から岡山県立図書館に寄贈され、同館でこれをデジタル化し、131点の文庫本の全文をpdfファイルで読むことが出来ることで、「フランダースの犬」も含まれ、これを読むことが出来ます。

 しかし、このカバヤ文庫の「フランダースの犬」では、最後の結末はハッピーエンドの内容に書き換えられており、如何にも児童が読む内容になっています。
 今回、改めて読んだ新潮文庫の「フランダースの犬」の翻訳は村岡花子によるものですが、巻末の同氏の「解説」の執筆が1954年4月と書かれており、初版本が4月15日発行となっていることから、5歳の時に読んでもらったキャラメルの文庫本はひょっとすると村岡花子訳の新潮文庫初版本だったのかもしれません。
 私はこの「フランダースの犬」を読んでもらった5歳の時から神を信じなくなってしまいました。
 TVやネット上の様々な情報が溢れる現代の児童がこの作品を読むとどのような感想を持つのでしょうか?
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2015年1月5日に日本でレビュー済み
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2005年1月28日に日本でレビュー済み
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2014年8月17日に日本でレビュー済み
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