タイトルから服の事だけかな〜と思いましたが、著者がパリで体験した様々な事が書いてありました。
服、日常、生き方、家族で囲む食卓。
パリの人々は特別な日以外の毎日も宝物の様に過ごしている様です。素敵な本でした。
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フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~ 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/30
ジェニファー・L・スコット
(著),
神崎 朗子
(翻訳)
購入を強化する
高級料理を食べて、たくさん買い物をして、
あちこち旅行をしても、
心からの満足を感じられないあなたへ。
典型的なカリフォルニアガールだった著者は、
フランスの貴族の家にホームステイすることになる。
その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、
毎日を“特別な日"のように生きること。
*間食はせず、食事を存分に楽しむ。
*上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。
*日常の中に、ささやかな喜びを見つける。
情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法が満載。
◎目次 Introduction 日常が突然、特別なものに見えてくる
Part 1 食事とエクササイズ
Capter1 間食はシックじゃない
Capter2 食べる喜びを我慢しない
Capter3 面倒がらずに体を動かす
Part 2 ワードローブと身だしなみ
Capter4 10着のワードローブで身軽になる
Capter5 自分のスタイルを見つける
Capter6 ノーメイクみたいにメイクする
Capter7 いつもきちんとした装いで
Capter8 女らしさを忘れずに
Part 3 シックに暮らす
Capter9 いちばん良い持ち物をふだん使いにする
Capter10 散らかっているのはシックじゃない
Capter11 ミステリアスな雰囲気を漂わせる
Capter12 物質主義に踊らされない
Capter13 教養を身につける
Capter14 ささやかな喜びを見つける
Capter15 質の良さにこだわる
Capter16 情熱をもって生きる
あちこち旅行をしても、
心からの満足を感じられないあなたへ。
典型的なカリフォルニアガールだった著者は、
フランスの貴族の家にホームステイすることになる。
その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、
毎日を“特別な日"のように生きること。
*間食はせず、食事を存分に楽しむ。
*上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。
*日常の中に、ささやかな喜びを見つける。
情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法が満載。
◎目次 Introduction 日常が突然、特別なものに見えてくる
Part 1 食事とエクササイズ
Capter1 間食はシックじゃない
Capter2 食べる喜びを我慢しない
Capter3 面倒がらずに体を動かす
Part 2 ワードローブと身だしなみ
Capter4 10着のワードローブで身軽になる
Capter5 自分のスタイルを見つける
Capter6 ノーメイクみたいにメイクする
Capter7 いつもきちんとした装いで
Capter8 女らしさを忘れずに
Part 3 シックに暮らす
Capter9 いちばん良い持ち物をふだん使いにする
Capter10 散らかっているのはシックじゃない
Capter11 ミステリアスな雰囲気を漂わせる
Capter12 物質主義に踊らされない
Capter13 教養を身につける
Capter14 ささやかな喜びを見つける
Capter15 質の良さにこだわる
Capter16 情熱をもって生きる
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社大和書房
- 発売日2014/10/30
- 寸法13 x 1.6 x 18.9 cm
- ISBN-104479782990
- ISBN-13978-4479782995
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだ、毎日を“特別な日”のように生きること。
著者について
[著者] ジェニファー・L・スコット Jennifer L. Scott
南カリフォルニア大学卒業(演劇専攻)。大学3年生のときにフランスのソルボンヌ大学、
パリ・アメリカ大学へ留学。典型的なカリフォルニアガールだったが、パリの由緒ある
貴族の邸宅で暮らすことになり、 マダム・シックに出会う。女性として、妻として、
母としてのマダムの生き方に感銘を受け、シックなライフスタイルに目覚める。
2008年よりライフスタイルブログ The Daily Connoisseur を執筆。
アメリカの物質主義に踊らされる生活に異を唱え、美しく心豊かな暮らしやシックなおしゃれを提案。
パリで学んだ素敵な暮らしの秘訣を紹介した連載記事が大反響を呼ぶ。
それをもとに、各テーマをさらに掘り下げて1冊にまとめた Lessons from MADAME CHIC
(本書:『フランス人は10着しか服を持たない』)は12カ国で刊行され、ベストセラーとなった。
続編 At Home with MADAME CHIC も2014年10月に刊行。
イギリス人の夫とふたりの娘とチワワとともに、カリフォルニア州サンタモニカに在住。
毎年ヨーロッパに滞在し、つねに新たなインスピレーションを得て、シックなライフスタイルの
秘訣を発信し続けている。
著者オフィシャルホームページ http://jenniferlscott.com/
[訳者] 神崎朗子 Akiko Kanzaki
翻訳者。上智大学文学部英文学科卒業。訳書に『スタンフォードの自分を変える教室』『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』
(ともに大和書房)、『ぼくたちが見た世界―自閉症者によって綴られた物語』(柏書房)、『ベスト・アメリカン・短編ミステリ』
(共訳、ディーエイチシー)などがある。
南カリフォルニア大学卒業(演劇専攻)。大学3年生のときにフランスのソルボンヌ大学、
パリ・アメリカ大学へ留学。典型的なカリフォルニアガールだったが、パリの由緒ある
貴族の邸宅で暮らすことになり、 マダム・シックに出会う。女性として、妻として、
母としてのマダムの生き方に感銘を受け、シックなライフスタイルに目覚める。
2008年よりライフスタイルブログ The Daily Connoisseur を執筆。
アメリカの物質主義に踊らされる生活に異を唱え、美しく心豊かな暮らしやシックなおしゃれを提案。
パリで学んだ素敵な暮らしの秘訣を紹介した連載記事が大反響を呼ぶ。
それをもとに、各テーマをさらに掘り下げて1冊にまとめた Lessons from MADAME CHIC
(本書:『フランス人は10着しか服を持たない』)は12カ国で刊行され、ベストセラーとなった。
続編 At Home with MADAME CHIC も2014年10月に刊行。
イギリス人の夫とふたりの娘とチワワとともに、カリフォルニア州サンタモニカに在住。
毎年ヨーロッパに滞在し、つねに新たなインスピレーションを得て、シックなライフスタイルの
秘訣を発信し続けている。
著者オフィシャルホームページ http://jenniferlscott.com/
[訳者] 神崎朗子 Akiko Kanzaki
翻訳者。上智大学文学部英文学科卒業。訳書に『スタンフォードの自分を変える教室』『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』
(ともに大和書房)、『ぼくたちが見た世界―自閉症者によって綴られた物語』(柏書房)、『ベスト・アメリカン・短編ミステリ』
(共訳、ディーエイチシー)などがある。
登録情報
- 出版社 : 大和書房 (2014/10/30)
- 発売日 : 2014/10/30
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 240ページ
- ISBN-10 : 4479782990
- ISBN-13 : 978-4479782995
- 寸法 : 13 x 1.6 x 18.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 73,036位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 26位住まい・インテリアのエッセー・随筆
- - 67位ヨーロッパの地理・地域研究
- - 2,589位社会学概論
- カスタマーレビュー:
著者について
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日常のささやかな事に楽しみを見い出す。 それが幸せへと繋がる。やはりそこに通じるんだなと実感。物質的なことに価値を見出したり物を多く持つことが本当に大切な事ではない。 「どう生きるか」今の日常を優雅に探す。私も初心に帰って今まで以上に楽しく日常を過ごす事に専念しようと思いました。
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上位レビュー、対象国: 日本
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2021年9月9日に日本でレビュー済み
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いちアメリカ人のフランスコンプレックスの話。人は、ある程度豊かになると、憧れをもっと上層の人に設定するしかなくなるけど、著者が若い分、上っ面しか見て無い印象が有る。
タイトルの様な服の話に終始してる訳では無いが、服の選別の仕方など、ときめきを重視するコンマリさんにも類似し、ある意味、断捨離の要素も含まれる気がする。世界的ブームなのか。
暇つぶしにでも一読し、他者と内容を分かち合うことも、この本から言わせれば、フランス人的教養にでもなるのか?同じくフランスコンプレックスを持つ意識高め日本人には向いてる内容かも。
タイトルの様な服の話に終始してる訳では無いが、服の選別の仕方など、ときめきを重視するコンマリさんにも類似し、ある意味、断捨離の要素も含まれる気がする。世界的ブームなのか。
暇つぶしにでも一読し、他者と内容を分かち合うことも、この本から言わせれば、フランス人的教養にでもなるのか?同じくフランスコンプレックスを持つ意識高め日本人には向いてる内容かも。









