読んだことのあるブロガーさんが書いたということで、軽い気持ちで読みました。
最初はけっこう「個人主義とは」みたいなところもあって、一旦読むのストップしてしまった。
でもその後さらっと読み進めていったら、後半具体的なエピソードも書いてあって面白かったです。
フランスのサービスが悪いのは、フランス人が労働者としての立場を重視していてお互い様と思っているから、というのは、なるほどという感じです。
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フランス人の面の皮は分厚い: 日本人が学びたい「個人主義」という自由な生き様 Kindle版
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フランス人と日本人って、「発想」がそもそも違うー
これって「個人主義」発想と「集産主義」の発想からきてる?
〜実は群れたがりのフランス人なのに、群れても「個」を貫くフランス人〜
〜「和」に疲れて、「おひとりさま」が流行ってきている日本人〜
3年のパリ生活を経て2018年に帰国。
住んでいる時は「何でそうなるの?」「嘘でしょ?」「この人たち、自由すぎますから」とブツクサ言いながら、
「日本だったら、こんなことないのになあ〜」「日本人はもっと責任感あるのにな〜」と祖国を誇らしく思う日々。
でも、帰国して、つくづく思う。
「日本人、もうちょっと、あのフランス人の自由さを見習った方がいい」
と。
今時、「おフランス」から学べ〜?!
そんな風に反発心を覚えるアナタも、ちょっと読み流してみませんか。
この本は、よくある「フランス人はこんな風に素敵なライフスタイルを持っているので日本人も見習うべきだ」というような内容ではありません。
へえ〜、フランス人ってそんな感じなんだ。
みたいな、ちょっと彼らの適当さ、根拠なく自信満々でいられる考え方、少し我が儘にも見える生き方を知っておくだけで、根を詰めがちな日本人が少し気楽になれるかもしれない。
そんなところを目指して書いています。
時々落書きを入れながら、さらっと読める内容にしたつもりです。
[フランス的な個人主義とは「おひとりさま」のことではない]
-フランス人はグループ行動を好み、日本人の方が個人行動する人が多い
-カップル行動が基本のフランス
-家族とのつながりが強いフランス人
【社会で何が普通か」を常に意識している日本】
-社会通念にそこまで自分の正しさの根拠を求めないフランス人
-「何が普通か」それが全てを決める、日本人の集産主義
-フランス社会の多様性(人種や宗教観、階級意識)と個人主義の関係
【なぜフランス人は自由に生きて、日本人は自ら縛るのか】
-KYにならないためのマナーやマウンティングに疲れてくる日本人
-人の話を聞かない、同調しないフランス人。でも会話は滞りなく続く
-日本人の同調圧力とマウンティングはフランス人には存在しない?
[日本人の「和の重視」と、そんなの知ったこっちゃないフランス人]
-フランス人なりの「空気」はあるが、失敗してもすぐ忘れる
-会話での対立を完全に避けようとするのは日本人の特徴
-気軽に相手の間違いを指摘するフランス人と相手に恥をかかせることを恐れる日本人
-「わかる〜」と共感したい日本人、共感にあまり興味がないフランス人
-大人のくせに気分や感情を隠さないが、何とか上手くやっていけるフランス人
【フランス人の自己肯定感】
[人に承認されなくても関係なく自己肯定感の高いフランス人]
-堂々と自信を持つフランス人と、ハードルを上げたくない日本人
-日本人は自分の感覚や価値観より客観的な基準を重視する。
[自分は自分、他人は他人、という思考が徹底しているフランス人]
-唯一無二な自分が好きなフランス人
-隣の人より顔が大きいから「公開処刑」?が理解不能なフランス人
[自分の意見が社会通念だと平気で言い切る人たち]
-社会の「正解」を求める日本人、ナチュラルに「自分が正しい」フランス人
[フランス人は他人より自分を信用している]
-エスニックジョーク:沈みかけた船から客を海に飛び込まさせるには?
-「正しいのは自分だ!」と堂々と言い合っているフランス人
【清々しいほどワガママ自由なフランス人が結局は好き】
-赤の他人の目が気にならないフランス人
-赤信号でも平気で渡るフランス人
-フランス人と張り合えそうな関西人(大阪人?)
-意外と他者に寛容なフランス人(1) メトロの車内で自由気まま
-意外と他者に寛容なフランス人(2) お客は神様でも何でもない
[ここがヘンだよフランス人?噂の真相に迫ってみる]
-フランス人は週に一度しかシャンプーしない?
-意外とオシャレじゃないフランス人?
-フランス人は性格が悪い?フランス人の皮肉と気持ちの表現は独特
-フランス人は差別的?日本人は差別されるの?
これって「個人主義」発想と「集産主義」の発想からきてる?
〜実は群れたがりのフランス人なのに、群れても「個」を貫くフランス人〜
〜「和」に疲れて、「おひとりさま」が流行ってきている日本人〜
3年のパリ生活を経て2018年に帰国。
住んでいる時は「何でそうなるの?」「嘘でしょ?」「この人たち、自由すぎますから」とブツクサ言いながら、
「日本だったら、こんなことないのになあ〜」「日本人はもっと責任感あるのにな〜」と祖国を誇らしく思う日々。
でも、帰国して、つくづく思う。
「日本人、もうちょっと、あのフランス人の自由さを見習った方がいい」
と。
今時、「おフランス」から学べ〜?!
そんな風に反発心を覚えるアナタも、ちょっと読み流してみませんか。
この本は、よくある「フランス人はこんな風に素敵なライフスタイルを持っているので日本人も見習うべきだ」というような内容ではありません。
へえ〜、フランス人ってそんな感じなんだ。
みたいな、ちょっと彼らの適当さ、根拠なく自信満々でいられる考え方、少し我が儘にも見える生き方を知っておくだけで、根を詰めがちな日本人が少し気楽になれるかもしれない。
そんなところを目指して書いています。
時々落書きを入れながら、さらっと読める内容にしたつもりです。
[フランス的な個人主義とは「おひとりさま」のことではない]
-フランス人はグループ行動を好み、日本人の方が個人行動する人が多い
-カップル行動が基本のフランス
-家族とのつながりが強いフランス人
【社会で何が普通か」を常に意識している日本】
-社会通念にそこまで自分の正しさの根拠を求めないフランス人
-「何が普通か」それが全てを決める、日本人の集産主義
-フランス社会の多様性(人種や宗教観、階級意識)と個人主義の関係
【なぜフランス人は自由に生きて、日本人は自ら縛るのか】
-KYにならないためのマナーやマウンティングに疲れてくる日本人
-人の話を聞かない、同調しないフランス人。でも会話は滞りなく続く
-日本人の同調圧力とマウンティングはフランス人には存在しない?
[日本人の「和の重視」と、そんなの知ったこっちゃないフランス人]
-フランス人なりの「空気」はあるが、失敗してもすぐ忘れる
-会話での対立を完全に避けようとするのは日本人の特徴
-気軽に相手の間違いを指摘するフランス人と相手に恥をかかせることを恐れる日本人
-「わかる〜」と共感したい日本人、共感にあまり興味がないフランス人
-大人のくせに気分や感情を隠さないが、何とか上手くやっていけるフランス人
【フランス人の自己肯定感】
[人に承認されなくても関係なく自己肯定感の高いフランス人]
-堂々と自信を持つフランス人と、ハードルを上げたくない日本人
-日本人は自分の感覚や価値観より客観的な基準を重視する。
[自分は自分、他人は他人、という思考が徹底しているフランス人]
-唯一無二な自分が好きなフランス人
-隣の人より顔が大きいから「公開処刑」?が理解不能なフランス人
[自分の意見が社会通念だと平気で言い切る人たち]
-社会の「正解」を求める日本人、ナチュラルに「自分が正しい」フランス人
[フランス人は他人より自分を信用している]
-エスニックジョーク:沈みかけた船から客を海に飛び込まさせるには?
-「正しいのは自分だ!」と堂々と言い合っているフランス人
【清々しいほどワガママ自由なフランス人が結局は好き】
-赤の他人の目が気にならないフランス人
-赤信号でも平気で渡るフランス人
-フランス人と張り合えそうな関西人(大阪人?)
-意外と他者に寛容なフランス人(1) メトロの車内で自由気まま
-意外と他者に寛容なフランス人(2) お客は神様でも何でもない
[ここがヘンだよフランス人?噂の真相に迫ってみる]
-フランス人は週に一度しかシャンプーしない?
-意外とオシャレじゃないフランス人?
-フランス人は性格が悪い?フランス人の皮肉と気持ちの表現は独特
-フランス人は差別的?日本人は差別されるの?
- 言語日本語
- 発売日2021/3/9
- ファイルサイズ5137 KB
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登録情報
- ASIN : B08YKHFYQB
- 発売日 : 2021/3/9
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5137 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 310ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 53,297位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,218位社会学概論
- - 1,606位社会学 (Kindleストア)
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著者について
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「空と地上の旅体験メモ (https://ana-platinum.club)」を運営する40代ブロガー。
東京・大田区生まれのいわゆるロスジェネ。名前は「みずたま」と略せたら、と思いつきで考えたペンネーム。
大学でアラビア語や近代アラブ史を学ぶも、全く関係のない仕事を転々とする。大半は法人向けのIT製品やサービスのプロモーション業務。転職の合間に繋ぎで派遣社員も二回ほど経験。
円高ポンド安の年に、思いつきと勢いで英国のMBAに留学。その間知り合ったフランス人の恋人を頼り、英国からの帰国を挟んで、今度はフランスに当初は学生ビザ(語学留学)で渡り、パートナーでの在留資格に切り替えて合計三年パリで暮らす(今は別れていますが、何だかんだ連絡は続いています)。
帰国後、ANAをはじめとする飛行機旅についてのブログを開設、徐々に旅ログ中心で現在も更新中。
「空と地上の旅体験メモ (https://ana-platinum.club)」
他にも、落書きにボソボソ日常のことを添えたブログも。
「四十代女の闘いの日々(https://tatakai.xyz)」
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上位レビュー、対象国: 日本
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2021年3月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
近頃、マインドを修正したいと思っていた私にとって、とても参考になることが綴られていました。
日々の生活に息苦しさを感じている方におすすめの一冊です。
日々の生活に息苦しさを感じている方におすすめの一冊です。
2021年6月2日に日本でレビュー済み
著者の実体験を元にフランス人の考え方・行動様式を具体的に提示してくれている。参考にされている人物がごく近しい人ばかりなので、やや主観が強いのかもしれないが、何も知識のない私にとっては物の考え方が日本人とフランス人ではこんなにも違うのか、と驚きを持って読み進めたところも多かった。
私はどちらかというと筆者の考え方にも驚きを持って読めたので、2度おいしかったです(^^)/
私はどちらかというと筆者の考え方にも驚きを持って読めたので、2度おいしかったです(^^)/
2021年3月14日に日本でレビュー済み
知り合ったフランス人を思い浮かべながら「あるある!」「なるほど〜」と楽しく読みました。「集団の中での自分」を意識しながら窮屈に生きてしまいがちな日本人。「社会常識」に囚われずワガママ自由に面の皮を厚くしてみると幸せに近づけるかも。





