日本にいると
日本の子育てや
子にまつわる環境は
これが当たり前で
日本の母親はこうすべきだと
思われていることが
すべてだと思いがちですが
こうして全く違う国の
子育てのリアルな姿
(国の支援体制なども含む)を
読むと、子育て「神話」にどれほど
踊らされているかがわかります。
引き出しを増やす意味でも
日本の子育て支援どうなの?
あるいは
企業で子育てしている人を
支援する制度を考える側にいる方は
ぜひ一読してほしい本です。
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フランスはどう少子化を克服したか(新潮新書) Kindle版
少子化に悩む先進国から、子育て大国へ。大転換のカギは、手厚い支援策の根幹を貫く新発想だった。「2週間で男を父親にする」「子供はお腹を痛めて産まなくていい」「保育園に連絡帳は要らない」「3歳からは全員、学校に行く」――。パリ郊外で二児を育てる著者が、現地の実情と生の声を徹底レポート。日本の保育の意外な手厚さ、行き過ぎにも気づかされる、これからの育児と少子化問題を考えるうえで必読の書。
- 言語日本語
- 出版社新潮社
- 発売日2016/10/15
- ファイルサイズ5326 KB
商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高崎/順子
1974(昭和49)年東京都生まれ。東京大学文学部卒業後、出版社に勤務。2000年渡仏し、パリ第四大学ソルボンヌ等で仏語を学ぶ。ライターとしてフランス文化に関する取材・執筆の他、各種コーディネートに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1974(昭和49)年東京都生まれ。東京大学文学部卒業後、出版社に勤務。2000年渡仏し、パリ第四大学ソルボンヌ等で仏語を学ぶ。ライターとしてフランス文化に関する取材・執筆の他、各種コーディネートに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
少子化に悩む先進国から、子育て大国へ。大転換のカギは、手厚い支援策の根幹を貫く新発想だった。「2週間で男を父親にする」「子供はお腹を痛めて産まなくていい」「保育園に連絡帳は要らない」「3歳からは全員、学校に行く」―。パリ郊外で二児を育てる著者が、現地の実情と生の声を徹底レポート。日本の保育の意外な手厚さ、行き過ぎにも気づかされる、これからの育児と少子化問題を考えるうえで必読の書。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
たかさき・じゅんこ
1974(昭和49)年東京都生まれ。東京大学文学部卒業後、出版社に勤務。2000年渡仏し、
パリ第四大学ソルボンヌ等で仏語を学ぶ。ライターとしてフランス文化に関する取材・執筆の他、各
種コーディネートに携わる。著書に『パリ生まれ プップおばさんの料理帖』(共著、新潮社刊)等。
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1974(昭和49)年東京都生まれ。東京大学文学部卒業後、出版社に勤務。2000年渡仏し、
パリ第四大学ソルボンヌ等で仏語を学ぶ。ライターとしてフランス文化に関する取材・執筆の他、各
種コーディネートに携わる。著書に『パリ生まれ プップおばさんの料理帖』(共著、新潮社刊)等。
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B01LWST0Q1
- 出版社 : 新潮社 (2016/10/15)
- 発売日 : 2016/10/15
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5326 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 171ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 187,932位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 783位新潮新書
- - 3,294位ノンフィクション (Kindleストア)
- - 37,871位ノンフィクション (本)
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カスタマーレビュー
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2021年4月17日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年1月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
フランスがどのように少子化を乗り越えたのか。
大きな理由の一つに、母親アシスタントや全入制の保育学校の存在があると著者は言う。母親アシスタントはいわば小規模保育であり、フランスではそのような小規模保育や、ベビーシッター、保育園、保育学校等が幅広く使われているとのこと。
確かに、育休取得の重要性などもあるにはあるが、やはり子育てと仕事の両立をはかる上で大切なのは、いかに保育の仕組みが多様であるかによると感じた。
具体例が豊富でフランスの現状が良くわかったが、逆に具体例ばかりでやや読みづらさを感じてしまいました…。
大きな理由の一つに、母親アシスタントや全入制の保育学校の存在があると著者は言う。母親アシスタントはいわば小規模保育であり、フランスではそのような小規模保育や、ベビーシッター、保育園、保育学校等が幅広く使われているとのこと。
確かに、育休取得の重要性などもあるにはあるが、やはり子育てと仕事の両立をはかる上で大切なのは、いかに保育の仕組みが多様であるかによると感じた。
具体例が豊富でフランスの現状が良くわかったが、逆に具体例ばかりでやや読みづらさを感じてしまいました…。
2017年10月10日に日本でレビュー済み
内容はフランスでの出産・保育事情であり、
フランスの少子化解決策についてではない。
フランスでの出産・保育事情としては大変良く書けているし、
保育事情は少子化克服の一助にはなっているであろうが、
『フランスはどう少子化を克服したか』というタイトルをつける以上
高等教育の無償化やchild benefit給付などについても一章を設けるべきであろう。
フランスでは出産を奨励するために、財政支援がされ大きな成果をあげている。
・一人の場合: 600万円
・二人の場合:1900万円
・三人の場合:3900万円
日本経済研究センター「フランスにおける子育て支援」2014
タイトルが『フランスでの出産・保育事情』であれば、
5Starとしたところだが、タイトルに偽りありということで、
3Starとした。
フランスの少子化解決策についてではない。
フランスでの出産・保育事情としては大変良く書けているし、
保育事情は少子化克服の一助にはなっているであろうが、
『フランスはどう少子化を克服したか』というタイトルをつける以上
高等教育の無償化やchild benefit給付などについても一章を設けるべきであろう。
フランスでは出産を奨励するために、財政支援がされ大きな成果をあげている。
・一人の場合: 600万円
・二人の場合:1900万円
・三人の場合:3900万円
日本経済研究センター「フランスにおける子育て支援」2014
タイトルが『フランスでの出産・保育事情』であれば、
5Starとしたところだが、タイトルに偽りありということで、
3Starとした。





