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フランケン・ふらん (7) (チャンピオンREDコミックス) コミック – 2011/7/20
木々津 克久
(著)
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- 本の長さ192ページ
- 言語日本語
- 出版社秋田書店
- 発売日2011/7/20
- ISBN-104253233171
- ISBN-13978-4253233170
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登録情報
- 出版社 : 秋田書店 (2011/7/20)
- 発売日 : 2011/7/20
- 言語 : 日本語
- コミック : 192ページ
- ISBN-10 : 4253233171
- ISBN-13 : 978-4253233170
- Amazon 売れ筋ランキング: - 271,319位コミック
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
星5つ中4.6つ
5つのうち4.6つ
238グローバルレーティング
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2011年7月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入エロチックな百合風の表紙ですが、モデルのフランとヴェロニカは普段より縫い傷を目立たなく編集してある余所行きの顔ですのでご注意を。
中味は萌えは有っても色気は無く最近やや表現が緩和されて来たとは言え一般青年誌屈指のブラックで知的な医療ホラーSFコメディです。
グニャグニャしたフリーハンド状の線と異常に大きい主要女性キャラの目等、かなり癖の有る画風ですが、この巻でも医学・生物学から神学、東映特撮、ゾンビ映画等の広範囲なガジェットを取り込んだ抜群のストーリーテラー振りを見せてくれます。
どのエピソードも水準以上ですが、個人的には擬態する高知能の頭足類「タコ」をテーマにした「OCTPUS」と、70年代英国前衛ジャズのキース・ティペット・グループのアルバム・ジャケを連想させる「EXORCIST」、元ネタはあの緩歩生物であろう「LONGEVITY」、そしてガブリールが教師に扮する「TEACHER」と巻頭のゾンビ物「LIVING DEAD」、そして「CANNIBALISM」が気に入りました。
登場人物では暴力的なだけでない知的で適応力が有る所を見せてくれるフランの異母姉「ガブリール」、反人類の味方「センチネル」や薄幸の女刑事「久宝るみ子」、バチカンのエクソシスト「シスターシェール」等セミレギュラーが増えたので、人物紹介欄が在ると助かるのですが。
巻末にはふらんシリーズとはまったく別の短編「PHASE20」が掲載されています。
いつもの巻末解説とカバーを外すと出てくるオマケイラスト&漫画も嬉しい職人芸とでも言うべき漫画です
- 2022年6月6日に日本でレビュー済みAmazonで購入ゾンビ編の後日談が載っていたような気がするんですがKindleではカットされていますか😢
- 2011年7月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入7巻出ました☆ ヴァーゼル熱やラオコーン病や190年近く生きてる老人の話しや センチネルマン…などなど 今回も面白い話しが いっぱいで楽しく読めました(^^)☆ 中でもガブリールの臨時講師の話しは個人的に面白かったです、実はガブリールは大変 頭も良く他人との会話も適度に.こなせるようです(笑)…でも やっぱり最後は耳のダイヤルを回して人狼モ-ドで血の海に! しかもヴェロニカも一緒に!!… 今回も楽しく読めました(^^)☆
- 2020年10月25日に日本でレビュー済み面白かったです。
ネットでも語られてますが、「ブラックジャック」のいわゆるファンタジー回、人面瘡とか、人を鳥にしちゃうとか、ピノコの誕生とか、体から植物が生えるとか、宇宙人をオペするとか、それをさらに拡大解釈して、救いのないコメディにしてしまった感じです。
ちゃんと一話完結なので、どの話から読んでも大丈夫です。
- 2011年7月22日に日本でレビュー済み相変わらず1話ごとにてんこもりに盛られていて、もう少し頁数あげてもいいんじゃないかってくらいの、ふらん7巻。
今回もゾンビ系作品に関するユーザーのほの暗い欲望だとか高齢者所在不明ネタとか表向き元ネタ通りなライダー4号とかw、
皮肉たっぷりにブラックです。
絵的なアイデアの面白さも相変わらずで、脳が胎児になってるとか、タコ妹とか。前の生首少女と言い、木々津さんのこの手のキャラはなんでこう可愛いのか。なにか別種の萌えに目覚めそう……
あと個人的にぐっときたのはカニバルな少女の話。すごくさらっと描いているけど非常に過酷な話です。彼女は生い立ちに不幸があるのは確かなんだけど、自分が生きることに一生懸命で、最後まで他者を思いやることができないまま、言わば自分の生きる力に毒されて終わった。言わば悪党のまま死んだわけですが、自己の閉塞的な夢を見ることだけは手に入れた。この救われなさ、どうでしょう? 安易に悪党から改心したり、他者から手を差し伸べられることもない。この冷徹さを描ける木々津さんはやっぱいいですねぇ。この時のふらんは、犬の脳をおっさんに移植してやった時みたいに乙女ちっくにもらい泣きしたりもせずに、ただ少し焦燥の表情を浮かべています。
あとレヴュータイトルどおりヴェロニカ可愛すぎ
- 2011年10月16日に日本でレビュー済みある日、書店で偶然見かけた気になる表紙の漫画が本作でした。
でも最近の本屋は「ビニ本」なんで中身確認できず。表紙買いして失敗した作品数多しなんで帰宅。
アマゾンの書評を確認してみたら評判いいので大人買いしたというのが出会いの経緯です。
毎巻、面白いグロい話で大満足。絵もとても見安く上手ですね。この作品はこれからも全巻購入し続ける作品です。
おすすめ。
- 2013年11月25日に日本でレビュー済みEp.47:Living Dead
Ep.48:Cannibalism
Ep.49:Teacher
Ep.50:Longevity
Ep.51:Vengeance2
Ep.52:Exorcist
Ep.53:Octpus
特別読み切り:Phase 20
蛸SUGEEE
二十面相の話も良かった。





