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フランケンシュタイン 対決 (ハヤカワ文庫NV) 文庫 – 2011/9/22

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商品の説明

内容紹介

ヴィクターの研究所の所在地を知ったデュカリオンは、彼の野望を阻む手がかりを探すため、その中に潜入した。一方ヴィクターは、謎めいた電話を受ける。電話をした人物は、廃棄物処理場で復活したと語り、彼の墓を処理場に用意したという。やがてヴィクターは研究所の危機を察知し、何者かの陰謀を疑いつつ避難する。だがその行く手には、デュカリオンや刑事のカースンとマイケルたちが待ち受けていた。決戦の時、迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

ヴィクターの研究所の所在地を知ったデュカリオンは、彼の野望を阻む手がかりを探すため、その中に潜入した。一方ヴィクターは、謎めいた電話を受ける。電話をした人物は、廃棄物処理場で復活したと語り、彼の墓を処理場に用意したという。やがてヴィクターは研究所の危機を察知し、何者かの陰謀を疑いつつ避難する。だがその行く手には、デュカリオンや刑事のカースンとマイクルたちが待ち受けていた。決戦の時、迫る。

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登録情報

  • 文庫: 391ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/9/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150412448
  • ISBN-13: 978-4150412449
  • 発売日: 2011/9/22
  • 商品パッケージの寸法: 16.3 x 10.9 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 4件のカスタマーレビュー
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「野望」がかなり面白かったので、
(ここのレビューの評価がイマイチなのは気になったものの)ワクワクしながら続編(支配・対決)を読み始めたのですが・・・。
結論。もうガッカリでした!
私が面白くないと感じた理由は以下の3つ。

①異常をきたした新人種たちのエピソードが、これでもかというくらい続くのだが、どれも薄っぺらな内容で、正直飽きる。
異常のきたし方も、あまりにアホみたいでウンザリ。

②登場人物たちの会話(とくに会話の端々にはさまれるジョーク)がくどい。
作者の「気が利いたセリフだろ?ここ笑うところだぜ。面白いだろ?」という気持ちが伝わってくるようで萎える。

③カーソン、マイクル、デュカリオンの影がメチャ薄。
特に刑事2人は、打倒ヘリオスというミッションに関して何するわけでもなく常に受け身の態勢。
いきなり降って湧いたような「救世主」チームの作戦に便乗しただけで、戦いは終了!・・・って(;'∀')。

本当に肩透かしをくらったようなラストでした。
ただまあ、小人のジョッコとエリカ5のエピソードは面白かったので☆2。
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形式: 文庫
 フランケンシュタイン三部作の最終刊です。
 シリーズは一応五巻まで続くようですが、古代から現在まで続く、フランケンシュタイン博士とその最初の人造人間との対決を描いた作品としてはこの三巻で一旦終了、次からは仕切り直しとなります。

 このシリーズ、そもそものスタートからテレビドラマ的な作り方をしているのですが、この第三巻はまさにそうで、人造人間の存在を知った刑事、街を密かに支配するフランケンシュタイン博士、その手下の人造人間達の崩壊、新しく生まれた生命体、壊れていく人造人間たちのエピソードなどが、めまぐるしく場面を変えて描かれながら最終的なカタストロフィへと向かっていきます。
 ゴシックホラー、もしくはモダンホラーを読みたいというむきには、この小説の視点の移り変わりの激しさはちょっときついものがあると思いますが、連続ドラマのノベライズのようなものとして読むとそのスピード感はむしろ別物として割り切ることで楽しむ方がいいと思います。
 錬金術師から遺伝子工学博士へと転身して人造人間を大量生産して世界の崩壊と旧人類の駆逐を望むマッドサイエントとして描かれるフランケンシュタイン。(世間的にはこちらのほうがフランケンシュタインという名前で認知されている)人造人間一号の苦悩と特殊能力。スピード狂の女性刑事とその相棒の冗談ばかり言っている刑事のか
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形式: 文庫
シリーズ第二巻『支配』で撒き散らかされた化け物達の小さ目の<カオス>は、そこそこの決着を
付けられており、その点は、さすが手練れの技なのだが、大き目の<謎>=救世主とは何なんだ、
とか、200年もかけて大工場まで完成したのに、なんで今頃”自我の崩壊”とか”反抗心”が芽生えるのか
とか、”全消失”目論む理由も”?”など等、どうしても取りあえず3部で決着を付けたかった様で、
第四作(lost souls)への”種まき”だけシュシュと終えて、ハイ、さようなら、と言った印象<大>の
弟三作。
一番、気に入らないのは、第一作であれ程期待させた「デユカリオン」が殆ど活躍らしい活躍を見せない事。
新人種との戦いも、一戦も無く、あっけなく相手の連続オウンゴール5点で終わった様なゲーム。
せっかく高速移動出来るマーベル・コミックの主人公の如く蘇ったのだから、一度は新人種をなぎ倒す場面を
読みたかったのだが...作者にそこまでのサーヴィス精神は無かった様で...
200年生きたフランケンシュタイ博士にしても、世界征服を目論んでいる割には、”6千ドルのスーツ、10万ドルの時計
、ベンツ”なんかが大好きなんだが、旧人類を抹殺したら、こういった物も手に入らなくなる、なんて考えが及ばなか
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日本語訳が出ていないこの続きが本編では?
これはこれで嫌いではありませんが、3巻に渡る序章でしょうね、これは。
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