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フランク・ロイド・ライトの日本 浮世絵に魅せられた「もう一つの顔」 (光文社新書) 新書 – 2004/9/18

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

20世紀の巨匠が日本で得た重要なヒント。新事実から発想の源に迫る!

人間性を第一主義と考え、自然との融和を図ろうというライトの嗜好は先見性のある、正に今日的問題の先取りであったのだが、その先見性故に、彼は主流の座に就くことが出来なかったというべきか。自然との融和、人間性に立脚した建築豊かさの追求などといった彼の主張の中に、日本乃至は東洋を連想させるものがある。彼は日本に何を求め、何を得たのか--。今まで論じられることのなかったライトの素顔に迫る。

著者は1930年生まれ。大阪工業大学工学部建築学科卒業。元日本大学工学部教授。工学博士。2000年、谷川正己フランク・ロイド・ライト研究室設立、主宰。1998年「Frank Lloyd Wright研究に関する一連の業績」で日本建築学会賞受賞。著書に『フランク・ロイド・ライト』、『ライトと日本』『タリアセンへの道』など。訳書に『ライトの遺言』、『ライト建築論』などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

二〇世紀を代表する建築家、フランク・ロイド・ライトは日本に何を求め、何を得たのか―。今まで論じられることのなかったライトの素顔に迫る。

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登録情報

  • 新書: 236ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/9/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334032699
  • ISBN-13: 978-4334032692
  • 発売日: 2004/9/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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20世紀を代表する建築家であるフランク・ロイド・ライトは日本では主に旧帝国ホテルの設計で知られているが
日本に幾度か訪れて自ら浮世絵を収集し、後には浮世絵ディーラーと言ってよいほどの浮世絵収集家でもあった。
彼は人脈づくりに長けていた。執行弘道ら日本の実業家とのつながりによって浮世絵の収集は充実していった。
浮世絵と彼との関係性を考えるとどうしても日本文化と彼の持つ建築との関係性が気になってくるがそう言ったことまでは
この本では触れていない。しかし彼の浮世絵収集について確証のない部分は暫定的であるとしながらも冷静に彼の浮世絵
収集がどのように達成されていったのかを追っていっているのでわかりやすく親切であると思う。
ライトは自叙伝の中で日本文化の影響を強く否定していたという。それは普通自叙伝が集大成として書かれるのに対し
ライトの場合は自叙伝を書くことによって自分のキャリアの節目として記録し一心発起するという意味合いの方が強かったからだという。
日本で手掛けた建築が彼にとっては黄金期の狭間の暗黒期であることを考えると日本での仕事や浮世絵収集が
その後建築家ライトの輝きに、特に「有機的建築」を標榜するライトの建築の中でも一番有名な「落水荘」との関係が気になってくるが
ライトの建築に浮世絵
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/11/23
形式: 新書
 著者はライトの研究者で、多数の著作がある。
 本書は、新発見の事実、通説への反論、自伝の記述内容の検討などを行ったもの。ある程度はライトに詳しい読者でないと、つらいだろう。
 前半は新発見がいろいろ並べられている。ライトの日本での住宅設計案の注文主がいくつか明らかになったほか、日本人関係者との交友について述べられている。
 後半は浮世絵の画商としてのライトを紹介している。ライトは米国の重要なコレクションのいくつかに関わっており、どのように資金調達したか、また日本での収集のありさまがわかり、興味深い。
 浮沈の激しかったライトの人生において、浮世絵を通して自己イメージの形成に成功した点は、重要な意味をもつようだ。建築家だけではない側面が確認でき、ライトの全体像が見えてくる。
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