通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
フランクリン自伝 (岩波文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

フランクリン自伝 (岩波文庫) 文庫 – 1957/1/7

5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 972
¥ 972 ¥ 195

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • フランクリン自伝 (岩波文庫)
  • +
  • 自省録 (岩波文庫)
総額: ¥1,901
ポイントの合計: 59pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

しばしば「典型的なアメリカ人」と呼ばれるフランクリン。彼の生涯と思想のなかにアメリカ人すべての性格や特徴が体現されているというのだ。意欲的な新訳が無類の面白さを伝える。 --このテキストは、新書版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

科学者であるとともに出版業者、哲学者、経済学者、政治家、そして何よりもアメリカ資本主義の育ての親であったフランクリン(1706‐90)。その半生の記録がここに淡々とつづられている。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1957/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003230116
  • ISBN-13: 978-4003230114
  • 発売日: 1957/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,981位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
13徳目が有名すぎますが、それ以前の「人付き合いのしかた」についてあらゆる角度で述べられていて面白い。観察眼がよほど優れていたのだろうが、どのようにしたら人は思うように動いてくれるかということがかなり詳細に書かれている。

とにかくひとつひとつのアイディアが常人のそれとは違うのだなといちいち感じさせられるのだが、根底にあるのはとにかく勤勉に働きなさいよ、ということに尽きる。

そして、たまには脇目もふらず自分を陥れようとした人間に返り討ちをしようとする人間らしさを隠そうともせず戦功のように語り掛けてくる。

訳者の方がよほど優秀なのか、古典のものにしてはかなり読みやすい文章なのも印象的です。索引も丁寧で編集の力量も感じさせてくれる。
コメント 63人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/10
形式: 文庫
ためになる本を読もうと思い手にとったのですが、面白くて引きずりこまれました。著者は人格者として知られていますが、生活の些細な事まで書いてあるため思考過程も理解しやすく、300年も前に生まれた人の自伝とは思えない読みやすさです。全体的に明るく「私もがんばろう」という気にさせてくれます。
そしてなんと最後に「貧しいリチャードの暦」から作られた「富に至る道」まで載ってます!!!
高校生・大学生にお薦めです。人生の大きな選択をする時に指針となることでしょう。
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Solem787 トップ500レビュアー 投稿日 2006/7/15
形式: 文庫
13徳で有名なフランクリンの自叙伝だ。

勤勉で極めて合理的な考え方が随所に現れている。

箴言的なものいいも興味深い。

「確かなことでも確信なげに話せ」

「不遜な言葉には弁護の余地がない」

「一度面倒を見てくれた人は進んでまた面倒を見てくれる。こっちが

恩を施した相手はそうはいかない」など。

また13徳に関しては、「完全に道徳を守ることは、同時に自分の

利益でもあるというような、単に理論上の信念だけでは過失を

防ぐことはとうていできない。〜まずそれに反する習慣を打破し、

良い習慣を作ってこれをしっかり身につけなければならない」

と述べている。

そして徳を身につけるための具体的な方法が綴られる。

毎日、手帳のチェックシートを使って徳を身につけるそのやり方は、

日本人からすると違和感を覚えないではないが、確かに合理的な方法

ではある。

いかにもアメリカ的、プラグマティズム的だが、凡人が良い習慣を

身につけようとする時、最
...続きを読む ›
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Solem787 トップ500レビュアー 投稿日 2006/7/15
形式: 新書
13徳で有名なフランクリンの自叙伝だ。

勤勉で極めて合理的な考え方が随所に現れている。

箴言的なものいいも興味深い。

「確かなことでも確信なげに話せ」

「不遜な言葉には弁護の余地がない」

「一度面倒を見てくれた人は進んでまた面倒を見てくれる。こっちが

恩を施した相手はそうはいかない」など。

また13徳に関しては、「完全に道徳を守ることは、同時に自分の

利益でもあるというような、単に理論上の信念だけでは過失を

防ぐことはとうていできない。〜まずそれに反する習慣を打破し、

良い習慣を作ってこれをしっかり身につけなければならない」

と述べている。

そして徳を身につけるための具体的な方法が綴られる。

毎日、手帳のチェックシートを使って徳を身につけるそのやり方は、

日本人からすると違和感を覚えないではないが、確かに合理的な方法

ではある。

いかにもアメリカ的、プラグマティズム的だが、凡人が良い習慣を

身につけようとする時、最
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 ベンジャミン・フランクリンはアメリカ資本主義の父とも言われる存在であり、その多方面での活躍ぶりを自ら書き記したのが本書である。18世紀のアメリカには高等教育を担う大学は十分ではなく、ラテン語学校が中等高等教育を担っていたともいえる。フランクリンは、ボストンに生まれ、この地で教育を受け、兄の印刷所を手伝いながら成長してゆく。17歳のときにボストンを家出同然に出奔し、フィラデルフィアで苦労を重ねながら、印刷所を起こし、成功を収める。その一方で植民地の内政にも関与し、後の独立戦争にも関わる。フランクリンの成功の影には、本人の才能もあるが、ブレーンを大事にし週1回の勉強会を開催するための会員制図書館Library Company of Philadelphia(現在は研究図書館として現存する)を運営したことであろう。これは後の独立宣言が起草されるさいにも大きな役割を果たす。他にも電気の発見に繋がる様々な実験やインディアンとの紛争調停や内乱を経験しながらも、アメリカ独立前後の国政にも、植民地宗主国イギリスとの交流にも大きな役割を果たす。
 本書は息子と彼の子孫のために書かれたものである。しかし、フランクリンの成功談としての本書は、のちにドイツの社会学者マックス・ウェバーが主著「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」に援用したとおり、アメリカ資本主義の原点とも言われている。昨
...続きを読む ›
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック