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フラット化する世界 [増補改訂版] (上) 単行本 – 2008/1/19

5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界的ベストセラーがアップデート&大幅加筆で登場! 世界経済を呑みこむ「フラット化」という巨大な潮流に、個人はどうやって対応すべきかを示す新章が追加され、さらに結論部分も最新事例をとりいれて全面改稿。

内容(「BOOK」データベースより)

ピュリツァー賞を3度受賞したジャーナリストが、インド、中国、日本、欧米諸国の経営者や政治家らへの綿密な取材をもとに、今まさに全世界で起きている巨大な変化を鮮やかに活写した「21世紀を生きる人の必読書」が早くも増補改訂版で登場。世界の仕組みは大きく変わった。新しい通信テクノロジーの出現によって、地球上のあらゆる場所にいる人間との共同作業が可能になり、インドや中国へのアウトソーシングが始まった。ブログやGoogleはインターネットに接続する個人にグローバルな競争力を与え、ウォルマートやUPSは人々の想像力を超えた新ビジネスを展開している。いまや、個人の働き方、企業のビジネスモデル、さらには国家のシステムが猛烈な勢いで変わろうとしているのだ。この劇的な大変化こそ、「世界のフラット化」である。全米300万部の大ベストセラーを記録した第1回「ビジネス・ブック・オブ・ジ・イヤー賞」受賞作に、個人がフラット化する世界でどう生き抜くべきかを説いた「あなたとフラット化する世界」と題したセクションを追加、結論もアップデート。

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登録情報

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社; 増補改訂版 (2008/1/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532313775
  • ISBN-13: 978-4532313777
  • 発売日: 2008/1/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 66,675位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
まだ始まったばかりの21世紀ではあるけど、盛りだくさんな21世紀史です。ベルリンの壁の崩壊からコンピュータ、ウインドウズ、インターネット、ブログ等の発明があって、中国、インド等を含めた世界が密接に関わりを持った新しい世界が出現している・・・って内容。
基本的には、知っている内容だし、テレビや新聞でもよく見かける話。でも、これだけまとまった形で見せ付けられると圧倒されます。特に、ふんだんに語られる例が面白い。なんとなく、知っていたことや感じていたことが質感をともなって実感されます。
全然知らないことを伝えるのもメディアの力だけれど、知っていることに形を与えるのもメディアの力として大きいだなって改めて感じました。
この本、面白いです。知ってた話なのに、読む前と読んだ後の自分は違うような気がします。
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形式: 単行本
IT機器の技術革新とインターネットの普及が、ITバブル期に光ファイバーのグローバルな通信網敷設を促進し、バブル崩壊後に光ファイバー網の低コスト利用を可能にした。それにより、インドや中国が、アメリカのすぐ隣に存在するような身近なものとなった。
世界の水平分業が飛躍的にスピードアップされ、インドや中国をはじめ多くの国々がサプライチェーンに組み込まれ、企業が事業活動を展開している。その実体がこれでもかこれでもかと具体的事例で積み上げられて行く。この本はアメリカの視点からの膨大な事例を織りなしたレポートである。初版を読んだ読者の反響をさらにとりこんでいるようだ。
現代世界の経済・社会と企業の関わりは、時差を逆にうまく活用しながら、あたかもフラットな空間領域で行動しているかの状態で営まれているというのが著者の主張だ。具体的なレベルでフラット化の意味を体感的に理解するのに役立つ本である。日本もまさにアメリカと同じベクトル上にあると思う。世界のサプライチェーンにうまく組み込まれる上で、教育水準とインフラ基盤の成熟が如何に戦略的要因となったかがよく分かる。
インターネットのマイナス局面も冷静に理論化し、レポートされている。現代世界の構造を知るための必読書だと思う。
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投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2012/2/12
形式: 単行本
 世界をフラット化した要因の一つ、「Y2Kとインドの目覚め」がおもしろい。そういえばあの2000年コンピュータY2K問題、あった、あった。日本も少しばかりの事業会社がトラブった程度で、まあたいそうな問題にもならずに済んだ。というのもこの問題の解決にインドの会社が欧米のPCのソースコードをチェックしていたのだ・・・・。これ以降のインドとアメリカの急接近に伴うインドへのアウトソーシング依頼が進む・・・・。

 ダラダラとした文章、もっと簡単に言ってよ、なんでこんなにページ数稼ぐ必要あるのって言いたいとこだけど、そこはそれ、我慢して読み進めると、なかなか面白い薀蓄話もある。
 ・ジム・コリンズの「ビジョナリーカンパニー」の一つとされているウォルマートだけど、本書では従業員の厳しい給料体系と保険加入の哀れさ具合が暴露されている。
 ・HPをメタメタにしたあの女傑カーリー・フィオリナをフリドマン先生はそこそこ持ち上げている。
 ・あのマイケル・サンデル先生のコメントも面白い。1848年のマルクス=エンゲルスの「共産党宣言」がフラット化の先鋒と言ってる。
 ・日本にはスシピザがあるって、そんなものないっしょ。
 ・マクドナルドが出店している国同士は、マクドナルドがその国にできて以来戦争をしたことがない(国境近辺の小競り合いや
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形式: 単行本 Amazonで購入
「それまで競技場から締め出されていた30億人が、あらゆる人と自由にプラグ&プレイできるようになったことに突然気づいた」「世界がフラット化しつつあるというのは、誰もが平等であるという意味ではない」。

グローバリゼーションを世界のフラット化というキーワードから調べて論じた一流の良書である。厚さはあるが、難解ではない。また、優れた著作の多くがそうであるように、本書も読みながらにいろいろなことを考えさせてくれる。アメリカ人の著作には珍しく、日本及び日本企業も頻繁に登場する。幅広い読者に一読をお勧めしたい。

本書は「2008年1月18日第1版」とある改訂増補版である。実際、いろいろ新しい情報や章が追加されている。しかし、その一方であちらこちら既に古くなっているものも散見される。わかりやすい例でいくと、Googleのアクセス件数はこれよりさらに増えているし、HPのカーリフィオリーナ会長は数年前にその座を追われて今や忘れかけられている人だ。「テクノロジーの進歩にはついていけないタイプなんだ(わたしみたいに!)」とある通り、確かにITにはそう詳しくはない著者のようだが、世界のフラット化は常に現在進行形である。特にこの上巻はIT関連の記述が多いから、わざわざ増補改定版を出すのであれば、自分がついていけてない部分に関して専門家の助言を受けるなりして、さらに丁
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