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フューチャリスト宣言 (ちくま新書) 新書 – 2007/5/8

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商品の説明

出版社からのコメント

インターネットによってすべての人に学ぶ可能性がひらかれ、ブ ログが名刺になり、ネットでの評判がパワーとなる。過去に何を成したかではな く、いま何ができるかだけが勝負の「新しい世界」の到来。日本社会との齟齬は ないのか?談合型エスタブリッシュメント社会をぶち壊し、新世界の側・ネット の側に賭けよう。未来創造の意志をもって疾走しよう。フューチャリストの二人 が、ウェブのインパクトと無限の可能性を語り倒す。

内容(「BOOK」データベースより)

インターネットによってすべての人に学ぶ可能性がひらかれ、ブログが名刺になり、ネットでの評判がパワーとなる。過去に何を成したかではなく、いま何ができるかだけが勝負の「新しい世界」の到来。日本社会との齟齬はないのか?談合型エスタブリッシュメント社会をぶち壊し、新世界の側・ネットの側に賭けよう。未来創造の意志をもって疾走しよう。フューチャリストの二人が、ウェブのインパクトと無限の可能性を語り倒す。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2007/5/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480063617
  • ISBN-13: 978-4480063618
  • 発売日: 2007/5/8
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 54件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 887,814位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 新書
ウェブ進化論、ウェブ人間論と読み、この本となった。茂木さんの本はそれなりの数を読んできた。最近の本では「感動する脳」です。
今回の書はお二人の対談がメインにあり最後に母校慶応の中学と茂木さんは横国での講演記録が付けられている。
本書の中でも盛んにお二人が語られるのは「明るい豊かな未来を作るインターネット社会」である。そしてポジティブ思考とポジティブ指向なのだと思う。日本の談合的社会体系や閉鎖的アカデミズムの現状を憂いていることが基本にあり、その結果としてグーグルやyoutube的なITを進化させるようなブレイクスルーは日本に起こらないと危惧しているのかもしれない。
そして若者に対し、未来を創造せよと鼓舞する。そして面白いと思う事をとことんやる事の重要性も指摘する。
本書を通して感じるのは非常にアメリカ的なビジネス人生論であり、勝ち組生き残り論にも聞こえる。確かにシリコンバレーという地域的背景があるのであろうが、では常に戦争を行なっているアメリカ、ハリケーン被害で明らかになった負け組多数と言うアメリカ格差社会の未来をITはどうのように創造していくのか?茂木さんが2年間留学していたイギリスの話は殆ど出て来ないのだが、ヨーロッパ的IT未来論はどのようなものなのか?
ITが途上国開発の福音となるように書かれているが本当なのか?
<
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形式: 新書
ネット世界における輝かしい未来創造の魅力と可能性が語り倒されます。
基本的には新しい未来への強い期待感が共有される形で対談が続いていきます。

ただ残念ながら本対談では、未来が共有されている分、気持ちよく読み進めることはできますが、一方で脳を揺さぶられるような体験がほとんど無いという、なんとも中途半端な結果に終わっています。
これでは「対談」という形式は完全に失敗していると言わざるを得ないでしょう。

たぶん、問題は、茂木さん。
彼は基本的にその場の思いつきでしゃべっているように思えます。
特に信念があるわけでもなく、その場のノリでなんとなく思ったことをそのまましゃべってるだけに見えてしまいます。
梅田さんの話にひとまずうなずき、その視線に沿った形で(その場で作り上げた)自説を展開しているように思えて仕方ないのです。
だからどうも議論がふくらまない。
表面的な共感に終わってしまう。

茂木さんは非常に頭が良い人なので、きっとその場でサッとそういうことができちゃうのでしょう。
頭が良く発想力も豊かな人なので、思いつきでもすごく良いことを言う場合が多々あるのが困ったところ。

気持ちよく読める本ですが、得るものはあまり無いかと。
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形式: 新書 Amazonで購入
最初から最後まで開放感に満ち溢れている。「しょうがないこの現実の中で生きるしかない」と思うか、「現実は僕らで変えられる。ほら、こんなに楽しい未来が」と思うか、同じ現実を見ていてもそれをどう感じるかによって体感の現実は変わってくる。どうせなら楽しいほうの未来がよくないか?

既成の枠に縛られないのは彼らの年齢のせいもあるし、ウェブの世界を泳いでいるというのもある。「談合」や「しがらみ」という古めかしい拘束帯に縛られて喜びを感じている世代とは完全に断絶している。つながりは常に大量に生成していて希薄だったり、一瞬で濃密になったりする。そしてまた希薄になる。可能性に満ち溢れた世界。もう少し正確に言うならば「可能無限(自然数を1,2,と数えていったときにどんな大きな数(n)を考えてみてもさらに大きな(n+1)を可能性としてどこまでも提示できるということ)」の世界。常に「更に」がある。

対談はウェブに限らず、組織と個人の関係などにも言及していて楽しい。一言一言がすべて現時点を出発点として考えられている。僕らは現在を生きているわけだから現時点をゼロとして考えるのは普通に正しい。わざわざ現時点からさかのぼって30年を一緒くたにして考える必要はない。現時点から現実を再構築している。うれしい。

全体を通して僕の気持ちを代弁してくれているような気持ちいい書だった。
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形式: 新書
ウェブ進化論の梅田氏、脳科学者の茂木氏が「細部を批判するのがバカバカしくなるような明るい本」(「おわりに」参照)にしたいと考えた本書。
梅田氏と茂木氏の対談がメインで、最後に両氏それぞれの講演記録も掲載されています。
対談については、(フューチャリスト同盟を組むほどですから当然ですが)両氏とも驚くほど似かよった考えをもっていて、同じ思いを語り盛り上がる、といった内容です。ネットアクセスが基本的人権でホームレスにもアクセス権を保証せよ、とか、リアルの大学教育を全否定している(=ネットを使えばタダでクオリティの高い教育を受けられると主張している)ところとか、細かいところでは異論はありますが(あまりにもネット礼賛が過ぎるのでは?)、未来は自ら作り出せるものという両氏が発する基本的なメッセージには強く共感できます。
本書で特に感動したのは、梅田氏の出身中学での講演録。若い世代に向けたメッセージとして非常に前向きで、多感な時期にこういう話を聞ける生徒たちがうらやましく、うちの子にもぜひ聞かせたいと思いました。
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