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フジテレビはなぜ凋落したのか (新潮新書) 新書 – 2016/3/16

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商品の説明

内容紹介

盛者必衰。
かつての〝王者〟に一体何が起きたのか――
元プロデューサーが、その原因を徹底分析!

視聴率の暴落、開局以来初の営業赤字、世論の反発・・・・かつての〝テレビの王者〟に一体何が起きたのか――。1980年代に「12年連続視聴率三冠王」という黄金期をもたらした組織改革や番組作りにおける斬新さは、王者ゆえの慢心やお台場への社屋移転などによって効力を失ってしまった。
さらに「視聴率至上主義」を標榜するライバル・日本テレビの猛追、2010年の「韓流びいき」批判デモなども加わり、フジテレビは王座から滑り落ちた。それはなぜなのか――。
情報番組のプロデューサーや社会部記者などを務めた、黄金期を肌で知る元社員が、自らの経験や関係者への取材をもとに、巨大メディア企業の栄枯盛衰を描く。「歴史・組織・社風」から、凋落の原因を徹底分析!

(目次より)
第一章 「社風」と命運を分けた「社内改革」
第二章 「フジテレビ村」の誕生と黄金期
第三章 衰退の兆しとライバルの猛追
第四章 お台場の甘い罠と王座奪還
第五章 時代を逆走して転落
第六章 フジテレビは〝復活〟できるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

視聴率の暴落、初の営業赤字、世論の反発…かつての“王者”に一体何が起きたのか―。一九八〇年代に黄金期をもたらした組織改革は、お台場への社屋移転等によって効力を失い、番組から斬新さは失われた。さらに日本テレビの猛追、「韓流びいき」批判も加わり、フジテレビは王座から滑り落ちた。情報番組のプロデューサー等を務めた元社員が、自らの経験や関係者への取材をもとに、巨大メディア企業の栄枯盛衰を描く。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106106612
  • ISBN-13: 978-4106106613
  • 発売日: 2016/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 footaroo 投稿日 2016/6/23
形式: 新書 Amazonで購入
テレビを一切見なくなって4,5年たつ。その間にフジテレビはみるみるうちに転落し、いまや往時の面影はみじんもない。正直全く番組を視聴してない身としては、今のフジが本当につまらないのかそうでないのかわからないし、それほど興味もない。

といいつつこんな本を買って読んでしまうのは、やっぱり往年の「フジテレビ」という存在に相応の思い入れがあるからだ。そのむかしテレビっ子だったころ、テレビといえばフジテレビだったし、子供時代に「ひょうきん族」や「いいとも」を観ていたことは、幸せな記憶としてすっかり定着してしまっている。

フジの元社員が書いたというこの本。全盛期の80年代から現在までの流れと、社内外の状況の移り変わりを描いていく。いったいフジテレビの何が変わったのか。著者は大きなターニングポイントして、お台場新社屋への移転をあげる。それを機に、社内の一体感や庶民感覚をなくしてしまった、と。

それはそれなりに説得力があるし、実際大きな要因の一つかもしれない。でも結局著者が挙げる凋落の最大の理由は、「80年代と寝すぎた」ことだ。あの時代にあまりにも寄り添いすぎてしまったため、その後もいまだに80年代から抜け出せずにいる、と。実際視聴者としても、あの時代のフジが焼き付いてしまっていて、とっくに時代が変わっているのにそのイメージをずっとひ
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形式: 新書 Amazonで購入
先日、読了しました。
元フジテレビ社員というお立場でありながら、なるべく客観的にフジテレビの衰退を捉える姿勢には感銘を受けました。
ただ。。。書きたい部分、書きやすい部分だけを「書き」、実はフジテレビ衰退の大きな要素と思われる書きたくない、書けない部分は
完全に無視していると感じました。フジテレビ衰退の大きな原因、「社員の恵まれすぎている年収から出る、選民意識、エリート意識」という
重要な視線がまったく描かれていないのが不満です。元お仲間ならば当然かもしれませんが、筆者自身に後ろめたい事があるのかと思います。
皆さんご存知の通り、テレビ局は多くの下請けプロダクションを踏みつける構造で成り立っています。正社員のエリート意識はものすごく、庶民感覚とはかけ離れたものです。なんせ平均年収1500万円という高給です。
その裏で下請けの社員、フリーランスの人たちは正社員の数分の一以下の年収で文字通り寝る間もない、厳しい労働環境にさらされているのが現実です。
そういったいびつな構造についてもう少し書いて欲しいと思いました。
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形式: 新書
フジテレビの凋落の流れは分かりましたが、今後のテレビがめざす方向性が今ひとつはっきりしませんでした。
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形式: 新書 Amazonで購入
OBにありがちな「昔は良かった、昔は違った」論。著者が現役当時と今現在へのテレビを取り巻く環境の変遷、それに対するライバル局の対応などが視野に入っていなければ「なぜ凋落したのか」の答にならないのは自明。編集者が付けてくれたタイトルに中身が追いつかなかったというこtか。
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形式: 新書
本書はネットなどで多くの批判を浴びたが、その批判を著者は「罵詈雑言を浴びせられ」たと言いのける。
著者によればフジテレビを批判するネット住民は「エリート社員たちに、憎しみや怨嗟、羨望などのルサンチマンを抱いていた」人々らしい。
さらに、その怨嗟の背景には「コンテンツ産業の面では韓国勢の活躍がめざましいことへの焦りや嫉妬もあった」というのだ。
とんだお笑いぐさである。
元フジテレビ社員だそうだが、結局はフジテレビ側からしかモノが見れないようだ。
この著者には状況分析がまったくできない。
その為に多くの批判を浴びることになったが、聞く耳は持たない。
著者は、ネットは「結論ありきで自分に都合がいい情報ばかり集める傾向」があると言うが、それはそっくりそのまま本人に返そう。
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形式: 新書
 著者は日本がバブル経済に突入した頃に入社した元フジテレビ正社員で、ニュースや情報番組のディレクター、プロデューサー、社会部記者の経験者。
 現在は筑紫女学園大学で教鞭を執っているそうだが、P13、「大学とテレビのコラボに関わる仕事ができたら幸せ」とあるように、テレビとの関係を断ち切れないようで、ワン・ランク上だと錯覚した自己批判を小出しにしながらも、古巣及び業界への遠慮がちな発言が目立ち、かなり歯切れの悪さを感じた。

 「凋落」と解り易く対比させるため、「黄金期」の記述が必要なのは解るが、それが異様に長過ぎ。
 かつては、「年に一度、『新春かくし芸大会』だけのために存在するフジ」と揶揄されていた有名なエピソードを入れれば、P139~、「ドラマのフジテレビ」を強く打ち出し、それが軌道に乗ったこともあって、視聴率が連続1桁だった『新春~』を打ち切った背景とリンクするのに。

 因みに、『新春~』の長期低迷は、器用な堺正章が毎年練習に次ぐ練習で見せる芸やクレイジーキャッツとかドリフターズの役を演じるプロの磨き抜かれた笑いよりも、同じフジの『オレたちひょうきん族』や『笑っていいとも!』、アナウンサーNG集などの類の楽屋落ち、ハプニングがもたらす笑いを重んじ、かつ、執拗に放送してきたからであり(P51~)、云わば、墓穴を掘ったと
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