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フクシマの荒廃―フランス人特派員が見た原発棄民たち 単行本 – 2016/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、フランスの日刊紙『リベラシオン』の特派員が、福島第一原発事故の除染・廃炉作業に携わる労働者などフクシマの棄民たちから原子力村の面々までを独自の取材とインタビューでまとめた迫真のルポルタージュである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヴォレラン,アルノー
フランスのジャーナリストで、仏日刊紙『リベラシオン』の極東特派員として2012年に来日。現在45歳。フランスとイタリアで歴史を学び、ストラスブール大学でジャーナリズムの学位を取得。バルカン半島で戦後ユーゴスラビアを取材し、フランス語圏メディアに発表。2007年から『リベラシオン』紙の極東特派員となり、スリランカ、カンボジア、マレーシア、ビルマの、特に民主化と正義のプロセスについて長く大量の記事を書いた。極東を揺るがす民族問題と安全にも興味を抱く

神尾/賢二
翻訳家、映像作家、プロデューサー。1946年大阪生まれ。早大中退。2008年から2011年までモロッコ、ラバトのモハメド5世大学客員教授を務め、2012年からスペイン、カタルーニャのバルセロナに在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 緑風出版 (2016/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4846116204
  • ISBN-13: 978-4846116200
  • 発売日: 2016/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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著者はフランスの日刊紙『リベラシオン』の特派員。『リベラシオン』は、以前はかなり左翼的だったようだが、本書133ページの注(おそらく訳注)によると、現在では「中道左派」で、発行部数は約8万8千部とのこと。

著者は福島県の原発付近にまで赴き、通訳を介しながら、福島第一原発事故の除染や廃炉作業に従事する労働者や関係者に直接インタビューしている。当然だが、こういった動きをけん制し、インタビューそのものを邪魔しようとする人々もいるし、インタビューに応じると解雇される可能性があるため、協力に消極的な人びとがほとんどだったのだろう。それでも、匿名を条件に応じる人もいれば、日本のメディアに愛想をつかしているものの真実を吐露することに臆さない人もいる。
漏れ聞こえてくる部分もあるが、危険な作業に関わる労働者が置かれた実態に呆れかえる。危険手当を含む手当のピンハネ、危険性に対する教育の低さなど、酷いとしか書きようがない。なかでも、第10章の名嘉幸照氏の証言には多くの人が耳を傾けるべきだろう(私は未読だが、同氏には『
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福島第一の事故現場後始末作業は、今毎日7千人(東電1千人、協力会社6千人)が入構して除染・汚染水対策をはじめとする、あまり生産的とはいえない作業に従事している。高線量被ばく環境のため、多くは1日最大3時間しかとどまれないという(p.63)。(別の情報でも2時間程度という)
そして、3カ月程度で年間被ばく限度20mSvに達して退域を余儀なくされる人が多い。
労働者の90%以上が非熟練者で、汚染水タンクの組み立てにおいても正規の手順を無視して粗雑な手抜き工事を行っている。
監督者もそれを承知でせかしている(p.93)。漏れるのは当たり前である。
建設業界が70年代から連綿と行って来た多重下請け構造が、労働者の放射線健康管理の責任も、労働契約上の義務も追跡不可能にし、国の金で違法な偽装請負契約を横行させている(p.100)。
2012年の終わり、東電の調査でさえ作業員の半数近くが労働法違反の条件下で労働していた(p.109)。
「この問題は、例えば東電と一次下請け会社だけが求人を行う原発解体に向けた事業体を作れば一気に片付くのです(水口洋介弁護士、p.111)。
一方底辺で、わが身を省みず献身的に被ばく労働に従事する労働者たちがいる。
また、そういう労働者を支援する地元の市会議員もいる。
そして、地
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