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フォードvsフェラーリ (字幕版)

 (4,354)
8.12時間32分2019G
マット・デイモン×クリスチャン・ベール共演。絶対王者に挑め!奇跡の大逆転を描いた感動の実話。
監督
ジェームズ・マンゴールド
出演
Matt DamonChristian BaleJon Bernthal
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
English
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レビュー

5つ星のうち4.5

4354件のグローバルレーティング

  1. 63%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

物好き中年男2020/04/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
オッサン・レーサーのジョンブル魂を体現したクリスチャン・ベールの演技が出色で痛快
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実話がベースとはいえ、これまでのモータースポーツを扱った映画とひと味違って、妙な感動物語だったり、ファミリームービーだったりと本来のテーマから脱線することなく、一本筋の通った映画として割とスッキリ見ることが出来たのは、主演のクリスチャン・ベールの演技によるところが大きいと思った。
シェルビー役のマット・デイモン始め、脇役が皆、いかにもハリウッド俳優という布陣のアメリカ臭い大味な雰囲気の中で、クリスチャン・ベール一人が、演じた役のケン・マイルズ氏がさもこうだったんじゃないかと思わせるような、ジョンブル魂とでも言えるようなイギリス人の気骨を漂わせて、この作品が陳腐なアメリカ映画に流れてしまいそうになるのをぐっと引き締めていたように思えた。

自分も個人的にはモータースポーツが好きで、J-SPORTSなどでよく見るが、この当時は車載カメラなんてものは無かったので、当時の狭苦しい車体の中で、ドライバーがどんな表情でステアリングを握っていたかは知るよしもないわけだが、クリスチャン・ベースが演じるGT40のドライバーズシートでの上半身だけの演技は、妙に説得力があった。短いシーンの連続だが、撮影陣も含め、あれは結構考え抜いて作った映像ではないか。アカデミー賞にノミネートされただけあって、クリスチャン・ベールはうまい、と感心した。

心打たれる名作という類いの作品ではないが、単なるエンターテイメントに終始した映画でもなかった。描かれた、ケン・マイルズ氏本人も、本作を見たら、クリスチャン・ベール演じた自分の姿にほくそ笑んだのではないか。それにしても、エンツォを始め、フェラーリ関係の人物に関する描き方は、あからさまにイタリア人を馬鹿にしたようなステレオタイプな描き方で、だいぶ失礼とは思った。
90人のお客様がこれが役に立ったと考えています
チューイ2020/04/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
この映画の副題は
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ネタバレです

題名から、車やレースにフォーカスした映画だと思って
そっち系にあまり興味がない自分は観るのためらいましたが、

これは人間にフォーカスした
ヒューマンドラマです

喪った人への後悔が切ない夕暮れ時を思わせるようなエンド

このストーリーの裏にある副題は

夫に偽りのない姿で生きて欲しかった妻の思いが、
夫を失ってしまうことへの足掛けになってしまったのではないかと、
おそらく傷を負ったであろう妻と、

ドライバーとしてマイルズを引きずり込んだことが、結果家族から奪ってしまったのではと、残された家族に対して罪深く感じているシェルビー

そんな二人の後悔が、マイルズの一途な人柄と対になって
より感慨深く感じさせます

でもこの二人は、
実はマイルズ本人よりも、彼の事をわかっていたんだと思う
そこが切ない

ポップで、らしいカラーの楽しい映画ですが、
深いところはちゃんと深く切り込んでいて、感動する場面もしっかりあります

ぜひ観てとお勧めする映画ともちょっと違いますが、
観てよかったと思う映画でした!
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ダーティ針井2020/04/09に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
肩透かし………。
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タイトルが『フォードvsフェラーリ』だが、物語は一方的にフォード側の主人公の二人、キャロル・シェルビーとケン・マイルズの視点で描かれている。
近年ヒットしたレース映画としては、『ラッシュ/プライドと友情』があるが、あちらは実在した二人のF1レーサーの実像を淡々と冷静な視点で描き高評価を得た。
F1と耐久という違いもあるが、こちらはマイルズの家庭やフォード上層部と現場の確執など、物語はいくらか「盛ってる」印象がある。これはハリウッド映画の特徴の一つ、「アメリカ人が何かを成し遂げる映画」に欠かせない要素だが、そういった要素を取り入れたせいかフェラーリ側からの視点がゴッソリ抜け落ちていると感じるのは自分がフェラーリ好きな日本人だからだろうか?取り敢えずサングラス掛けた爺さんを出せばいいというモノではないと思うのだが。
ヘンリー・フォード2世とリー・アイアコッカの確執などはもっと凄いモノがあったと思うが、ぶっちゃけ、フォードがフェラーリをルマンで打ち負かすためにどんな努力をしてフォードGT40を開発し、レースに勝ったかに徹した方が映画に集中出来たし、寝そうになる事も無いと思う。
フェラーリは「レースをする為に市販車を作って売っている」とはよく言われる話だが、対してフォード上層部はレースを宣伝広告にしか考えていない。いや、別にそれは間違った事ではないし、映画もその事を否定してはいない。
結果的にフォードはGT40を完成させて伝説を作り、今でもその神通力は消えていないし、ビッグ3の中でもスポーツイメージが高い。
日本から撤退してしまったフォードだが、またいつか帰ってきて欲しいと、ふと思った。
46人のお客様がこれが役に立ったと考えています
TOMOKO2020/04/15に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
フォードとフェラーリのガチ対決!みたいなものを期待して観たが。。。 
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結論から言うと期待はずれだった。そもそも、ル・マン24への参戦を決めたフォード上層部の思惑は販路拡大にあるため、現場との方向性の違いは推して知るべしである。一方で当時、すでに名を馳せていたフェラーリはそもそも、レースがしたくて車を造っている会社なので、フォードと比較しようにも分母が違ううえ、現場についての書き込みが不足しているために、対決相手としての存在感がフォードに比べて極端に希薄だ。これでは、「フォードVSフェラーリ」ではなく、「フォード現場VSフォード上層部」だろう。ただし、フォードの初参戦への過程における内部事情が可視化されたという点では評価に値する作品である。ぜひご覧いただきたい。 

※もっとレースの醍醐味を味わいたい方には、「ラッシュ/プライドと友情」という映画をおすすめする。40年ほど前に活躍した二人の天才レーサー(ジェームズ・ハント氏とニキ・ラウダ氏)が魅力的なうえ、更にF1が、速さを追究するためのアプローチを多彩に内包していたころの話なので、車好き、レース好きを十二分に満足させることのできる作品だろう。参考まで。
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
トモリン2020/05/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
フォードがいかにダメであるかの起源がよくわかる。
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ルマン24時間の絶対王者であるフェラーリにフォードがGT40 で挑戦し勝利を得るという実話の映画化である。
が、しかし、この実話が実に腹立たしく愚かしいのである。
どこまでが真実かは議論もあるだろうが、フォードはルマンで勝つためにルマンの優勝ドライバーであり、シェルビーコブラで有名な、シェルビーとレースカー開発で契約する。
そして、シェルビーはクルマ開発のパートナーとして、またドライバーとしてケン・マイルズとタッグを組む。
しかし、フォードの経営陣は1年目には会社のいいなりになりそうにないケン・マイルズをドライバーから外す。
その年のルマンで全車リタイアを余儀なくされたフォードは、経営陣もしぶしぶと次年はケン・マイルズがドライバーとなることを認める。
そして、ルマン本番ではケン・マイルズの1号車が最終ラップまでトップをぶっちぎっていたが、フォード3台同時ゴールがマーケティング的には望ましいというレース担当重役の指示により減速。
3台同時ゴールとなるも、後ろからスタートした2号車の方が走行距離が長いとして優勝となる。
そのことを知った上での重役による指示であった(調べてみるとどうも本当らしい)。
本当にフォードという会社は腐っているね。
GT40 とコブラ以来、魅力的な車は何一つ世に出していないのも頷ける。
対照的に、このレースで負けるフェラーリの方がいかに魅力に満ちていることか・・・。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
いづろ2020/04/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ケン・マイルズ役の演技が良かった
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ケン・マイルズ役の クリスチャン・ベールが、とても良かった。「きっと、こんな人だったんだろうな」と思わせます。

一方、車に詳しくない人が見ると、なかなか面白さが分からないかもしれません。
・フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリは、いつも黒いサングラスをかけていた。
・レースをやることを提案したリー・アイアコッカは、マスタングやデ・トマソ・パンテーラを生み出した人物であり、後にフォード社長、クライスラー会長を努めた……ことなどを知っていると、より楽しめるでしょう。

なお、終わり近くなると、エンジンの回転数がよく出てきます。エンジンの回転数は「毎分」です。7000回転と言ったら、クランクシャフトが1分間に7000回も回っているということです。1秒間でも117回転もしている訳で、高回転を続けると、エンジンが壊れるリスクも増すのです。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2020/05/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人間ドラマは見応え十分、レースに賭ける男達の純粋さに哭ける傑作
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実話に基づくストーリーの厚みとル・マンやデイトナ等のレースシーンを見事に再現した演出、そしてクリスチャン・ベールとマット・デイモンの出色な演技によって、満足感は予想以上だ。
ル・マン24時間のチェッカーフラグ間近のシーンでは、不覚にも涙が押さえられなかった。
モータースポーツに対する様々な思惑を持った男達が絡み合うシナリオはとても重厚で、米量産車メーカー・フォードと伊高級スポーツ車メーカー・フェラーリの経営理念の違い、レースチーム・マネジメントで難題となるスポンサーとその道のプロとの利害調整、ヘンリー・フォード二世に振り回される重役達の処世術やフォードを失速させた大企業病、孤高のレースバカを支える家族や同僚の理解など、実に数多くの物語が一気に観客の心に流れ込んでくるラストは圧巻だ。
それは、本作が単なるレース場パドック内のチーム描写だけでなく、ビジネス視点の経営者模様に斬り込んだ脚本、見事にレースの臨場感とスピード感を写したカメラワーク、純粋過ぎるが故に人嫌いなケン・マイルズを見事に演じたクリスチャン・ベールとその家族など、その丁寧な作り込みが予想以上だったからだ。二時間半の長尺も納得の、充実感を味わえるだろう。
「出逢いと決断によって人生は大きく変わる」
そのピュアでアメリカらしい主張には久々にヤラレた。熱さと爽快感だけでなく、実話に裏付けられた人生哲学の重さが腹にずしりと響くのだ。
主演二人それぞれのラストシーンに感動しないなんて、特に中年男の私には無理な話だった。
アカデミー賞で初めて作品賞にノミネートされたモータースポーツ映画の評判は伊達じゃなかった。兵士として戦った第二次世界大戦を生き残り、平和の世に新たな人生を闘う1960年代の男達の熱さとは、米国に限らず死線を越えてきた個人の命を懸けた“尖り方”なのかも知れない。
予想以上になかなか重量感のある、歴史を紡いだ男達を見事に描いた、尊敬に値する傑作です。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
夜中はリラックス2020/05/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
久々のドルビーAtmos本領発揮!音響は1位と思う凄さ。
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4k購入
映像は4Kに慣れてしまったので評価は置いておきますが、音響は物凄いです。
色々なSF映画とか観てドルビーアトモスを体験していますが、久々の物凄いサラウンドで度肝を抜かれました。
私の中ではアトモス音響1位です。

音の立体感、後ろから右から左からのきっちり聞こえて来る音やアトモスの音の広がり。
物凄いです。アトモス環境の人は是非体験してみてください。
マシン、エンジン、ミッションのメカニカルな音、タイヤの擦れる音、車同士のバトルの音。
とにかく最初から凄いですよ。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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