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フォークロア世界への旅 (ミューブックス) 新書 – 1990/8

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

民俗と風土が生み出すすぐれた民芸品を求めて世界60ヵ国を巡った、民芸探索の旅。


登録情報

  • 新書: 283ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (1990/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620720410
  • ISBN-13: 978-4620720418
  • 発売日: 1990/08
  • 梱包サイズ: 18.2 x 15.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 455,738位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
チャイハネという横浜中華街に本店のある民芸雑貨屋さんの店長さんのエッセイ。
内容はチャイハネの「BOSS」である著者が、トルコで比較民俗(芸能)研究のための留学をしたり、教えていた高校の創作ダンス部でフォークロア、民俗芸能/伝承といったものに興味を抱き、そこからフリーマーケットで民芸品を売り始め、それがチャイハネ1号店になり、その1号店が老朽化に伴い改築されるために壊されるまでのお話です。
著者の民芸への愛情が端々から感じられ、輸入雑貨や「なんか民族っぽいもの」に興味のある人は是非読んでみると面白いと思います。
個人的には全体的に死(破壊と再生)のイメージが何度となく出てきた点に惹かれるのですが、それもフォークロア自体が人間生活の象徴化されたものであって、常に生と死の象徴であるのだから当たり前なのかもしれません。
ちなみに現在チャイハネは何十店舗もある大きな会社になっています。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/9/8
形式: 新書
 著者は横浜で「チャイハネ」という輸入雑貨店を営む人物。もともと民俗学を専攻し、高校教諭を経て、トルコでの現地調査なども経験していたという変わり種だ。
 チャイハネでは主としてアジア地域から民芸品(フォークロア)を調達しており、そのためにしばしば各国を訪れているようだ。
 本書は、学生時代から現在までの著者の人生と世界/日本各地への旅行を、雑貨商としての活動とからめながら語ったもので、韓国で手に入れた壺、メキシコで見かけた陽気な「骸骨」たち、駱駝の皮でつくったキャメルランプ、横浜中華街で店を開くまで、インド人との商売の難しさなどなど、とても興味深い話題にあふれている。
 単なる商売人ではなく、各国の民俗や芸能に対しての真剣な思いが伝わってくる。
 文章にはやや難があるが、思いがけない掘り出しものだった。
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/23
形式: 新書
著者の進藤氏は横浜にあるチャイハネという民芸雑貨の経営者です。
進藤氏は東京教育大を卒業して私立高校教諭を勤めますが、退職して世界の民芸品を巡る旅に出ました。
本書はその旅先での思い出をエッセイにしたもので、90年に出版されたものです。

著者は自由でアナーキーな先生だったようで、山岳部ではサバイバルを指導し、生徒と共に作った学園闘争をレポートした校内新聞が校長から大目玉をくらい、更には教員の身分のままでトルコ留学まで果たしました。
この留学はトルコ語も満足にできないのに、たった一人で寒村を訪れるというもので、異文化に身一つで飛び込んでいけるような柔軟性と強い好奇心を感じさるものでした。
しかし教員という枠組みは著者には小さすぎたようで、4年目に退職して、世界を放浪しながら民芸品を捜し求めることにしました。
民芸品を初めて手にしたのは韓国のツボで、トルコではブルーモスクの美しさに魅了され、民芸品を理解するには背景となっている文化ごと汲み取る努力が必要だと痛感します。
民芸品への好奇心を抑えきれず生涯の仕事にすることを決め、ブラック企業さながらの輸入商社で深夜まで働きながらノウハウを吸収しました。
そして念願だった自分の店をかつて船小屋だった建物でオープンし、トルコ語で茶屋を意味する「チャイハネ
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