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フォーガットン・アーミー

シーズン1
 (54)8.12020X-RayUHD18+
「フォーガットン・アーミー」は、スリンダー・ソディと彼が率いる勇敢な部隊を描いた壮大な物語である。彼を始めとしてインド国民軍の男女の兵士たちは、インド独立のために果敢に戦った。第2次世界大戦中、シンガポールの戦いで英国軍は日本軍に敗れた。それをきっかけにインド国民軍が誕生し、後にカリスマ的指導者(ネタジ)であるスバス・チャンドラ・ボースに率いられる。
出演
シャルバリ・ワグロヒト・チョードリーサニー・コウシャル
ジャンル
アクション外国映画ドラマ
字幕
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  1. 1. 昭南
    対応デバイスで観る
    2020/01/23
    35分
    18+
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    寡黙な老人(ソディ老人)がシンガポールへやって来る。姉(ウルミラ)とスバーシュ(ウルミラの息子)、アマール(スバーシュの息子)に会うためだ。姉に促され、ソディ老人は自分の過去を振り返る。それは大戦中の1942年のことであり、目を背けてきた過去であった。ソディ老人は、シンガポールの戦いの後、英領インド軍の兵士たちがどうなったかを語り始める。
  2. 2. 捕虜
    2020/01/23
    33分
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    シンガポールの戦いで英国軍は日本軍に敗れる。英国軍の兵士たちの運命は日本軍の温情に懸かっていた。インド国民軍への参加を呼びかけるネタジの演説を聞き、インド人兵士たちの意識が変わる。大きな夢を抱く写真家マヤは、自由をつかむための軍へ入隊することを決意する。ソディとアルシャドは、インドこそが自分たちの祖国であると悟り、英国の支配から脱するべきだと考える。
  3. 3. 進め! デリーへ
    2020/01/23
    36分
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    マヤとラサマは女性部隊に入る。他にも、ラジャンなど多くの市民がインド国民軍に入隊した。そして新兵に対して厳しい訓練が始まる。1996年、アマールはソディ老人と共にミャンマーへ行き、ラニ(アマールのミャンマー人の友達)に会う。事の成り行きでソディ老人はミャンマーの兵士を撃ってしまい、そこからソディ老人とアマールの一行に危険が迫る。
  4. 4. 腹切り
    2020/01/23
    40分
    16+
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    マヤとソディ、そしてインド国民軍の兵士たちは列車での移動中に空襲を受ける。それでも彼らは希望を捨てなかった。ヤンゴンに来たソディ老人は、大戦中の戦闘を思い出す。インド人兵士たちは忍耐強く戦ったが、戦地での雨が彼らを打ちのめした。そんな状況の中で、日本軍は撤退を決定する。
  5. 5. マヤ
    2020/01/23
    45分
    16+
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    インド国民軍の前進基地が英国軍に空爆される。それでも兵士たちは諦めず、英国軍を食い止めようとしていた。ソディは負傷者を前線から下がらせることを決意。負傷者たちの移送をジャンシーの王妃連隊に命じる。ソディ老人はジャングルで足をケガして、歩くことができなくなった。アマールとラニは助けを得るためその場を離れるが、しばらくすると手榴弾の爆発音が聞こえる。

詳細

監督
カビール・カーン
プロデューサー
ラジャン・カプール
シーズンイヤー
2020
提供
Amazon Studios
コンテンツ警告
暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.7

54件のグローバルレーティング

  1. 37%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 18%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 12%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

katakuri02020/01/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
見なきゃ良かった
日本は悪いと言いたいのでしょうか?気分が悪くなりました。
英領植民地、英国および連合国側の戦闘中後の負の側面は皆無に等しく。
シンガポール占領期の便衣兵らのゲリラ戦は出てきませんし、次々と腹が立ちました。
唯一、インド人?俳優の演技が上手だと思いました。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
のみすけ2020/02/15に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
適当過ぎる
インド国民軍を主役に描いた、変なドラマです。

インド国民軍と言えば、日本軍の全面支援で編成された軍であり、その訓練や編成に結構なリソースを注いだ本格的な軍隊で、実際には日本式の軍事訓練と鹵獲した重装備を供与し、結構な戦力でした。
つまりこの軍隊を語るには、日本の存在は切っても切れない訳なのですが、このドラマでは日本軍も英軍も殆ど出てきません。
全体で言わば、殆どチョイ役で、そもそもどうやって編成に至ったかなども説明皆無。
チャンドラ・ボースでさえチラっとしか出ない。
英軍側にいたインド軍捕虜がそのまま何だか戦いを再開するというな感じで、説明不足過ぎ。
しかもインド国民軍を指揮するオブザーバーの日本兵は1名の将校だけって、なんだそれ・・・。

まぁそれは100歩譲って、日英の中立性を考えたとして妥協できても、あまりに話が飛び飛びで、いきなりショートカットでインパール作戦になっていたり、もう笑うしかない。
しかも、日本兵の白骨街道とも言われた過酷なインパール戦線で、女性兵士とのセックスシーンを入れたり、マジありえないね。

構成が、元インド国民軍兵士の現代の爺さんと、その過去の出来事を交互に物語を進める方式なのだけど、現代側の物語の聞き手になる若者の進歩というか、その物語を糧に成長するような描写も無く、このような方式をとる必要性すら無かったと感じた。
その爺さんが拳銃奪って数人殺すシーンとか絶対不要だろうし、意味わからん。
最終的に何を伝えたい映画なのかあやふやで、インド国民軍が戦後のインドに寄与した事にさえ殆ど触れずに終わってしまっている。

それと小道具とか被服などがメチャクチャで、凄く低予算なのが鼻につく。
更に制作側に日本軍への知識が無いのか、アドバイザーが居なかったのか、とにかく日本兵が変過ぎる。
例えば日本陸軍「一等兵」が将校用の軍刀と拳銃、ブーツを装備していたり、将校用の略帽の星がやたらデカかったり、歩兵が弾薬盒も装備してなかったり、突撃時に銃剣を装備しない等、あまりにめちゃくちゃ。
銀輪部隊も乗ったまま特化点に突撃します。
インド兵のリーエンフィールドも、着剣装置が無いのか合致しないのか、銃剣を結束バンドで固定していたり、現代のペットボトルが置いてあったり、なんかこう適当過ぎ。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
MRTOMMYHILFIGER2020/02/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
洗練された良質のドラマ
INA(インド国民軍)に参加した将校が主人公の戦争・恋愛ドラマ。
チャンドラ・ボースの再評価の動きと連動したタイミングで作成されたドラマなのでしょうか。

昭南島や馬来で俘虜になった印度兵が印度国民軍として日本軍と共に戦ったことは、有名な史実です。
【最悪の戦場に奇蹟はなかった - ガダルカナル、インパール戦記 光人社NF文庫 】によると、インパール作戦の前にも、番組中にも登場した対空機関砲の印度人部隊が、インド独立とは直接関係ないガダルカナル島で米軍と戦ったことを川口旅団に所属していた兵士が語っています。
時の東条首相は、チャンドラボースの人柄に感服して、INAの設立にも積極的だったとか。

馬来の虎と言われた山下将軍やパーシバル将軍との交渉で3万の日本軍の奇襲攻撃に9万を擁する英連邦軍があっさりと降伏してしまったエピソードも描かれています。
至近距離の戦闘なので、日本軍は三脚型の迫撃砲ではなく主に擲弾筒を使っていた筈ですが、流石にそこまでは描き切れていません。しかし、銀輪部隊は出て来ます。
戦闘シーンのリアリティにこだわる人にはお勧め出来ませんが、決してドラマの価値を損なうものではありません。

日本軍の扱いがどうだとかで、ストーリーに余り関係ないことで批評されている方もおられますが、あの時代は優しい日本兵もいたし、長引く戦争で気が立って残虐になった日本兵もいたのは事実なので、皇軍がそんなことをする筈がないと怒る前に、当時の兵士の手記が事実を物語っているのではないでしょうか。
多少誇張はあるかも知れませんが、昭南島で多くの反日華僑を虐殺したのは歴史的事実ではないでしょうか。

ミャンマーの軍事政権と国内騒乱は、当時のインパール攻略戦の戦場がビルマ(ミャンマー)だったので、主人公の足跡とオーバーラップさせている部分は良く出来ていると思います。
軍事オタクの私ですが、ずっと見入ってしまいました。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
nofu20142020/02/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
インドの陽気な踊りまくる映画とは違う
第二次世界大戦のときにドイツ軍にインド義勇軍があったが、こちらのインド国民軍は対イギリスからの自由解放という点でははっきりしている。戦争には負けたが欧米が手を引く結果となりインド~東南アジアは独立した。
いつもこのような映画を見た後に思う感想だが
明治~昭和の時代太平洋及び満州、東南アジアにおいて日本が一体何をしてきたのか?日本の教育では教えない。
江戸時代の人物を教えるよりも現代史を勇気をもって先生たちは生徒に教育すべきだと思う。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
旅行者2020/02/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
インド独立に隠されたドラマです。
1492年の新大陸発見以降、ヨーロッパのキリスト教国(スペイン、ポルトガル、イギリス、フランス、オランダ・・・)は植民地争奪戦に傾倒していきます。南北アメリカ、アジア、アフリカ諸国の中で、植民地にならなかったのは、日本、タイ、エチオピア3ヶ国だけです。(国の体を成していない地域、便宜的な国は別ですが)
インドは、18世紀半ばイギリスにより植民地化されます。

1941年12月4日午前1時日本軍がマレー半島コタバルに上陸し太平洋戦争が始まります。(正しい開戦時刻は、真珠湾攻撃の1時間前のこのマレー作戦です。)
インド人はイギリス植民地の兵隊として数百万人が徴用、派兵されます。彼らは、200年に及ぶ植民地支配下で、隷属的支配の教育を受けたので、植民地からの独立を考える余裕がありませんでした。
このドラマは、その中で現在のシンガポール、マレーシアに派兵されたインド軍人とマレー半島で生まれたインド系の女性の物語です。隷属的支配に安住していたインド人が日本人による啓発と日本軍の支援により独立に向けて動き出す端緒を描いたものです。

直接関係ないことも含めて、ドラマの背景となるインド、日本とマレーシア、シンガポールの歴史を少し。
東インド会社のラッフルズが上陸した1819年頃のシンガポールの人口は数百人程度で皆マレー人でした。植民地支配で労働者を必要とし、急速に人口が増えます。1824年1万人(中国人31%)、1849年5万人(中国人52%)、2015年561万人(中国系74%、マレー系14%、インド系8%)。中国人は、自身の意思で労働者(苦力)、華僑として移住しました。インド人は、元はイギリスが植民地支配を進めるため労働者、兵士として移住させられたのです。日本人も貿易商、商人、からゆきさんなどが移住し人口が徐々に増えます。
労働者移住のため人口に占める男女比は圧倒的に男性過多となり、娼館が増えます。
1931年の満州事変頃から中国人による半日運動が盛んになり、1936年から邦人の引揚げが始まり、その後、抗日運動が激化します。

コタバルを制した日本軍は、自転車を使った銀輪部隊が急速に南下し、マレー半島南端に迫ります。
1942年1月31日ジョホールバル着、同2月8日シンガポール着。そして、同15日イギリスの植民地シンガポールが陥落します。イギリス軍のパーシバル将軍は、3分の1の兵力しかない日本軍に降伏したのです。
日本軍支配下で中国系反日家が排除、殺害されます。
1945年8月15日、日本の敗戦でマレー半島にイギリスの植民地支配が戻りました。
1962年約3000人の中国系とみられる人骨が発見されます。(下記1966年に解決)
1963年9月16日、イギリスからのマレー人主体の国家マレーシアが独立しました。
1965年8月9日、マレーシアから追放される形で中国系主体のシンガポールが独立しました。
人口の大多数を占める中国系がマレーシアからの分離独立(儒教的自己中心性の表れ)を運動したためです。
1966年、日本政府がシンガポール政府に無償と有償の各2500万マレーシアドルを支払い解決しました。

マレー半島における戦争では、日本はインド人、マレー人を尊重し、中国人を排斥したようです。前者を同胞、後者を敵対と見做したと考えられます。戦後、現在に至っても、インド、マレーシアと日本の関係は良好です。日中関係に比較すると格段に良いようです。
中国人は儒教思想により自分の利益(独善)を前面に押し出し、日本人は仏教的相互利益の協調関係(相見互い)を進めようとするようです。マレーでの出来事はその事実を伝えていると思います。

このドラマの背景には、イギリスによる植民地支配と各民族の生き方、考え方の違いがあると思います。
中国がイギリスから植民地支配を受けているにもかかわらず、マレー半島の中国人は、自己の利益を追及し、植民地下で平然と営利活動を続け、母国中国に帰りません。一方、インド人は、祖国インドを目指しました。

ドラマは、1940年代と1996年のタイムスリップが何度も起こります。
マレー(マレーシア)、ビルマ(ミャンマー)を主な舞台に、インドの人々の苦難と葛藤、本当の幸せを感じさせる魅力的なドラマだと思いました。大変面白かったので、☆5つです。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2020/02/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
インド人にも日本人にも隠され忘れられた物語
「非暴力主義」を貫き「インド独立の父」と呼ばれるガンディーのことは日本でも有名で、教科書にもよく載っている(らくがきの集中砲火を浴びる)。一方で、武力による独立を推し進めた指導者ボースや、日本軍に協力してイギリス軍に抵抗したインド兵たちのことは殆ど教わらない。
どうやらインドでも事情は同じらしい。本作は有名監督メガホンを取り、インドを代表する大スターがナレーションを行っている。戦争を忘れつつある若い世代に、歴史を知ってほしいという強いメッセージを受け取った。
回想形式で語られる戦時中と現代のリンクも上手いし、テンポが良い。恋愛描写はほどほどに戦闘シーンのゴア描写はなかなか強烈で、単純に見応えがある。
日本人としてはシンガポール占領や「史上最悪の作戦」として知られるインパール作戦の描写など、愚かさに胸が痛む。だが、どこまでが真実でどこからが脚色なのかを調べることは十分可能だし、そういった興味を持たせてくれる良いドラマだ。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ハッチ2020/02/06に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
珍しい
このような歴史的な事実があったのは確かだが
この視点からは珍しい
ボーズが、歴史的に評価される事自体が微妙な立場で、物語の中でも兵士が
インド独立の功労者とは評価されて居ないと言っているのが解らなくも無い
そもそも、日本の支援でインドを独立させるのが、英国と戦う日本の方針であった
ので、利用されたという評価もあるし
日本からしても、最後は共に戦うのを辞めているので中途半端な存在である

だが、インド独立を指導したのも事実で、その影響で英国に反抗する国民運動の
先駆けになったのも事実

歴史的事実は、ほぼほぼ正確だが 軍の装備品が、特に日本軍の軍服や勲章が
イメージ的で、この辺は目をつぶるしか無いw
また、日本軍の描き方がアジアで持たれているイメージなのだろう
随所で、高圧 腹切り レイプなどが盛り込まれているが、英国も悪人で
また、オマケでタイの軍事政権まで盛り込まれている 
ある意味 てんこ盛りでラブストリーまであるw
珍しい視点というので面白くもあり しっかりとした演技で見ることは出来る
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
さすらいの名無しBU2020/02/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
史実その他の点でも知らなかったことに対して興味がわいた
インパール作戦は有名で、布陣から装備その他の点で、過去調べたことがあるが、インド自由軍の存在は、大東亜共栄圏構想の一環とも位置付けられるが、まあそのへんは、政治的かつ政略的にも複合的に見るということができるのは現代史特有の課題。
ドイツしかり、イギリスしかり、アメリカ、ソビエト、フランスしかりで第一次世界大戦以降では特に潜在的な力と不満の利用はもはや当然。(有名なのがソ連:レーニン・フランス・中国:蒋介石・毛沢東※ほとんどが亡命や留学・外交による活動資金提供等)

そういった点では、利用される側もする側もそれぞれの思惑と目的の合致という部分では、当たり前なので、そこを評価するのは、歴史書で行えばよい。

本題に入るが、以下の点で素敵な映像であった。
・個々の人間視点
・インドの国民の勇気
・現在に通じる流れ
・人間味あふれる
・ガンジーだけではなされなかった独立

それぞれの国を守る人々に対して敬意を表したい。
そう感じさせる、素晴らしいドラマだった。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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