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フォーカル・ポイント―仕事の「その一点」に気づく人、気づかない人 単行本 – 2002/7/1
| ブライアン トレーシー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
- 本の長さ271ページ
- 言語日本語
- 出版社主婦の友社
- 発売日2002/7/1
- ISBN-10407232874X
- ISBN-13978-4072328743
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
潜在能力開発や自己啓発の大家であり、カリフォルニア州サンディエゴに本社を置く人材開発会社、ブライアン・トレーシー・インターナショナル会長。著名なビジネスコンサルタントとして、毎年、50万人以上の人々に、リーダーシップや経営、セールス、戦略立案などのテーマについて講演している
片山/奈緒美
翻訳家。1966年北海道生まれ。藤女子大学文学部英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者について

1944年、カナダ生まれ。セールスパーソンとして、世界80ヵ国を歴訪。現在はアメリカ全国と世界31カ国に支店をもつ人材養成ビジネス会社、ブライア ン・トレーシー・インターナショナル会長。アメリカにおける自己開発及び販売心理学を基礎としたビジネス・コンサルタント業務のオーソリティーであり、ア メリカ・カナダの有名企業のコンサルタントとして活躍中。また、全米でトップ5に数えられる有能な講演者でもあり、ダイナミックな演出による彼のパワフル な講演は、受講者の潜在能力を引き出すことで高い評価を受け、多くの有名企業のトップたちも受講者として名を連ねている(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『完全無欠のマネジャーマニュアル』(ISBN-10:4877712585)が刊行された当時に掲載されていたものです)

レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役
シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。現在は、日米のベンチャー企業への投資育成事業を行い、各社の社外取締役や顧問などを兼務する。
ハワイ、東京に拠点を構え、年の5ヶ月をハワイ、3ヶ月を東京、2ヶ月を日本の地域、2ヶ月をヨーロッパを中心にオセアニア・アジア等の国々を旅しながら、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は61ヶ国220都市を超える。
毎日のように屋台・B級から三ツ星レストランまでの食を極め、著名シェフのコラボディナーDream Dusk、高級旅館での宿泊体験イベントInspire by Relux、サウナフェスなどのプロデュースも手がける。食べログ「グルメ著名人」の1人でもある。
著書に、レバレッジシリーズをはじめ、「脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住」、「なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか」「オリジナリティ 全員に好かれることを目指す時代は終わった」「人生を変えるサウナ術」等があり、著書累計300万部を突破し、韓国・台湾・香港・中国・タイで翻訳版も発売。
また著書のプロデュースも行っており、100万部を超える『伝え方が9割』佐々木圭一著、50万部を超える『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』小林弘幸著など16冊200万部を突破する。
オンラインサロン「Honda Lab.」を主宰
http://hondalab.jp
サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)
明治大学商学部産業経営学科卒
(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ
アカデミー・デュ・ヴァン講師
フィンランド サウナアンバサダー
明治大学・上智大学非常勤講師
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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「なぜ?私はあんなに感動したにもかかわらず変われなかったのか?」
題名もズバリですし、読み始めからその重要性を知らされます。
覚悟してほしいのは自分のやっている堕落した娯楽は選択肢から確実に
外れてしまうことですか・・つまらない小遣い稼ぎのギャンブルは
自分の夢、成功のためには必要ないことを宣言せざるおえませんから・・
メルマガで有名な某コンサルタントの先生にもお薦めしました。
ハウツーとは違う自己宣言を手助けしてくれる良書だとおもいます。
おすすめです!
それは、ビジネスの成功であったり、充実した人生のためであったり。
下手な鉄砲も数うちゃ当たるでなくて、うまくいくための焦点をさぐり、そこにエネルギーを集中させようと言う本。
切り口として、「自分自身の価値観」「お金」「健康」・・etc
おそらくこれを読む人のタイミングと興味で響くポイントも変わってくると思う。
ボク自身は「お金」に関する記述が気に入った。
7つの習慣などから、もってきたと思われるものその他、自己啓発系からのエッセンスがあちこちの盛り込まれていて、それでいて一つの型になっている。
そいういう意味ではお得感もある本。
自分自身をどれだけ知ることが出来るかがポイントで。
それを探るためのツールを提供していると考える。
内容は、「パレートの法則」、「自己実現のための心理学的アプローチ」、小林さんの「四行日記的思考」、「7つの習慣」、「ナポレオン・ヒル」などなど・・あらゆる自己啓発本と成功本を横断的に「良いところ取り」している感じはある。
しかし、著者がそれぞれの重要なエッセンスを取り出し、それが見事に1章から12章にインテグレートされていて非常に読みやすい本に仕上がっている。
読みやすさだけではなく、著者の主張がスムーズに浸透し記憶に残るように構成されていること、読み手が「直ぐにこの作業に取りかかりたい」・・と行動を起こしたくなるような、ムードと工夫があるのが特徴だと思う。
自己啓発本をいくら読んでも内容が複雑で忘れてしまう、アクションプランが面倒で行動に繋がらない・・・結果として変化の予兆を感じない。今までそんな経験をお持ちの方には是非お勧め!!
何せこの1冊で事足りるのだから。私にとってもこの本が最後の「自己啓発本」になるだろう。
この本は、まさに「自分の成功」のためにある。
質問しよう。
あなたは「前例のある、安心できる、成功者の生き方を真似る」か、それとも、「前例がなくて、不安だけど、本当に自分だけの生き方」どちらを選ぶ。
しかし、踏み出した後の経験はいずれ大きな財産になる。
その一歩を踏み出したことによって多種多様な難題にぶつかるだろうが、難題の大きさによって成果も大きくなる。
成功から程遠い人は常に悲観的であり、行動的ではない。
頭の中は常に嫌いな人間のことや非難したい相手のことを考える。 そのような思考状態から創造的な発想は生まれにくいのだろう。
他にも、仕事においても生活においても必要以上に複雑化している人がいるが、複雑化すればするほど多くの労力が必要となり、情報伝達が困難になる。 このような複雑化した仕事や習慣は一度整理する必要がある。
本書でも学べているのだが、今後の時代でよりよく生きるために、私たちは常に「自分という社員を雇っている企業の社長」だと思わなければいけないのだろう!



