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フォワードなき日本格差社会 単行本 – 2006/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ポスト小泉の課題は『談合階級社会』の打破である!オシム新監督は、日本代表の背後に横たわる構造問題に気付いているか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

二宮/清純
1960年、愛媛県生まれ。スポーツジャーナリスト。株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。国内外で幅広い取材活動を展開。日本サッカーミュージアムアドバイザリーボード委員や特定非営利活動法人クラブネッツ顧問などを務める

木村/剛
1962年、富山県生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本銀行入行。98年に起業。現在は出版社や金融コンサルティング会社などを傘下にもつ株式会社フィナンシャル代表取締役社長&CEOを務める。金融経済月刊誌の『フィナンシャルジャパン』編集長を兼任。有料会員組織「Financial Club」を主宰、会員との交流をはかっているほか、ラジオのキャスターを務めたり、講演なども多数行っている。財団法人日本サッカー協会裁定委員会委員や日本サッカーミュージアムアドバイザリーボード委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: ナレッジフォア (2006/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903441032
  • ISBN-13: 978-4903441030
  • 発売日: 2006/08
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
スポーツジャーナリスト二宮清純氏と金融コンサルタント木村剛氏による対談。
世界を見据えた両者の話は非常に興味深い。

・必要なのは「創造力」
・プロフェッショナルなら結果がすべて
・入り口戦略と出口戦略がないのは先見力がないからだ

など、スポーツに限らず広く言えることである。

また現代日本にはびこる格差論については、敗者には再挑戦する権利を与えるべきで、敗者を作るなというのは間違っていると述べている。
敗者が復活できなくなると、格差社会よりさらに恐ろしい、階級社会に向かうとしている。

「自由は本来、勝ち取るものであり、与えられるものではない」のだ。
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形式: 単行本
2006年ワールドカップの評論などサッカーの話、日本や米の野球の話、会社経営や経済の話、教育の話、スポーツ振興の話等を通して、日本社会や日本人の考え方や行動特性を分析しています。

そこから、今後よりよい社会を、日本を変えていくには、どうすれば良いか、を提案した本です。

対談集です。

対談集にしては、内容の濃い本だった印象です。

話し手が上手いのか、編集が上手いのか、書かれている内容がつかみやすい本でした。また、硬軟おりまぜた話で、飽きさせず、最後まで楽しく読めました。

題名にある「格差社会」についての分析等は、あまり乗っていません。が、今後の社会について考えるときには、参考になることがある印象です。

でも、個人的には、ジーコの思想から、その行動の意味を探るところや、ホリエモンの思想を探っていく、軟らかい部分の方が興味深くよめました。(へぇーそうだったんだ、、そんな見方もあるんだなぁ、、)
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