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フォロウィング [DVD]

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登録情報

  • 出演: ジェレミー・セオボルド, ルーシー・ラッセル, アレクッス・ハウ
  • 監督: クリストファー・ノーラン
  • 形式: Black & White, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 2002/05/22
  • 時間: 70 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000641JW
  • JAN: 4900950218509
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商品の説明

内容紹介

【ストーリー】
作家志望のビルは、創作のヒントを得るため、通りすがりの人々の跡をつける行為を繰り返していた。ある日、いつものように男の跡をつけていたところ、尾行していることがその男、コッブにばれてしまう。だが、コッブもまた、他人の私生活を覗き見てスリルを得るために、留守宅への侵入を繰り返していたのだ。家宅侵入のコツを教わり、創造意欲を刺激されたビルは、コッブの自信に満ちた行動に感化されてゆく。そして、数日後、ビルはコッブと2人で侵入したアパートで見た写真の女に興味を抱き、彼女の跡をつけ始める。しかし、その日を境に彼は思わぬ事件に巻き込まれていく…。

【映像特典】
1.クロノロジカル・シークエンス再生
2.クリストファー・ノーラン監督コメンタリー音声
3.クリストファー・ノーラン監督インタビュー(スラムダンス映画祭紹介TV番組の映像)
4.劇場予告編映像(オリジナル版 / 日本版)
5.「メメント」日本版劇場予告編
6.出品映画祭一覧
7.スタッフ&キャスト紹介
8.シーン・チャプター
9.1:66ビスタスクイーズ

内容(「Oricon」データベースより)

「メメント」のクリストファー・ノーラン監督のデビュー作となった、スタイリッシュなサスペンス。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

小説家志望の無職の青年が、小説のネタ探しで興味本位で始めた尾行をきっかけに、思わぬ事件に巻き込まれる。

事件に至るまでの幾つかのシーンが主人公の回想により描かれ、初めは無関係と思われた人物やシーンが徐々に繋がり全体像が姿を表す。

後のメメントを彷彿とさせる手法で、早く全体像が知りたくてついつい見入ってしまうし、一時間少々で纏めて有り、無駄が一切ない。

予想外の展開となるラストも流石。

低予算でも面白い映画は作れることのお手本の様な作品。
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2003/10/7
 この映画の痛快無比な面白さについては他のかたのレビューに譲るとして、私は登場人物たちの話す英語について触れておきたいと思います。
 作家志望のビルが泥棒のコッブに惹かれていく要因のひとつに、コッブが話す英語もあったのではないでしょうか。言葉を弄して禄を食む生活に強い憧れがありながら、その夢を果たせずにいるビル。彼の英語には独特のアクセントがあります。言葉を選ぶことに鋭敏な神経をそそぐはずの彼ですから、自らの発音に階級的なクセがあることを意識しないはずはありません。
 その彼の前に突如立ち現れたコッブの話す英語は、イギリス社会においてはRP(received pronunciation)と呼ばれる正統派の発音に近いものです。パブリック・スクールや著名な大学に通って高等教育を身につけたことをいやでも感じさせる明瞭なアクセントです。そんな言葉で話し、しかも盗みに入る家の住人を部屋にある物品をもとに鋭く論理的に推理していくコッブに、ビルは理知的な男の姿を見てしまいます。知的な創作活動家を目指すビルの劣等意識にコッブがするりと入り込んでその意識を支配していくのは時間の問題だったといえます。
 字幕や日本語吹き替えには反映されないそうした英語のアクセントの違いまで、耳を澄まして味わう価値のある怪作だと思います。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2003/8/11
ノーランのデビュー作。低予算なのがよくわかるが、監督のセンスが低予算すら武器にしてしまっている気がする。CMでもそうだがお金をかければいいものが出来るとは限らない。むしろ低予算で頭をひねったものほど面白いと僕は思う。
何といってもその「発想」が違う。このセンスは「メメント」にも引き継がれている。傑作。
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『メメント』見たときにはたまげましたね。いったいクリストファー・ノーランという人の頭の中はどうなっているんだろうといぶかしんだものです。この作品も、『メメント』と同じく時間軸は解体されてバラバラ。そうすると、観ている方はまずなにが起きているのかわからないので、理解するための”とっかかり”を探そうとします。とっかかりは二つあって、一つは主人公ビルの身なりがある時点で全く変わるということ。むさくるしい長髪の若者から、どこかでこざっぱりしたビジネスマンのようなスーツ姿に変身します。もう一つは同じくビルがめちゃくちゃに殴られること。これも、どこかの時点で誰かに乱暴されているわけです。この二つのとっかかりをめぐって、なぜそれが起きたんだろうと強制的に推理させられながら映画を見るので、サスペンスの持続性は抜群。謎に対する事前の期待感が膨らんでいるので真相がわかった時には一時テンションが下がります。これは、全体をわかりにくくすることで観客の興味を引きつける編集になっている以上、ある程度仕方のないことだと思います。しかし、この作品では、”ああなるほど”と思った次の瞬間に一種のどんでん返しのようなことが起きます。それを地味な刑事の静かな語り口で起こすところが、見せ方としてはちょっとスマートでいいなと思いました。いったん下がったテンションを巧く再満足させてラストまで持っていっていると思います。あえて言...続きを読む ›
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投稿者 OilRig8329 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/30
『メメント』、『バットマン シリーズ』、『インセプション』等で知られる、
クリストファー・ノーラン監督の処女作。
『メメント』ではラストシーンから始まり、事件の核心に向けて、
時制が巻き戻されていく斬新な手法に驚かされましたが、
この『フォロウィング』は、さらに複雑で怪奇な手法が取られています。

好奇心で人の尾行を始めた男が、ある事件の容疑者になってしまい、
その事件が起こるまでに何があったのか?を男の回想形式で描きますが、
過去に起きた幾つもの出来事の順序が入れ替えられて構築され、
回想シーンの中で過去から未来へ(フラッシュフォーワード)、
そして未来から過去へ(フラッシュバック)と時間軸が交錯し、
観客は頭の中でそれぞれのシーンをパズルのように組み合わせ、
時間の流れを把握し物語を追っていくので記憶力と集中力が試されます。

また、モノクロの映像と無機質で独特な機械音が緊張感を醸し出し、
デビュー作にしてこの完成度の高さに驚き、天才の片鱗が伺えます。
まさに、その革新的な演出術が高く評価された『メメント』の、
そしてノーラン監督の原点がこの映画にあると言っても良いのでしょう。
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