日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

フォルトゥナの瞳

 (692)5.81時間50分2019G
幼少期に飛行機事故で家族を失った木山慎一郎は、友人も恋人も作らず仕事のみに生きてきた。しかしある日、「死を目前にした人間が透けて見える能力」―フォルトゥナの瞳―を持っていることに気づき、生活が一変してしまう。自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵に出会う。明るく、自分に夢や自信を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩りが生まれる。互いに惹かれ合った2人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間、突然街ゆく人々が次々と透け始めてしまう。そして、ついには葵までもが——。愛する人の“死の運命”が見えた時、慎一郎は何を選択するのか。心震えるラストが待ち受ける——。(C)2019「フォルトゥナの瞳」製作委員会
監督
三木孝浩
出演
神木隆之介有村架純志尊淳
ジャンル
SFドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
『ザ・マスクド・シンガー』9月3日20時、独占配信開始!

「WHO IS BEHIND THE MASK 歌っているのは誰だ!?」マスクをかぶり完全に正体を隠したスポーツ界の英雄、J-POPのレジェンド、主演女優、芸人など誰もが知っている12人のスーパーセレブがその歌唱力と奇想天外なパフォーマンスを競い合う。あなたは誰が歌っているのかを当てられるか?
今すぐ観る

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
DAIGO松井愛莉北村有起哉斉藤由貴時任三郎
提供
「フォルトゥナの瞳」製作委員会
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

692件のグローバルレーティング

  1. 48%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

かっちゃん2019/09/08に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
原作のよさを壊してしまった。
確認済みの購入
原作で号泣したものからしたら、何をやってくれるのかと言いたい。

原作では、最後は彼女を救う為でなく、彼女との人生をあきらめて見知らぬ人たちを救うために命を投げ出すという設定。この映画では、最後にお互いが救いあおうという設定なんだけど、彼女があの電車に乗るとメールしなければ彼は助けに行こうとしなかったわけで、結局の彼女せいで彼が死んだという話になってないかい?
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
amazon八太郎2019/08/22に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
あと出しジャンケンすぎる
確認済みの購入
ややボカしますが若干のネタバレあり。

・最後のほうで何じゃそりゃ!ってなりました。
・主人公の木山くんは記憶喪失だったのかな?
・君もそういうことだったんなら一回話し合お?
 一回落ち着いて話合お?ね?
 そうしたほうがきっと良い未来もあったはず。
・走るより電話したほうが早いから
 落ち着いて電話しよ?

なんでだろう、なんかイライラする映画でした。

最後に良いところを一つ、
DAIGOさんの演技良いですね、出てきたとき
「うわ、DAIGOだ・・」ってなったんですが
プライベートも実はそういうキャラなんじゃないの?
っていうくらい自然な演技をしててビックリ。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonビデオ2021/09/04に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
微妙デス(ネタバレ)
確認済みの購入
いやいや、神木くん、電車を1本早くしてって架純ちゃんに頼めば済んだ話じゃないの?
沖縄3泊って言ってる時点で幼稚園児は見捨てる覚悟をしたんだから。
そう思うと神木くんの激走以降は茶番にしか見えなかった。
かと思いきや実は有村架純もフォルトゥナの瞳だったとかなんなの?
なんで神木くんに言わなかったのか理由が分からない。
実際、神木くんは幼少の架純ちゃんを見殺しにしたトラウマに苦しんでいたわけで。
架純ちゃんはフォルトゥナを見て見ぬふりしてきたのだから誰の運命も変えていないはず。
だったら神木くんの運命1回変えても死にはしないのだから二人で生きられる限り頑張ればよかったのに。
子供にも恵まれるかもしれないし。
とか考えてしまって泣くタイミングを完璧に逃してしまった。
まあ原作では上手に説明しているのかもしれませんが。
それでも有村架純がかわいかったので☆+1。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
つるつる2019/09/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
有村架純、最高!
確認済みの購入
私は百田尚樹という馬鹿みたいに純粋で、博愛とは真逆の不器用で飾らない人間が好きだ。もちろん「フォルトゥナの瞳」は小説で読んだことがあった。だから、内容も知ってるつもりで映画まで観るつもりはなかったのだが、結果として観てよかった。百田さんには悪いけど、小説では詳しく描かれていた元事務員の風俗店での場面が省かれていて良かった。そして、小説にはなかった最後の下りを有村架純の見事な演技で最高に泣ける映画にしてくれていた。有村架純の演技が素晴らしい。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
melocoton2021/09/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
レビューのレビュー(※ネタバレあり)
確認済みの購入
トップレビューの言われようがあまりにも酷いので、フォローの意味を込めてレビューします。
(映画1回視聴・原作未読です。)

・最後は後出しジャンケン?
 伏線が分かりづらいのでそう思われても仕方ないですが、
 神木くんが墜落事故を語った時に「覚えてるよ」と返答したことに違和感を抱けるかで、この作品の見方が変わると思います。
 →20年前・幼少期の、自分と関係ない出来事をそんなに記憶できるか?
 →覚えているのは墜落事故の関係者だったから、という可能性大
 →神木くんと同じ経験をしているなら、有村さんも…

・有村さんは神木くん(及び乗客)を助けようとしなかった?
 有村さん視点では、
 神木くんからの唐突すぎる旅行の提案と、有村さん視点での神木くんのフォルトゥナ発動
 →神木くんが自分を助けようとしていて、そのせいで死期が迫っている(どっちかは死ぬ運命)
 →神木くんの提案を断り、自分は普段どおりの行動を取ることで、自分は死ぬが神木くんは助かるはず
 という思考になっていると思われますので、有村さんは神木くんを助ける意思はあったと考えられます。
 また、有村さんはいつ・どのように自分が命を落とすかは分からない状態であり、乗車後に周りを見回した段階で察したようですので、乗客を避難させるのも難しいでしょう。(気づいた後は電車を止めるために車掌室へ向かっている)

・走るより電話したほうが早い、有村さんがメールしなければよかった、有村さんが打ち明けていれば…
 ごもっともですが、これに関しては作品としてのクライマックスに必要な演出なので、仕方ないかと…
 常に合理的な行動を取るとは限らない、にんげんだもの

個人的な感想としては、展開が読めるので、どんでん返し映画として見るといまいちですが、
ヒューマンドラマ、ボーイミーツガールとして見る分には十分楽しめる映画だと思いました。
悲惨な運命を背負った青年の人としての成長を演じきった神木くん、そしてその他俳優さんの演技力は見る価値があると思います。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
やすひろ2020/05/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
この映画の魅力は、神木隆之介さんの個性によるところが大きい
確認済みの購入
フォルトゥナとは、ローマ神話に登場する運命の女神のことだとか。
その瞳を持つ者には、人の死の運命が見えてしまう能力が備わっている。
天涯孤独、そして異能の力を持つ主人公を神木隆之介さんが演じています。

近年では「君の名は。」が印象的でしたし「高杉くん」のCMもよく見るのでもっと若いイメージがありましたが、既に26歳の青年なんですね。
寡黙、繊細、控え目な表情の中に伝わってくる、秘めた意思の強さ。
同じ子役出身だからという訳ではありませんが、吉岡秀隆さんにも通じる個性が感じられます。
これから年齢を重ねていっても、更なる境地を開き独自の演技をみせてくれそうな期待感が伝わる、好演でした。

「お前が命を賭して誰かを救ったところで、誰にも気づかれないし、賞賛もされない」「ただ、無駄死にになるだけだ」
それでも助けずにはいられない。自分には、その運命が見えているのだから。
原作小説とは異なるニュアンスを感じる部分もありますが、この展開も有りではないでしょうか。
結末の説得力にも、良い意味で彼の個性が強く反映されていると思います。

この映画の魅力は神木隆之介さんの力によるところが大きい。
可能であれば、2度鑑賞することをお勧めします。
初見では伝わり難いかもしれない、有村架純さんの演技の妙に気付くことが出来ると思います。
主人公の親代わりとも言える社長とその奥さん役を演じた時任三郎さんと斉藤由貴さんの「温かさ」も、心に残りました。
そして、終盤での主人公のモノローグ、必聴です。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
島んちゅ2020/02/09に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
突っ込みどころ満載!(笑) 後出しジャンケンすぎる!
確認済みの購入
色々突っ込みどころ満載すぎて^^;

フォルトゥナの必然性が全くないし、なぜそうなるのかメカニズムの説明もない。

フォルトゥナを持っているが3人も出てくる。
先生はなぜフォルトゥナを?

そこだけじゃなくて、言動の全てに違和感を感じることばかりで・・・。

てかあおい、お前はなんでしんちゃんを助けないんだよ。

壮大なる後出しジャンケン。

原作は読んでないけど、映画だけ見ると、やっぱり日本映画ってしょぼいよねって思われてしまう出来でした。

残念。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ネモ2019/10/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
ヒロインが主人公の一番の敵
確認済みの購入
1、気に入った事
主人公の価値観に対する大きな変化は感じ取れる

2、気に入らなかった事
ヒロインの行動が謎過ぎる。オチに関するヒロインの独白のシーンがあるが、それを主人公に予め言っておけば、最後が同じ展開になったとしても、主人公が抱えていた深い罪の意識からは多少は解放され、違う見方になったんじゃないだろうか?

仮に自分がヒロインの立場だったとしても、黙っている。という選択にはならないと思う。何故黙っていたのか甚だ疑問

主人公に対してだけ主眼を置くなら、映画の時間は無駄にはならない。ただし、ヒロインの心情まで掘り下げるなら一気に駄作になる。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示