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フォルセス公国戦記 (2) ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2015/2/20

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商品の説明

内容紹介

チェザーレ率いる教皇軍を奇策で打ち破ったエリザとリノ。だが背後から同盟国ヴェザニアが大軍を差し向けてきた! 圧倒的な彼我の兵力差。リノの機略とエリザの差配は、如何にして戦況をひっくり返すのか――! ?

内容(「BOOK」データベースより)

群雄割拠し、戦乱渦巻くイタリナ半島―エリザ率いるフォルセス公国は、野心に燃える教皇軍最高司令官チェザーレの侵攻を、官吏リノの奇策で辛くも切り抜けることに成功する。だがその時、公国内の利権を保全するという名目を掲げ、同盟国ヴェザニアが背後から軍隊を差し向けてきた。その威容、教皇軍すら上回る兵力に、率いるは猛将“不敗のエルツベルガー”。矢継ぎ早に迫る公国存亡の危機!!リノは反撃の糸口を見出すため、ひとり敵軍の陣地へと直接交渉に向かう!剣姫と策士の本格戦記ファンタジー、いま綱渡りの舌戦へ!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 396ページ
  • 出版社: KADOKAWA/富士見書房 (2015/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4040703812
  • ISBN-13: 978-4040703817
  • 発売日: 2015/2/20
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.2

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
作者には、イタリア史や軍事史の知識が有るようだ。
もちろん、政治や軍事の経験など無いだろうから、机上の空論になる事は否めない。

しかし、この作品は架空世界を描くフィクションである。
物語の世界観やストーリーが矛盾しているのならともかく、
単純に現実世界と比較するのは“的外れ”である。
かの『銀河英雄伝説』も、トンデモ戦術満載だし・・・。

例えば、フレンツェ共和国(フィレンツェではない)の議会が、
チェザーレ(主人公の敵、チェーザレではない)にあっさりと騙される。
彼の欺瞞に満ちた行動(1巻参照)を知らないはずがない(これは推測)のに・・・。
平和ボケ集団という伏線は有るものの、説得力があるとは言えないだろう。
でも、ストーリーが破綻しているわけではない。十分に楽しめる。
 
さて、驚いたのは本作品のレビューである。
評論ではなく、病的な悪口を書き連ねているものが有るからだ。
しかも、何度も追加投稿している。かなりの粘着気質らしい。

作者の名誉のために反論しておこう。

・「ゴミ」という文言は、タイトルにも商品説明にも無い。
どうやら『文字通り』は誇張表現らしいが、比喩の
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形式: Kindle版
最近のライトノベルによく見かける、知略系男主人公と武力系脳筋ヒロインという組み合わせです。
主人公は軍師というよりは文官というタイプでそこは若干珍しいかな。
所謂剣と魔法のファンタジー世界ではなく、現実の中世~近代にかけてのヨーロッパをモチーフにした世界観で、
政治や戦争などの描写は基本的にリアル路線です。

しかしそれだけにヒロインの強さがチート級で、この辺はいかにもラノベという感じでちょっと残念でした。
この作品、作者の趣味か、キャラの能力が三国志みたいに数値として表示されているのですが、
ヒロインの武力が97となっています。今回敵として出てくる「不敗の将軍」の武力が67、他にも敵味方の第1線級の
男性の指揮官や部隊長などが武力80台前半位です。若干17歳のお姫様が天下に並ぶ者のない無双の豪傑状態となっていますw
一般女性が武力10台から一桁という事を考えると、最早ミュータントと言ってよいレベルです。
もう一人従者のような女キャラがいるのですが、こちらも武力90でしかも条件付きで更にパワーアップ可能w
一騎打ちで敵の指揮官(武力80台)をあっさり打ち取ります。
主人公が「君達2人がいればどんな敵でも勝てるんじゃないか?」的な事を言っていましたが、読者としても同
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形式: 文庫
今回フォルセス公国は、窮地をギリギリのところで切り抜けて大きな成果を出すことが出来た。それは勝負の行方を決定づける場面で、ことこどく相手を上回ることができたからである。個人のステータスで言ったら、フォルセス公国と他勢力の主要人物の値はさほど変わらない。それでも弱小国のフォルセスがここまで渡り合えるのは、エリザ、リノ、ドロテアの3人が一体となって化学反応が起きるからだと思う。ジークベルトやチェザーレは確かに有能だけど、彼らの能力を超える事態になったら負けてしまうのである。

あと個人的には、市街戦が行われた時の遺体処理の方法、マキャベリが置かれていた状況の悲惨さ(もちろん史実とは色々違うだろうけど)などか勉強になった。

この作品に対してご都合主義という声もあるようだけど、単に個人的な武力があるからとか、ルールブレイカー的な切り札があるとかじゃなく、きちんと外交や戦争、都市政策等について一連の流れが描写されているので、最低限のリアリティがあると思う。

私はこのシリーズに最後まで付き合っていこうと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
戦争起きないと面白くないので仕方ないけど短期間に何度も戦争が起きる
主人公は国王を補佐する宰相なんだけどほぼ独裁体制で軍拡のことばかり考えている
戦争を起こさない、戦争が起きたら負けという考えがあまりない
敵味方たくさん死んでも勝てば大喜び 戦争の悲惨さが伝わってこない
他国の議会制民主主義が「ゴミの捨て方を決めるのに半年もかかる」などといわれディスられているw
たしかにそうだよなぁ と思いました

三国志とかが好きな人にはとても楽しめると思います
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