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フォルセス公国戦記 ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2014/11/20

5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

強大な教皇軍の侵攻により、屈辱の白旗をあげたフォルセス公国。絶望する公女エリザの姿に、行政官の少年リノは呟く。……ここからが俺の仕事だ、と。弁舌と機略で敗戦をひっくり返す、本格戦記ファンタジーが開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

皇暦1501年10月、美貌と武勇で知られる公女エリザ・ファウネル率いるフォルセス公国は、絶望的な防戦の準備に追われていた。領土への野心を隠さぬ教皇軍最高司令官チェザーレが、圧倒的な大軍を率いて突然の侵攻をはじめたからだ。いかに奮戦しようと、多勢に無勢。フォルセスは屈辱の降伏を強いられる。悲壮な覚悟を決めるエリザ。だが、その横に従う彼女の幼馴染みの官吏リノ・バルダートは、ひとり静かに呟いた。―さあ、ここからが俺の仕事だ、と。弁舌と機略で、敗北をひっくり返せ!俊英の策士が無双の剣姫を盤上で操り勝利へと導く、本格戦記ファンタジーが開幕!!

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登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: KADOKAWA/富士見書房 (2014/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4040703804
  • ISBN-13: 978-4040703800
  • 発売日: 2014/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.9

トップカスタマーレビュー

投稿者 ぺろき VINE メンバー 投稿日 2015/10/25
形式: Kindle版 Amazonで購入
外形としては中世~近世ヨーロッパに架空の小国を配した戦記もの。公国の立ち位置は田中芳樹「アップフェルラント物語」のアップフェルラント王国に近いが、あちらとは違ってボーイミーツガールではなく、いきなり政治と戦争の話から物語はスタートする。
作者のメッセージというか、常日頃から社会にもの申したいことが明確にあって、それを描くために自分が好きな時代をモチーフにしました、というのがありありと伝わってくる作品。そこを面白いと感じるか、説教臭いと感じるかは人それぞれだろうが、作者がしたいのはあくまで「現実政治」の話なので、ライトノベルとしての華には少々欠ける。ライトノベルらしい派手な活躍を見せるのは「黄金の剣姫」ことエリザくらい。他の方も書かれている通り、サブタイトルから天才軍師の神算鬼謀や冷徹な采配を期待して買うと肩透かしを食らうのでそこは割り切ろう。ラノベレーベルとしてはこのくらいの煽りは入れたいのだろう。
全体はよく練られていて大きな欠点はない。ただ、ストーリーやキャラクターよりも作者のメッセージが優先で、心情描写や細部の説得力は多くの場合二の次に、ある種の予定調和に向かって全てが進んでいく。先に書いたようにライトノベルとしては華に欠けるし、重厚な歴史ドラマと評するには細部が粗いし何ともノリが軽い(もしリアリティを追求したいのであれば、ネーミングや言葉遣い等、もう少し
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形式: Kindle版 Amazonで購入
高評価なのがよくわからない。そもそも策士がない。
剣姫はいいです。勉強しかとりえのない策士がたいしたことない。
商品説明ではかっこいいこと書いてあったので、
策士が大逆転なり反撃あるのかと読んでいたが策士の策は策と言えるのか?
今後の展開に期待したいが策士次第かな。
策にしても剣技にしても敵にはすごく興味がでた。敵を主人公にしたほうが面白いのではと考えてしまう。
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形式: 文庫
弱小国の新君主・エリゼと彼女を支える若き宰相・リノの物語。
国の統治や戦争にあたって財宝よりも戸籍や地図に重きを置くリノの考え方は、漢の名宰相・蕭何を彷彿させます。
蕭何は君主劉邦の天下統一後、名だたる猛将たちを差し置いて勲功第一と評せられるほどの人物です。
リノの卓越した政治と外交センスは見ていて心地よく、文官主人公に多い「軍師」ではなく「行政官」としての活躍を見られるのは新鮮でした。
舞台は架空の中世・イタリアなのでモデルは他にいるのでしょうが、如何せん私はイタリア史に詳しくありませんので・・・。

一方美少女騎士・エリゼは武勇こそ万夫不当の豪傑ですが、君主としてはまだまだ未熟な面があり、非常にやきもきさせられました。
部将としてなら美徳な直情さも、君主としては欠点になりうるということでしょう。これからの成長に大いに期待しています。
中世風ラノベにありがちな魔法だの覚醒だのが無いため、派手さには欠けますが代わりに非常にリアリティがあり、重厚な作風です。
まだ火縄銃が戦場の歴史を変える前の、騎士たちが最後の華を咲かせることが出来た、西暦1500年代初頭。
この時代に取れるであろう外交、謀略、戦術。あらゆる手段を駆使して弱小国がのし上がっていく、その第一歩が見事に描かれています。
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形式: 文庫
あんまりライトじゃないライトノベル戦記ファンタジー。
結構ガチに戦争して、外交して、内政してたりします。
読み応えのあるライトノベルを読みたい人にお勧めかな?
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