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フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳――いま、この世界の片隅で (岩波新書) 新書 – 2014/2/21

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商品の説明

内容紹介

独裁政権と闘うジャーナリスト、難民キャンプで暮らす少女、配偶者から硫酸で顔を焼かれた女性、震災で家族を失った被災者、誘拐され結婚を強要された女子大生――。世界最大規模の報道写真祭で最高賞を受賞した気鋭の写真家が、世界各地で生きぬく人びとに寄り添い、その姿を報告する。カラー写真多数。

内容(「BOOK」データベースより)

独裁政権と闘うジャーナリスト、難民キャンプで暮らす少女、配偶者から硫酸で顔を焼かれた女性、震災で家族を失った被災者、誘拐され結婚を強要された女子大生―。世界最大規模の報道写真祭で最高賞を受賞した気鋭の写真家が、世界各地で生きぬく人びとに寄り添い、その姿を報告する。カラー写真多数。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2014/2/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004314712
  • ISBN-13: 978-4004314714
  • 発売日: 2014/2/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
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あとがきに「世界中にはニュースにならない現実が溢れている。ほとんど取り上げられることのない社会の片隅で生きる人びとの物語を写真で伝える」と書いてありますが、これが正に著者にとっての大切な立ち位置ではないでしょうか。

この本で紹介されている人々は決して私たちが知りえない人びと。
母親を亡くし、HIV感染の身で必死に生きる少年、理不尽な理由で硝酸を顔面にかけられた女性、震災のため住み慣れた場所から離れたくなく自ら命を絶った男性、都会から急に遠く離れた牧場にさらわれた18歳の少女。

もしこの本を読まなかったら、私はこのような現実がこの世にあることを知らずに、何も感じずにいたと思います。

著者は若い方で、経験面などで批判も多いかもしれませんが、若い方でこのように現実を直視し、自らの行動を判断する人がいるということは日本の若者も捨てたものじゃないなと感じました。

追記
本書に「キルギスの誘拐結婚」についてショッキングに書かれていますが、実はベトナムのラオカイ省にもKeo Vo(文字化けのため声調記号、母音記号省略)と呼ばれるHMong族の風習がありました。「ありました」というのも今はこの風習は廃れてしまったと聞きます。男性とその友人が女性を男性の家に連れて行き、3日間のお試し期間の間、
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標題には「女性」と書かなかったのに、ここにはやはり書きたくなりました。
一人の若い女性が、世界で起きている理不尽さに強い興味を持ち、そこに多分「人懐っこい性格(?)」が加わって、現地に飛び込み、長期滞在し、時には取材対象と同居しながら、報道写真家に育っていく過程が良く理解できました。
駆け出しの頃の文章はかなり稚拙であるにもかかわらず、この本を放り出さずに一気に読了してしまったのは、対象を取材する過程での筆者の心の動きまでがひしひしと伝わって来たからだと思います。
特に、最終「第6章誘拐結婚-キルギス」では、「救出に加担する」決心をし、「もう一度私がその場にいたら、きっと同じ行動をとる」と書いています。
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今、このような日常を過ごさざるを得ない女性たちがいることに、体の奥底から身震いを覚えるというか考えさせられてしまいます。
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 著者初の取材は、07年に訪れ、2章にあるリベリアであった。
 その写真をジーン=チャン氏は「これは個人的な旅の思い出の記念写真レベル。 被写体が撮影者の存在を意識していない時の表情も見てみたかった。」、広川隆一氏は「被写体への近づきが足りない。」と、酷評した。

 元慰安婦を撮った安世鴻氏から聞いた、時間をかけて、被写体と信頼関係を築いてから撮らせてもらう手法などは、頭では分かっているつもりだが、本書収録の4葉では、それらを配するように選抜しているのか、私の見る眼がないのか、どれを指しているのかわからない。

 本書で取り上げられているのは、ジャーナリズムの世界に身を置かない私でも知っている問題で、大文字で言えば、「世界の片隅」からではないかもしれない。
 それでも本書に記された各個人の物語は、大メディアが取り上げない、紛れもなく「世界の片隅」の物語である。
 
 Think Globally、 Act Locally 「地球規模で考え、足元から行動せよ」とは、市民運動などでよく聞かれる言葉だが、読者がその入り口として、読まれるよう望む。

 「報道の自由がない国で―ガンビア」、
「難民と内戦の爪痕―リベリア」、
「HIVと共に生きる―カンボジア」、
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投稿者 VINE メンバー 投稿日 2014/8/26
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同じ女性としてショッキングな内容があります。覚悟の上の購入でしたが・・・それでも衝撃を受けました。
日本では犯罪や事件になるほどの事例が、その国では日常的に起きて、加害者はほとんど処罰されず、被害者だけが泣き寝入りする世界です。
本当にこの地球上で起こっていることなのか、信じ難い内容に胸が詰まります。
女性記者が無謀にも危険な国にどんどん乗り込んで行くので、読んでいてヒヤヒヤします。
このとても勇気ある作者がいなければ明るみにならなかった世界です。
ただどの内容も内容が薄く、短編ばかりなので長編が読みたいと思いました。
被害者達のその後が気になります。
カンボジアの少年はその後どうなったのか?
顔に硫酸をかけられた少女達は?
突然見知らぬ男に誘拐されて結婚を強要された少女達は?

バイタリティー溢れる作者に続編を期待します。
が、危険地帯はほどほどに・・・(我ながら無茶な要求してますが)
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