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フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」 単行本 – 2007/3

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

フェラーリのデザイナーが初めて語る、デザインの要諦、ものづ
くりの秘訣とは......?
著者の奥山清行氏は、フェラーリのデザインを担当するカロッツェリア(イタリ
アにおけるデザイン工房)であるピニンファリーナ社で、デザインの総責任者で
あるデザイン・ディレクターを務めた人物である。
著者はこれまで、「エンツォ・フェラーリ」や「マセラティ・クアトロポルテ」
などの超・高級車をはじめ、クルマ以外にも家具などのインテリアやロボッ
ト、都市計画でもデザインを行うなど、幅広いジャンルで活躍してきた。その著
者が2006年、ピニンファリーナ社を退職し、自分の事務所を立ち上げたのを
機に、自らの経歴と海外、特にイタリアの文化とものづくりに触れながら、日本
のデザインとものづくりについて語ったのが本書である。
世界中からその才能を求められる日本人デザイナーが、自身の考えるデザインの
在り方を通して、「最高の価値」を生み出す方法を語る。

内容(「BOOK」データベースより)

自動車、インテリア、都市計画…あらゆるジャンルで活躍する日本人デザイナー奥山清行が語る「最高の価値」の生み出し方。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 193ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569656439
  • ISBN-13: 978-4569656434
  • 発売日: 2007/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 390,109位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者は「エンツォ・フェラーリ」をデザインした奥山清行氏です。

最近話題になっている「クリエイティブ・クラス」という概念を

デザイナーという立場で色々な方向から具体的に解説されています。

奥山氏の経験がベースになっているのでとてもイメージがしやすいと思います。

デザイナーだけでなくプロジェクトをリードする方々に「クリエイティブ」というエッセンスを加味してゆく上での参考に成ります。

奥山氏の中間管理職としての失敗談はとても貴重な話だと思います。

そして日本人のクリエイターと日本の地方の産業がバブル崩壊後忘れて、

触れることをためらってきた

「クリエイティビリティーとコミュニケーション、インディペンデンス」

を掘り起こそうとする奥山氏の情熱には感動します。
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形式: 単行本
米・独・伊という異なる言語と環境で仕事をしてきた奥山氏が見つめ続けた日本。氏の日本人観、職人観は傾聴に値する。また、イタリア人の一見陽気に見える行動の背後には、どうしようもない「あきらめ」が隠れていると指摘する箇所は、ナルホドと唸らせてくれる。ここには、殆どの日本人はまだ気付いていない。

米・独・伊で仕事をしてきた奥山氏は、自らの日本人としてのアイデンティティーを模索し、「日本人とは、日本の文化とは」を自問してきたのだと思う。

なかなか勉強になる一冊である。
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形式: 単行本
 本書は、高級車フェラーリの中でも、創業55周年の大切な節目となる記念モデル「エンツォ・フェラーリ」を設計した工業デザイナーの奥山清行氏の初めての著作です。
 一度も日本のサラリーマンとして働いたことがない著者が、独立を機に、ちょっとだけ立ち止まって、イタリアと日本の仕事のしかたの違い、自動車業界の未来予測、日本のものづくりのあるべき姿などについて語っています。

 「人よりモノ」とか「チームより個人」のような、一般的によく聞く話と逆のことを主張していて、とても興味深く読める内容です。

 奥山氏によると、イタリア人は、大量生産が苦手で少量生産が得意です。昔から、職人が細部に至るまで神経を行き届かせながら、丁寧な物作りをする伝統があり、その姿勢が、多くの高級ブランドを生んでいます。
 たとえば、フェラーリには、需要よりも1台少なく生産するという創業者の哲学があり、奥山氏がデザインを担当した「エンツォ・フェラーリ」記念モデルの場合は、生産予定台数の10倍の予約申し込みがありました。
 フェラーリは、予約してくれたお客さんの中から、過去に2台以上買ってくれた実績があるか、地元の名士であるかなどを考慮して、ブランドにふさわしい人に販売を決定します。
 購入できた人は、「自分は選ばれた人間だ」という満足感を手に
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形式: 単行本
面白い、以前からフェラーリをデザインした日本人デザイナーがいることは知っていましたが、昨年放送された国営放送局の番組をみてこんな日本人デザイナーがいるのかと驚きました。

フェラーリという世界一のスポーツカーメーカーが自社の創業者の名前のついた記念の車のデザインをした人です。すごい!!

日本でもし、ホンダが本田宗一郎の名前をつけた車のデザインを社外のしまも外国人にまかせるでしょうか?

奥山さんはフェラーリやマセラッティなどのスーパーカーのデザインで有名なイタリアのピニンファリーナのデザインディレクターでした。

日本企業に就職したことがなく、すべて海外の企業で個性の強いデザイナーの中で仕事をしてきたため、従来の日本人デザイナーとは一味違います。

イタリア人の本質やものづくりなどイタリアの企業で働いて初めて分かることやデザインの本質など示唆にとむ内容です。

ものづくりを志す人には必読ですね
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形式: 単行本
フェラーリのデザイナーだった人というだけでも興味があったが、そのタイトルが奇抜で、何が出てくるのかわくわくしながらページをめくっていったが、十二分にその期待に応えてくれる内容で、読後感も良かった。

カーデザイナーのこと、イタリア人の身近な実態について、日本の匠のものづくりのこと等、製造業やなにかをクリエイトしている人には糧として読んでおくことをお勧めします。
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