まさに図鑑という感じで、フェミニズム史(現代まで)が細かく乗っていて、
これは買ってよかったなと思います。
ただ翻訳の経緯の中で「フェミニズム色の付いていない翻訳者を」というコメントがとても残念だったので
星を一つ減らしました。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
フェミニズム大図鑑 大型本 – 2020/7/17
購入を強化する
17世紀のメアリー・アステルの時代から最近の#MeToo運動まで、フェミニズムの流れを追いながら、先住民族、ブラックフェミニズム、LGBTQなどマイノリティの問題や、アジア・イスラム圏のフェミニズムなども広く取り上げ、オールカラーの写真と図解でわかりやすく解説、その歴史と全体像を捉える待望の一冊。
- 本の長さ352ページ
- 言語日本語
- 出版社三省堂
- 発売日2020/7/17
- ISBN-104385162476
- ISBN-13978-4385162478
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
登録情報
- 出版社 : 三省堂 (2020/7/17)
- 発売日 : 2020/7/17
- 言語 : 日本語
- 大型本 : 352ページ
- ISBN-10 : 4385162476
- ISBN-13 : 978-4385162478
- Amazon 売れ筋ランキング: - 405,880位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
6 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2021年1月15日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年7月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
年代順かつ体系的、さらに簡潔に説明されていて、教科書的によい本だと思います。
残念なのは、訳者後書きに記されている編集部の意向です。
『フェミニズム大図鑑』なのに、フェミニズム的な色のない翻訳者をあえて選んだというのは、他ジャンルの専門書ではありえないことです。
そもそも、なぜ出版したのでしょう?
それこそ編集部、というよりも三省堂のフェミニズムへの偏見とおもわれます。
こういう事情を記したのは翻訳者の最所篤子さんの誠意だと思います。
ただ、フェミニズムに詳しい人の翻訳だったらどんな内容になっていたのだろうと思わずにいられません。
残念なのは、訳者後書きに記されている編集部の意向です。
『フェミニズム大図鑑』なのに、フェミニズム的な色のない翻訳者をあえて選んだというのは、他ジャンルの専門書ではありえないことです。
そもそも、なぜ出版したのでしょう?
それこそ編集部、というよりも三省堂のフェミニズムへの偏見とおもわれます。
こういう事情を記したのは翻訳者の最所篤子さんの誠意だと思います。
ただ、フェミニズムに詳しい人の翻訳だったらどんな内容になっていたのだろうと思わずにいられません。
2021年11月25日に日本でレビュー済み
日本語におけるネット上のフェミニストは偏った意見を持つ人が多い印象を感じていて、嫌悪感というか違和感を感じていました。たぶん、ツイ・フェミとか呼ばれる人たちに不信感があるのかなと思ってます。(Wikipediaで「フェミニズム」や「ツイ・フェミ」など読んでみると面白いかもしれません)
フェミニズム自体には興味があったので、純粋に「本来の」フェミニズムについてざっくり調べてみたいなと思っていたところ、この本を図書館で見つけました。大図鑑と呼ぶように、多くのトピックを見開きでまとめていて、長い歴史の出来事を俯瞰しやすくまとめていて、わかりやすい良い本だと思いました。
世界で長く続いてきたフェミニズムの流れを知る入り口としては、取っつきやすいと感じます。
また、他のレビューにもあるように、たしかに訳者あとがきに『読者のフェミニズムという言葉への抵抗感を少しでもやわらげようという編集部の配慮で、「フェミニズム色のない」訳者二名が担当する』とありましたが、日本の場合はこれが正しいように思います。
というのも、日本のフェミニストと呼ばれる研究者は「ジェンダー論」と「慰安婦問題」を並べて論じていて、「フェミニズム」を政治批判に利用しているように見えるからです。
個人的には三省堂編集部の判断は正しいように思いました。
ちなみに、この本の中にも日本のフェミニストとして「平塚らいてう」や「市川房枝」についても記載されていて、日本でもきちんと活動されている方も居るのだなと勉強になりました。
フェミニズム自体には興味があったので、純粋に「本来の」フェミニズムについてざっくり調べてみたいなと思っていたところ、この本を図書館で見つけました。大図鑑と呼ぶように、多くのトピックを見開きでまとめていて、長い歴史の出来事を俯瞰しやすくまとめていて、わかりやすい良い本だと思いました。
世界で長く続いてきたフェミニズムの流れを知る入り口としては、取っつきやすいと感じます。
また、他のレビューにもあるように、たしかに訳者あとがきに『読者のフェミニズムという言葉への抵抗感を少しでもやわらげようという編集部の配慮で、「フェミニズム色のない」訳者二名が担当する』とありましたが、日本の場合はこれが正しいように思います。
というのも、日本のフェミニストと呼ばれる研究者は「ジェンダー論」と「慰安婦問題」を並べて論じていて、「フェミニズム」を政治批判に利用しているように見えるからです。
個人的には三省堂編集部の判断は正しいように思いました。
ちなみに、この本の中にも日本のフェミニストとして「平塚らいてう」や「市川房枝」についても記載されていて、日本でもきちんと活動されている方も居るのだなと勉強になりました。









