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フェミニスト・ファイト・クラブ 「職場の女性差別」サバイバルマニュアル 単行本(ソフトカバー) – 2018/8/31
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「ウォール・ストリート・ジャーナル」ベストセラー! !
「Forbes」「CEO Reads」「Bust」「Refinery29」で年間ベストブック入りした超実力派!
「フェミニスト・ファイト・クラブ」、それは実在する女性のつどい。
何年もの間、毎月こっそり集まっては
女性ゆえに差別される仕事のグチと、それにどう対抗するかの作戦を話し合ってきた。
だけど、この本でついに私たちのクラブを公開するときがきた。
ここには、 女性が反撃するときに必要な、「巧みな戦術のすべて」が書いてある。
「ファイト・クラブ」と言ってもただ攻撃するんじゃない。
私たちの武器は、たっぷりの知恵、そしてユーモアだ。
【本書への賛辞】
魅力たっぷり、抜群の面白さ、しかもすごく役に立つ。
女性が職場の性差別と戦い、自由を手にするために必要な「シンプルなツール」も満載だ。
じつは私もこのクラブのメンバーになった。誇らしい。
────シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO/『LEAN IN』著者)
フェミニストの戦い方指南書。クソったれな傑作。
男性上位の日々にいかに立ち向かい、打ち倒していくか。その戦術を堂々と教えてくれるのがこの本だ。
全女性必携!
──イラナ・グレイザー(コメディアン/脚本家)
ウィット全開で、女性には「敵を打ちのめす」方法を、男性には「敵にならない」方法を教えてくれる本。
──アダム・グラント(『GIVE&TAKE』著者)
久しく出会わなかった、最高のキャリア戦略本!
──リファイナリー29
著者ベネットは、有益な内容を巧みに、生き生きと、何より楽しく伝えることで、
読者はもちろん、すべての女性に多大な貢献をしている。
──ニューヨーク・タイムズ紙
本書は、自身と仲間が何年もかけて職場で集めてきた諸々の現実の中から最良の事例を選び、
私たちがそれを活用できるよう提示してくれる。
グチはなし、行動あるのみ。ユーモアたっぷり。
──シカゴ・トリビューン紙
オフィスで女性から女性へ、さらには男性にも回されるべき本。
──フレーバーワイヤー
「Forbes」「CEO Reads」「Bust」「Refinery29」で年間ベストブック入りした超実力派!
「フェミニスト・ファイト・クラブ」、それは実在する女性のつどい。
何年もの間、毎月こっそり集まっては
女性ゆえに差別される仕事のグチと、それにどう対抗するかの作戦を話し合ってきた。
だけど、この本でついに私たちのクラブを公開するときがきた。
ここには、 女性が反撃するときに必要な、「巧みな戦術のすべて」が書いてある。
「ファイト・クラブ」と言ってもただ攻撃するんじゃない。
私たちの武器は、たっぷりの知恵、そしてユーモアだ。
【本書への賛辞】
魅力たっぷり、抜群の面白さ、しかもすごく役に立つ。
女性が職場の性差別と戦い、自由を手にするために必要な「シンプルなツール」も満載だ。
じつは私もこのクラブのメンバーになった。誇らしい。
────シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO/『LEAN IN』著者)
フェミニストの戦い方指南書。クソったれな傑作。
男性上位の日々にいかに立ち向かい、打ち倒していくか。その戦術を堂々と教えてくれるのがこの本だ。
全女性必携!
──イラナ・グレイザー(コメディアン/脚本家)
ウィット全開で、女性には「敵を打ちのめす」方法を、男性には「敵にならない」方法を教えてくれる本。
──アダム・グラント(『GIVE&TAKE』著者)
久しく出会わなかった、最高のキャリア戦略本!
──リファイナリー29
著者ベネットは、有益な内容を巧みに、生き生きと、何より楽しく伝えることで、
読者はもちろん、すべての女性に多大な貢献をしている。
──ニューヨーク・タイムズ紙
本書は、自身と仲間が何年もかけて職場で集めてきた諸々の現実の中から最良の事例を選び、
私たちがそれを活用できるよう提示してくれる。
グチはなし、行動あるのみ。ユーモアたっぷり。
──シカゴ・トリビューン紙
オフィスで女性から女性へ、さらには男性にも回されるべき本。
──フレーバーワイヤー
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社海と月社
- 発売日2018/8/31
- ISBN-104903212653
- ISBN-13978-4903212654
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「フェミニスト・ファイト・クラブ」、それは実在する女性のつどい。何年もの間、毎月こっそり集まっては女性ゆえに差別される仕事のグチとそれにどう対抗するかの作戦を話し合ってきた。だけど、この本でついに私たちのクラブを公開するときがきた。ここには、女性が反撃するときに必要な、「巧みな戦術のすべて」が書いてある。「ファイト・クラブ」と言ってもただ攻撃するんじゃない。私たちの武器はたっぷりの知恵、そしてユーモアだ。
著者について
ジェシカ・ベネット Jessica Bennett
受賞歴のあるジャーナリスト、評論家。
「ニューズウィーク」で編集を、ウェブ版「タイム」でコラムニストを担当するなどしてキャリアを積む。
守備範囲は、ジェンダー、セクシャリティ、カルチャーなど。
モニカ・ルインスキーについて最初に記事を書いたジャーナリストも彼女。
「ニューヨーク・タイムズ」ではデジタル言語に関するコラムを執筆。
さらに、シェリル・サンドバーグが創設した女性のための非営利団体“LeanIn.org"の総合監修者としても活躍する。
本書が初の著作。
訳者 岩田佳代子 Iwata Kayoko
翻訳家。
清泉女子大学文学部英文学科卒。
主な訳書に『影響力の正体』(SBクリエイティブ)、『起業GAME』(道出版)、『DOWNTIME 世界一のレストラン「ノーマ」のおうちレシピ』(KADOKAWA)、
『SURVIVE! 「もしも」を生き延びるサバイバル手帖』(文響社)、『茶楽 世界のおいしいお茶・完璧な一杯のためのレシピ』(ガイアブックス)など。
受賞歴のあるジャーナリスト、評論家。
「ニューズウィーク」で編集を、ウェブ版「タイム」でコラムニストを担当するなどしてキャリアを積む。
守備範囲は、ジェンダー、セクシャリティ、カルチャーなど。
モニカ・ルインスキーについて最初に記事を書いたジャーナリストも彼女。
「ニューヨーク・タイムズ」ではデジタル言語に関するコラムを執筆。
さらに、シェリル・サンドバーグが創設した女性のための非営利団体“LeanIn.org"の総合監修者としても活躍する。
本書が初の著作。
訳者 岩田佳代子 Iwata Kayoko
翻訳家。
清泉女子大学文学部英文学科卒。
主な訳書に『影響力の正体』(SBクリエイティブ)、『起業GAME』(道出版)、『DOWNTIME 世界一のレストラン「ノーマ」のおうちレシピ』(KADOKAWA)、
『SURVIVE! 「もしも」を生き延びるサバイバル手帖』(文響社)、『茶楽 世界のおいしいお茶・完璧な一杯のためのレシピ』(ガイアブックス)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベネット,ジェシカ
受賞歴のあるジャーナリスト、評論家。「ニューズウィーク」で編集を、ウェブ版「タイム」でコラムニストを担当するなどしてキャリアを積む。守備範囲は、ジェンダー、セクシャリティ、カルチャーなど。モニカ・ルインスキーについて最初に記事を書いたジャーナリストも彼女。「ニューヨーク・タイムズ」ではデジタル言語に関するコラムを執筆。さらに、シェリル・サンドバーグが創設した女性のための非営利団体“LeanIn.org”の総合監修者としても活躍する。『フェミニスト・ファイト・クラブ』が初の著作
岩田/佳代子
翻訳家。清泉女子大学文学部英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
受賞歴のあるジャーナリスト、評論家。「ニューズウィーク」で編集を、ウェブ版「タイム」でコラムニストを担当するなどしてキャリアを積む。守備範囲は、ジェンダー、セクシャリティ、カルチャーなど。モニカ・ルインスキーについて最初に記事を書いたジャーナリストも彼女。「ニューヨーク・タイムズ」ではデジタル言語に関するコラムを執筆。さらに、シェリル・サンドバーグが創設した女性のための非営利団体“LeanIn.org”の総合監修者としても活躍する。『フェミニスト・ファイト・クラブ』が初の著作
岩田/佳代子
翻訳家。清泉女子大学文学部英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 海と月社 (2018/8/31)
- 発売日 : 2018/8/31
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 320ページ
- ISBN-10 : 4903212653
- ISBN-13 : 978-4903212654
- Amazon 売れ筋ランキング: - 420,668位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2019年1月26日に日本でレビュー済み
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これは外国の職場トラブルについて書かれており、日本の企業に勤めるものにはなんの参考にもならないと思いました。期待はずれ。
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ベスト100レビュアー
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本書のタイトルの中身は女性達が定期的に集まって語り合うグループのことである。語り合う内容や流儀はアルコールや薬物への依存に苦しむ人々の自助グループに似ている。自助グループが自分たちの依存物質にまつわる歪んだ認知や思考や行動をどうにかしてよりよく生きようとしようとしているように、ここでの「ファイト」は長年の女性差別に伴い世代から世代へ伝えられ、彼女たち自身にも内面化された自己規律化された「無意識のうちに自分を卑下するような認知や思考や行動」をどうにかしてよりよく生きようとすることである。そういう構図だからこそ自助グループ的な乗り越えが有効かつ必要と納得がいく。
ところで、メンバーの多くは米国の都会で専門職についている人のようだ。彼女たちの周りでは、少なくとも日本や他の途上国に比べれば、19世紀的な性差別はだいぶなくなっていそうだが、それ故に前時代的な露骨な暴力が取り払われてきても/或いはそうだからこそ根底的な差別の様相が露わになるのだろう。その点で大変勉強になった。
その上で、本書の内容は具体的かつ実践的であり、「当事者研究」としてとても優れていると思われた。最近読んだ臨床心理学増刊「当事者研究と専門知」という本で上野千鶴子氏が「女性当事者として女性学を掲げてアカデミズムに乗り込んでいった」と表現されていて、「女性であること=抑圧される当事者であること」と思い知らされ、なるほどと思ったことを連想した。つまり、筆者は東大の教授になるような「女性」は抑圧されていないかのように思っていて、かつそれに無自覚だったわけだ。
ところで筆者が本書を知ったのは読売新聞の書評欄からで評者は三浦瑠麗氏であった。筆者は三浦氏のことをうっすらと「ネトウヨの眷属」と認識していたので、抑圧する権力に同調する姿勢と抑圧される側としての立場にどう折り合いをつけるのだろうかと考えた。しかし前述のように先進国のエリートであるからこそ直面する性差別を本書は主に扱っている。実際に本書を読んだ後で三浦氏の名前でネット検索すれば検索候補からして本書に書かれていたような性差別そのもののような単語が並んでいる。その点では三浦氏が本書に言及しようとするのは全く当然だ。さらに仮に本書のFFCのメンバーが思想的にネオリベであること(だってヒラリー・クリントン押しっぽい)と、性差別に抗することに必ずしも矛盾しないであろうし、それは三浦氏にもそのまま当てはまるのかもしれない。あるいは津田敏秀氏(「医学者は公害事件で何をしてきたか」岩波現代文庫)が指摘する自分の学問的良心に徹しているはずがいつの間にか加害権力の手先になってしまう医学者みたいな構図があるのかもしれない。その辺の事情も本書が指摘している通りで、徹底的に不平等な支配/被支配、抑圧/被抑圧を前提にした場合に、表面的な公正さや客観的立場を標榜することは抑えつける側に加担することにしかならないということか。それにしても三浦氏について言及してこんなに長く書いてしまった自分自身のミソジニーも無視できない。ここにきて筆者自身の当事者性も反照されることになる。
追記 やっぱり色々調べると三浦氏はネトウヨらしい。「わざと」なのか「バカ」なのか。
ところで、メンバーの多くは米国の都会で専門職についている人のようだ。彼女たちの周りでは、少なくとも日本や他の途上国に比べれば、19世紀的な性差別はだいぶなくなっていそうだが、それ故に前時代的な露骨な暴力が取り払われてきても/或いはそうだからこそ根底的な差別の様相が露わになるのだろう。その点で大変勉強になった。
その上で、本書の内容は具体的かつ実践的であり、「当事者研究」としてとても優れていると思われた。最近読んだ臨床心理学増刊「当事者研究と専門知」という本で上野千鶴子氏が「女性当事者として女性学を掲げてアカデミズムに乗り込んでいった」と表現されていて、「女性であること=抑圧される当事者であること」と思い知らされ、なるほどと思ったことを連想した。つまり、筆者は東大の教授になるような「女性」は抑圧されていないかのように思っていて、かつそれに無自覚だったわけだ。
ところで筆者が本書を知ったのは読売新聞の書評欄からで評者は三浦瑠麗氏であった。筆者は三浦氏のことをうっすらと「ネトウヨの眷属」と認識していたので、抑圧する権力に同調する姿勢と抑圧される側としての立場にどう折り合いをつけるのだろうかと考えた。しかし前述のように先進国のエリートであるからこそ直面する性差別を本書は主に扱っている。実際に本書を読んだ後で三浦氏の名前でネット検索すれば検索候補からして本書に書かれていたような性差別そのもののような単語が並んでいる。その点では三浦氏が本書に言及しようとするのは全く当然だ。さらに仮に本書のFFCのメンバーが思想的にネオリベであること(だってヒラリー・クリントン押しっぽい)と、性差別に抗することに必ずしも矛盾しないであろうし、それは三浦氏にもそのまま当てはまるのかもしれない。あるいは津田敏秀氏(「医学者は公害事件で何をしてきたか」岩波現代文庫)が指摘する自分の学問的良心に徹しているはずがいつの間にか加害権力の手先になってしまう医学者みたいな構図があるのかもしれない。その辺の事情も本書が指摘している通りで、徹底的に不平等な支配/被支配、抑圧/被抑圧を前提にした場合に、表面的な公正さや客観的立場を標榜することは抑えつける側に加担することにしかならないということか。それにしても三浦氏について言及してこんなに長く書いてしまった自分自身のミソジニーも無視できない。ここにきて筆者自身の当事者性も反照されることになる。
追記 やっぱり色々調べると三浦氏はネトウヨらしい。「わざと」なのか「バカ」なのか。
2021年3月1日に日本でレビュー済み
職場での立ち振る舞いについてが大半を占める。
昇進できない女性の話があるが、スタッフへの対応がキツく、気が強すぎる人と評価されているらしい。
会社がパワハラ上司になる危険性があると判断しても仕方ない。
一番だめだなと思ったのは、女性の味方をしない女性を味方殺し、放火犯と表現している箇所。
これはただのミソジニーの発露。女性だから女性の味方をしろって、そんな馬鹿な。
内容を判断した上で、性別に関係なく批判すればいいだけでは。
最後に、p16の「男性上位制」の説明が意味不明。
(すべての男性が男性上位制に則っているわけではないが、私たちは断固として、「男性上位制=男性の考え」と考える。)
主張に根拠はなく男憎しの感情しか読み取れない。
昇進できない女性の話があるが、スタッフへの対応がキツく、気が強すぎる人と評価されているらしい。
会社がパワハラ上司になる危険性があると判断しても仕方ない。
一番だめだなと思ったのは、女性の味方をしない女性を味方殺し、放火犯と表現している箇所。
これはただのミソジニーの発露。女性だから女性の味方をしろって、そんな馬鹿な。
内容を判断した上で、性別に関係なく批判すればいいだけでは。
最後に、p16の「男性上位制」の説明が意味不明。
(すべての男性が男性上位制に則っているわけではないが、私たちは断固として、「男性上位制=男性の考え」と考える。)
主張に根拠はなく男憎しの感情しか読み取れない。
2020年3月25日に日本でレビュー済み
朝日新聞のGlobeで紹介されていて読んで見ました。最初は、職場での「汝の隣人を知れ」というつもりで読み出しました。しかしすぐに、実は日本人にも合うケースが多いなということに気づきました。職場で遠慮がちで気弱なアメリカ人女性と、遠慮がちで気弱な日本人社員(男性・女性とも)。実は意外と共通点があり、アドバイスも日本の職場でも通用するなと思いました。自己評価・自己肯定感の低さというところで思いの外つながるのでしょうね。「フェミニズムを戦うアメリカのビジネスウーマン」というプロトタイプを崩して、生身の姿を見せてくれたアメリカ人女性ワーカーたち。親近感が持てました。





