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フェノメノ 弐 融解ファフロツキーズ (星海社FICTIONS) 単行本(ソフトカバー) – 2013/2/15

5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「――間違いない。これからヤバいことが起きる」
「もう、美鶴木夜石(みつるぎよいし)とは関わらないこと」
知る人ぞ知る本物のオカルトサイト、『異界ヶ淵』管理人のクリシュナさんの忠告もつかの間、再び俺の前に現れた闇色の瞳の美少女・夜石は呟く。
「なぜ、あの時計はいつも遅れるのかしら」
血の雨が降る皇鳴(こうめい)学園の時計塔、転生する猫、読めば死ぬ呪いの書……。あり得ない場所に、あり得ないものが突如落下してくる武蔵野怪雨現象(ファフロツキーズ)の最中、皇鳴学園の歪みの果てに「もういるはずのない少女」の影が立ち上がる……! 一肇×安倍吉俊のタッグが描き出す、極上の青春怪談小説!!

内容(「BOOK」データベースより)

「もう、美鶴木夜石とは関わらないこと」知る人ぞ知る本物のオカルトサイト、『異界ヶ淵』管理人のクリシュナさんの忠告もつかの間、再び俺の前に現れた闇色の瞳の美少女・夜石は呟く。「なぜ、あの時計はいつも遅れるのかしら」血の雨が降る皇鳴学園の時計塔、転生する猫、読めば死ぬ呪いの書…。あり得ない場所に、あり得ないものが突如落下してくる武蔵野怪雨現象の最中、皇鳴学園の歪みの果てに「もういるはずのない少女」の影が立ち上がる…!一肇×安倍吉俊のタッグが描き出す、ありとあらゆる怪異を詰め込んだ極上の青春怪談小説がここにある。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406138855X
  • ISBN-13: 978-4061388550
  • 発売日: 2013/2/15
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 7件のカスタマーレビュー
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投稿者 アイダホ VINE メンバー 投稿日 2014/6/21
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
上下巻構成のファフロツキーズ(Fafrotskies、Falls From The Skiesの略、怪雨)にからむ怪談の上巻です。前巻では凪人君の家族関係や恋も含めて濃い人間模様とか心情が表に出ていましたが、今巻は怪異の恐怖が切実に迫ってきます。
自分の過去から解放され自由になったはずの凪人は、また変な夢を見るようになります。危なそうなことから距離を取っていたはずなのに、空から魚が降るという怪雨に見舞われた吉祥寺の町近くの大学で、凪人は夜石に引きずられる格好で真夜中の体育倉庫に侵入し、この世の者ならぬ何者かを感じる「CASE:04時計塔の穴」。一転、「CASE:05猫迷宮」では友人から猫を預かった事を契機に、子供のころ飼っていた猫を思い出します。ところが預かった猫に何かが入っているみたいで・・・。今回も夜石が凪人を救ってくれます。「CASE:06ろろろ」は大学の図書館がらみの話で、第1巻にも出てきた神職:滝田佐居が登場し、この学園の「歪み」とそれゆえの自殺の多さ、隠ぺい体質を説明しながら「危険な本」の図書館からの回収に凪人を巻き込み、怖い思いをさせます。そしてどうやら「何者か」は凪人に強く結びついてしまっていることが実感され、クリシュナさんの過去の秘密も絡んできて次巻に続きます。
優しいが故、他人の不幸を放っておけないがために、避けなければと思いつつも、どうして
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
皆さんは"禁忌"とされるモノを"覗いて"みたいとは思いませんか?

"〜しちゃだめ"っいう事ほど、それがどんな事なのか知りたくなりますよね。

また、それが当人の最も興味ある"禁忌"、ならば尚更です。

しかし"禁忌"を"覗く"事を繰り返す内に、やはり見るだけでは飽き足らなくなり、必ず"次の段階"に踏み出してしまうのが人間というもの。

…覗きに飽きた人間が下着泥棒になるように、麻薬の売人が中毒者を見ている内に自ら薬を吸うようになるように、サイコ映画を好む人間が殺人衝動に駆られて実際に人を殺めてしまうように…。

程度はあれど、この手の"次の段階"に待つのは大抵宜しくない事ばかり。

本当は"覗く"という所で止めなければいけないのです。(まぁ、"覗く"のも余り良くありませんが…)

…ですが、この物語の主人公であるナギくんは依然として"覗く"事を止めませんでした。

そして定石通り、"次の段階"に行ってしまう訳で、ナギくんは様々な怪"現象"に巻き込まれていきます。

…いや、巻き込まれに"いく"んですね(笑)

いやはや、今回のボリュームはやや少なめでしたので、これから頁数が減り始める
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
待ちに待っていた第2巻ですが上巻で下巻「分解ファフロツキーズ」との分冊となっています。
第1巻は主に凪人の「家」から「家族」をテーマにしたお話でしたが、今回は主に凪人が通っている大学が主な舞台です。
凪人くんがトラウマがある程度なくなったせいか、怖さは少し緩んでいますが
突然夢か現実かわからなくなる怖さは健在。一人で静かな部屋で読むのはやっぱり怖いですね。

近づくなと言われた夜石との交流は、結局続いてしまい友達候補と凪人を位置づけたり、クライマックスで凪人を助けたりした場面から
関係が深くなってる描写があってこれまた良かったです。

今巻では大学生活が前巻に比べて描かれており、凪人がビートニク研に入部し、クリシュナさんと英文の翻訳作業を手伝うとか青春してたりしてニヤニヤ。
なんだかんだで頼れる先輩であるクリシュナさんの弱さが最後少しだけ垣間見れましたが
次巻(実質下巻)ではクリシュナさんの過去から話が広がっていくのでしょう。
前巻で登場したある人物の名前と肩書きが出てきますが、性格・・・アレですね、
続刊で悪役になりそうですがそう簡単な展開にはならなさそうですね。

次巻(下巻)は春ということですが待ち遠しい、早く発売日が確定して欲しいですね。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
関わってはならない彼岸の住人との邂逅を描く一肇の本格ホラーシリーズ第二弾

部屋の中で独り読み耽っていると背後にありもしない気配を感じて嫌な汗が出てくるような雰囲気は
著者のデビュー作「幽式 (ガガガ文庫)」以来、相変わらす。特に見てはならない、その存在に気付いた事を
「彼ら」に気付かれてはならないという彼岸の存在が出てくる度にゾワッと総毛立つ感覚が味わえます

物語は故郷・藤枝で幼い日に打ち込まれた楔の様な記憶の改変から解放された主人公・山田凪人が東京に戻ってくる所から始まります
東京に戻ってきた彼のお目当ては二つ。一つは「ビートニク研究会」の会長にしてオカルトサイト「異界ヶ淵」の主催者クリシュナさんに
お近づきになる事。もう一つは大学近辺で起きたとされる空から魚が降ってくる怪現象「ファフロツキーズ現象」の情報を得る事
クリシュナさんは意外にもあっさり入会を認めてくれますが、引
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