リーダー、マネージャーは、読むべきです。
実践するのは、大変で、何度も読んでいます。
マネージャーが上司というのは、古い言い方ですが、3つのPは、間違いなく重要です。
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フェイスブック流 最強の上司 単行本(ソフトカバー) – 2020/9/17
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◆上司の仕事とはいったい何なのか?
◆部下との「1on1」。何を話せばいい?
◆管理職はどのくらい部下に任せるべき?
◆なぜ部下は「報告・連絡・相談」をしてこないのか?
◆結束力の高いチームをつくるには?
◆メンバーのやる気を高める会議の進め方とは?
はじめて部下を持つプロジェクトマネジャーから、
課長、部長、組織のトップまで――
変化を求められる熾烈な業界で、25歳で管理職に抜擢された著者。
不安と戦いながら学んできたマネジメント術を、
ホンネ全開で明らかにする!
「正直、自分が初めてチームを任されたとき、
この本があればどんなによかったか……!」
――マイク・クリーガー(「インスタグラム」共同創業者)
「いきなり管理職に放り込まれ、誰からの助けもない――
本書はそういう人のための心強いツールだ」
――エヴァン・ウィリアムズ(「ツイッター」元CEO & 共同創業者)
「自分の会社で、はじめて管理職になる人全員に配りたい」
――スチュワート・バターフィールド(「Slack」CEO & 共同創業者)
* * *
「はじめに 優れた上司は生まれるのではなく、『つくられる』」より
私がはじめて管理職に就任してから10年以上たった現在。
わがチームの規模は桁違いに大きくふくらみました。
われわれの仕事は、25億人を超えるユーザーがスマートフォンの上で
青い「f」マークをタップする、その経験をデザインすることです。
ユーザーが自分の気持ちを伝えたり、友人たちの近況に触れたり、
コメントをしたり、「いいね」をしたり、コミュニティをつくったりする、
そうした経験をすみずみまで考えるのが私たちの仕事です。
いい仕事をすれば、世界のあらゆる場所に住む人々――
ベルギーからケニア、インドからアルゼンチンまで―を、
互いにぐっと近づけることができるでしょう。
10年前に新米上司だった私は、さまざまな助けを得ました。
リーダーシップについての本やビジネス誌、それに新聞の記事。
でも、なによりも心強かったのは同僚たちの存在です。
マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者)や
シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)、
そして昔の同僚や、現在一緒に働いている人々。
彼らとともに働けることは幸運としか言いようがありません。
「優れた上司は生まれるのではなく、つくられる」
これは私がなによりも大切にしている言葉。
人の上に立つことの「意味」を理解してはじめて、
「素晴らしい上司」に成長する「方法」を身につけることができると考えています。
そもそも、なぜマネジメントが必要なのか。
なぜ部下と1対1で向き合うことが重要なのか。
なぜ「B」より「A」を採用すべきなのか。
なぜ多くの管理職が同じ失敗でつまずくのか。
私が本書でご紹介するエピソードや見解には、
IT系スタートアップ企業ならではのものもあるかもしれません。
世の中には人の入れ替わりがほとんどない企業もあるでしょうし、
会議にそれほど重きを置かない職場もあるでしょう。
とはいえ管理職の仕事のほとんどは普遍的です。
部下へのフィードバックや健全な企業文化をつくること、
チームの方向性を考えること――
どれもこれも日々の作業で重要な位置を占めています。
私はデザイナーですが、本書はプロダクトデザインを教える
目的で書いた本ではありませんし、「フェイスブック」という企業について
なんらかのサービスをアピールするつもりもありません。
あくまでも、「上司」という仕事について手探り状態で、
恐怖と猜疑心、そして「私はこの役割に向いていないのではないか」<? br>という思いに苦しんでいた、「管理職1年生」の自分に読ませたかった本です。
その悩みは読者の皆さんにもかならず解決できるはず。
心の準備ができたら、さあ、始めましょう。
◆部下との「1on1」。何を話せばいい?
◆管理職はどのくらい部下に任せるべき?
◆なぜ部下は「報告・連絡・相談」をしてこないのか?
◆結束力の高いチームをつくるには?
◆メンバーのやる気を高める会議の進め方とは?
はじめて部下を持つプロジェクトマネジャーから、
課長、部長、組織のトップまで――
変化を求められる熾烈な業界で、25歳で管理職に抜擢された著者。
不安と戦いながら学んできたマネジメント術を、
ホンネ全開で明らかにする!
「正直、自分が初めてチームを任されたとき、
この本があればどんなによかったか……!」
――マイク・クリーガー(「インスタグラム」共同創業者)
「いきなり管理職に放り込まれ、誰からの助けもない――
本書はそういう人のための心強いツールだ」
――エヴァン・ウィリアムズ(「ツイッター」元CEO & 共同創業者)
「自分の会社で、はじめて管理職になる人全員に配りたい」
――スチュワート・バターフィールド(「Slack」CEO & 共同創業者)
* * *
「はじめに 優れた上司は生まれるのではなく、『つくられる』」より
私がはじめて管理職に就任してから10年以上たった現在。
わがチームの規模は桁違いに大きくふくらみました。
われわれの仕事は、25億人を超えるユーザーがスマートフォンの上で
青い「f」マークをタップする、その経験をデザインすることです。
ユーザーが自分の気持ちを伝えたり、友人たちの近況に触れたり、
コメントをしたり、「いいね」をしたり、コミュニティをつくったりする、
そうした経験をすみずみまで考えるのが私たちの仕事です。
いい仕事をすれば、世界のあらゆる場所に住む人々――
ベルギーからケニア、インドからアルゼンチンまで―を、
互いにぐっと近づけることができるでしょう。
10年前に新米上司だった私は、さまざまな助けを得ました。
リーダーシップについての本やビジネス誌、それに新聞の記事。
でも、なによりも心強かったのは同僚たちの存在です。
マーク・ザッカーバーグ(フェイスブック創業者)や
シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO)、
そして昔の同僚や、現在一緒に働いている人々。
彼らとともに働けることは幸運としか言いようがありません。
「優れた上司は生まれるのではなく、つくられる」
これは私がなによりも大切にしている言葉。
人の上に立つことの「意味」を理解してはじめて、
「素晴らしい上司」に成長する「方法」を身につけることができると考えています。
そもそも、なぜマネジメントが必要なのか。
なぜ部下と1対1で向き合うことが重要なのか。
なぜ「B」より「A」を採用すべきなのか。
なぜ多くの管理職が同じ失敗でつまずくのか。
私が本書でご紹介するエピソードや見解には、
IT系スタートアップ企業ならではのものもあるかもしれません。
世の中には人の入れ替わりがほとんどない企業もあるでしょうし、
会議にそれほど重きを置かない職場もあるでしょう。
とはいえ管理職の仕事のほとんどは普遍的です。
部下へのフィードバックや健全な企業文化をつくること、
チームの方向性を考えること――
どれもこれも日々の作業で重要な位置を占めています。
私はデザイナーですが、本書はプロダクトデザインを教える
目的で書いた本ではありませんし、「フェイスブック」という企業について
なんらかのサービスをアピールするつもりもありません。
あくまでも、「上司」という仕事について手探り状態で、
恐怖と猜疑心、そして「私はこの役割に向いていないのではないか」<? br>という思いに苦しんでいた、「管理職1年生」の自分に読ませたかった本です。
その悩みは読者の皆さんにもかならず解決できるはず。
心の準備ができたら、さあ、始めましょう。
- 本の長さ302ページ
- 言語日本語
- 出版社マガジンハウス
- 発売日2020/9/17
- 寸法13 x 2.5 x 18.8 cm
- ISBN-104838731221
- ISBN-13978-4838731220
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
初めて部下を持つプロジェクトマネジャーから、課長、部長、組織のトップまで―。変化を求められる熾烈な業界で、25歳で管理職に抜擢された著者。不安と戦いながら学んできたマネジメント術を、ホンネ全開で明らかにする!
著者について
ジュリー・ズオ(Julie Zhuo)
元「フェイスブック」プロダクトデザイン部門VP(副社長)。
スタンフォード大学でコンピューター・サイエンスを専攻し、
在学中の2006年、草創期の「フェイスブック」で初めてインターン採用される。
その後25歳の若さでプロダクトデザイン部門の管理職に抜擢。
2020年2月まで部門を統括する。
現在、デザインコンサルティング企業「インスピリット」を起ち上げ、
共同創業者として精力的に活躍中。
ツイッター @joulee
今井仁子(いまい・まさこ)
長野県生まれ。短期大学卒業後、編集プロダクション、
一般企業での勤務をへて、翻訳の仕事に携わる。
広告や記事などの翻訳を多数手がける。
訳書に『へんに進化してしまったいきもの』(三笠書房)がある。
元「フェイスブック」プロダクトデザイン部門VP(副社長)。
スタンフォード大学でコンピューター・サイエンスを専攻し、
在学中の2006年、草創期の「フェイスブック」で初めてインターン採用される。
その後25歳の若さでプロダクトデザイン部門の管理職に抜擢。
2020年2月まで部門を統括する。
現在、デザインコンサルティング企業「インスピリット」を起ち上げ、
共同創業者として精力的に活躍中。
ツイッター @joulee
今井仁子(いまい・まさこ)
長野県生まれ。短期大学卒業後、編集プロダクション、
一般企業での勤務をへて、翻訳の仕事に携わる。
広告や記事などの翻訳を多数手がける。
訳書に『へんに進化してしまったいきもの』(三笠書房)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ズオ,ジュリー
「フェイスブック」プロダクトデザイン部門元VP(副社長)。スタンフォード大学でコンピューター・サイエンスを専攻し、在学中の2006年、草創期の「フェイスブック」で初めてインターン採用される。その後25歳の若さでプロダクトデザイン部門の管理職に抜擢。2020年2月まで部門を統括する。現在、デザインコンサルティング企業「インスピリット」を立ち上げ、共同創業者として精力的に活躍中
今井/仁子
長野県生まれ。短期大学卒業後、編集プロダクション、一般企業での勤務をへて、翻訳の仕事に携わる。広告や記事などの翻訳を多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
「フェイスブック」プロダクトデザイン部門元VP(副社長)。スタンフォード大学でコンピューター・サイエンスを専攻し、在学中の2006年、草創期の「フェイスブック」で初めてインターン採用される。その後25歳の若さでプロダクトデザイン部門の管理職に抜擢。2020年2月まで部門を統括する。現在、デザインコンサルティング企業「インスピリット」を立ち上げ、共同創業者として精力的に活躍中
今井/仁子
長野県生まれ。短期大学卒業後、編集プロダクション、一般企業での勤務をへて、翻訳の仕事に携わる。広告や記事などの翻訳を多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
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26 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年1月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
気づいていないこと、見えていないことを可視化して話してくれている。内容や方針には賛否あるが、考える材料になった。
2020年10月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
管理職になって最初にしなければいけないのは、チーム全体が成功のイメージを把握していて、目標に向かっていく積極的な気持ちが、彼らにあるかどうかを確認すること。
「電話をかけてきた客に丁寧に対応する」といった小さな目標でも「世界を一つにする」といった大きな目的でも同じこと。
メンバー一人一人に理解させ納得させ、同時に自分自身も肝に銘じる。
さらにはメールで回覧したり、目標として掲げたり、打ち合わせや大規模な会議で喚起するなど、様々な機会を利用して理解を促すこと。
人には向き不向きがあって、管理職というのもそのうちの一つだ。
管理職はチームの成果で評価されるもの。
どんな形であれチームを支え、成功に導くのが仕事だ。
チームに必要なスキルが足りなければ、人材を養成したり人材を雇用したりするべきだし、メンバーが仲間に迷惑をかけて居たらやめさせなければならない。
業務の手順を理解していない部下には計画を示して指導する必要がある。
どれも地味だが、重要かつ必須の業務だ。
また、人と話すのも、上司の仕事のうち。部下一人一人をサポートして目標を達成させるためには、彼らの話に耳を傾け、話し合うのも重要な仕事だ。
精神的につらい状況でも冷静でいられるかというのも肝要である。
上司の仕事は人とのやり取りが多くを占める。
そして人は誰でもその人なりの経験や意欲を持ち、希望や怖れといった感情を抱いている。
上司と部下の関係を築くために必要なこと。
それは、部下への気持ちは無条件でなければならないということ。
彼らの功績ではなく、人としての彼らを敬わなければならない。
肝心なのは、部下が逆境に陥っているときにどう接するか。
自分を応援してくれるか否かは自分の業績による。
部下がそう思っているうちは信頼関係は築けない。
どんな時でも心を配り、態度が変わらないと感じていたら、彼らは必ず真摯に接するはずだ。
部下にとって悪いニュースになるものは、だれでも言いにくいもの。
しかし、悪いニュースを伝えるときは、逃げ腰にならずに毅然とした態度を貫くことだ。
みんなの合意を経たうえで意思決定を行うのは、だれの気持ちも損ねることはないし、自分が心理的な責任を取らなくてよいので、気が楽だ。
しかし本来、影響力を持つリーダーというのは、反対意見には敬意を払いながら、「皆さんが賛成していないのは承知しています。でも、このプロジェクトを成功させるために力を貸してほしい」と協力を仰ぎ、信じる道を進むものだ。
リーダーにとって、ビジョンを掲げることは、大事な仕事の一つ。
でも、そんなにうまくいかないと感じているリーダーもいるだろう。
その場合は次のようなことを考えるとよい。
「魔法の杖」を使ってチームのパフォーマンスを最大限に発揮させるとしたら、2年後や3年後のチームはどんな状況であってほしいと思うか。
隣のチームのメンバーがあなたのチームを評するとしたら、どんな内容であってほしいか。
数年後はどんな評判を得たいか。
その評判は現在とどれだけの差があるか。
チームならではの強みは何か。
チームが理想の状態にある場合、どんな価値が生まれるか。
チームが現在の倍の成果を上げるようになった場合、どんな状態にあるか。
5倍だったらどうか。
チームの成果を優秀、可、不可と判定できる試験があったら、その試験とはどんな内容だと思うか。
リーダーとして備えるとよい資質の多くがカバーされている、参考になる一冊。
「電話をかけてきた客に丁寧に対応する」といった小さな目標でも「世界を一つにする」といった大きな目的でも同じこと。
メンバー一人一人に理解させ納得させ、同時に自分自身も肝に銘じる。
さらにはメールで回覧したり、目標として掲げたり、打ち合わせや大規模な会議で喚起するなど、様々な機会を利用して理解を促すこと。
人には向き不向きがあって、管理職というのもそのうちの一つだ。
管理職はチームの成果で評価されるもの。
どんな形であれチームを支え、成功に導くのが仕事だ。
チームに必要なスキルが足りなければ、人材を養成したり人材を雇用したりするべきだし、メンバーが仲間に迷惑をかけて居たらやめさせなければならない。
業務の手順を理解していない部下には計画を示して指導する必要がある。
どれも地味だが、重要かつ必須の業務だ。
また、人と話すのも、上司の仕事のうち。部下一人一人をサポートして目標を達成させるためには、彼らの話に耳を傾け、話し合うのも重要な仕事だ。
精神的につらい状況でも冷静でいられるかというのも肝要である。
上司の仕事は人とのやり取りが多くを占める。
そして人は誰でもその人なりの経験や意欲を持ち、希望や怖れといった感情を抱いている。
上司と部下の関係を築くために必要なこと。
それは、部下への気持ちは無条件でなければならないということ。
彼らの功績ではなく、人としての彼らを敬わなければならない。
肝心なのは、部下が逆境に陥っているときにどう接するか。
自分を応援してくれるか否かは自分の業績による。
部下がそう思っているうちは信頼関係は築けない。
どんな時でも心を配り、態度が変わらないと感じていたら、彼らは必ず真摯に接するはずだ。
部下にとって悪いニュースになるものは、だれでも言いにくいもの。
しかし、悪いニュースを伝えるときは、逃げ腰にならずに毅然とした態度を貫くことだ。
みんなの合意を経たうえで意思決定を行うのは、だれの気持ちも損ねることはないし、自分が心理的な責任を取らなくてよいので、気が楽だ。
しかし本来、影響力を持つリーダーというのは、反対意見には敬意を払いながら、「皆さんが賛成していないのは承知しています。でも、このプロジェクトを成功させるために力を貸してほしい」と協力を仰ぎ、信じる道を進むものだ。
リーダーにとって、ビジョンを掲げることは、大事な仕事の一つ。
でも、そんなにうまくいかないと感じているリーダーもいるだろう。
その場合は次のようなことを考えるとよい。
「魔法の杖」を使ってチームのパフォーマンスを最大限に発揮させるとしたら、2年後や3年後のチームはどんな状況であってほしいと思うか。
隣のチームのメンバーがあなたのチームを評するとしたら、どんな内容であってほしいか。
数年後はどんな評判を得たいか。
その評判は現在とどれだけの差があるか。
チームならではの強みは何か。
チームが理想の状態にある場合、どんな価値が生まれるか。
チームが現在の倍の成果を上げるようになった場合、どんな状態にあるか。
5倍だったらどうか。
チームの成果を優秀、可、不可と判定できる試験があったら、その試験とはどんな内容だと思うか。
リーダーとして備えるとよい資質の多くがカバーされている、参考になる一冊。









