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フィンランド豊かさのメソッド (集英社新書 (0453)) 新書 – 2008/7/17

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商品の説明

内容紹介

貧困化する日本と対極! 格差なき成長の秘密とは?
現地の大学院で学んだ体験からみえた、「教育力」「福祉力」で発展する国の真実。 経済協力開発機構(OECD)による生徒の学力調査(PISA)で、フィンランドの子どもたちがトップの成績を挙げて以来、その教育のあり方に注目が集まっている。またフィンランドは、世界経済フォーラム(WEF)の国際競争力ランキングでも、三年連続一位に輝くなど、経済的にも発展している。充実した福祉、女性の社会進出、透明性の高い税金の使途……日本とは対極的とも言える、その成長の秘密は、どこにあるのだろうか。
現地の大学院留学など、フィンランドで過ごした貴重な体験をもとに語る、不思議で豊かな国の素顔。

内容(「BOOK」データベースより)

経済協力開発機構(OECD)による生徒の学力調査(PISA)で、フィンランドの子どもたちがトップの成績を挙げて以米、その教育のあり方に注目が集まっている。またフィンランドは、世界経済フォーラム(WEF)の国際競争力ランキングでも、何度も一位に輝くなど、経済的にも発展している。充実した福祉、女性の社会進出、透明性の高い税金の使途…日本とは対極的とも言える、その成長の秘密は、どこにあるのだろうか。現地の大学院留学など、フィンランドで過ごした貴重な体験をもとに語る、“不思議で豊かな国”の素顔。

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登録情報

  • 新書: 199ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/7/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087204537
  • ISBN-13: 978-4087204537
  • 発売日: 2008/7/17
  • 梱包サイズ: 18.2 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 154,535位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 りぃ 投稿日 2010/12/6
形式: 新書
フィンランドというと、福祉大国で、税金が高くても社会保障が充実しているので満足している人が多いと聞いたことがあり、一度読みたいと思っていた。(本書では、税金が高いとこぼしている人が多いと書かれてあった)
雇用、教育、子育ての面で国がどのように力を入れているかを、ユーモアを交えた読みやすい文章でレポートされている。文化については、完全にエッセイである。

1)雇用
 社会人でも夏休みを四週間以上とれるように法律で権利として決められている。他にも、秋休み、スキー休みが一週間頻繁にとれる。うらやましい限りだ。
 失業率は高くても、社会保障制度が整っているせいか楽観的でいられるという。この社会制度についてもっと具体的な記載が欲しかった。

2)教育
 フィンランドは学力世界一位の国。日本より授業数も少なく、勉強が嫌いな人がいても、学力に格差を作らない。優れた環境で学習すればできない子供は決して出ないということか。人間の可能性を感じた。
 政策や教師の質の高さなど様々な要素がある上で、子供たちの母国語習得の早さが読解力に影響を与え、後々の学力の基礎になっている。
 10代のうちから政治に興味を持てるように楽しい催しを開催している。10代の政治家も存在するというが、勉学の方はどうしているのだろう
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形式: 新書 Amazonで購入
OECD生徒の学習到達度調査(Programme for International Student Assessment, PISA)
2006年度調査で総合1位となったフィンランドの教育システムを中心とした文化の紹介を
ややゆるめに紹介した本。
一人暮らしの大学生であれば月額500ユーロの返還義務なしの生活援助を受けられるというからすごい。
広井 良典さんが主張している若者に税金をというのが実践されている国。

文化・システムにおいて日本との差が大きい部分がたくさんあり興味深い。
当然よい部分と悪い部分があると思われる。
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形式: 新書
第1章 不思議でとても豊かな国
国際競争力が日本より高いのに,残業はしない.それに最近まで小国であった.なぜ,経済大国になったのか.それは,1990年代のバブル崩壊からの立ち直りにおいて,他国にない強みと弱みを分析し,メリハリをつけたということだ.IT産業と人材育成への投資を伸ばし,社会の効率性を上げたという.政府は国民への説明を徹底して,国民の理解を得たからだろう.驚いたのは,日本以上にネットバンキングなどが浸透しており,ITを利用した効率化が進んでいることだ.失業率が高くても,街が暗くないのは,社会保障制度が完備されているからなのだろう.

第2章 学力一位のフィンランド方式
質の高い教師,能力別クラスがない,教師補助者のサポート,地域格差・経済格差があまりない,少人数制などがフィンランド教育成功の鍵であるとする.教師の地位が高く,職業として人気があるが,教師希望者は自分が受けた教育方法に批判的であり,改革の意欲があると言うのが面白い.国民はなぜPISAの成績が上位に行くのか納得していない様子も可笑しい.エリートを多くするのではなく,落ちこぼれをなくし,全体の底上げすることが,PISAの好成績につながっているのかもしれない.

第3章 税金で支えられた手厚い社会
副題に,独立心が旺盛でたくましい女性とあるとお
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形式: 新書
学力調査や国際競争力ランキング上位国として有名なフィンランド社会の実情。長く現地で暮らす筆者の生活視点でのガイドという感じ。
他の北欧諸国同様、手厚い社会保障とそれを支える高税率が特徴ではあるが、同時に徹底した競争と効率化も存在する点が興味深い。テーマが社会全体と幅広く、分量的にもそれほど深い考察は無いものの、その分読みやすく飽きもこない。90年代、失業率が20%に迫るほどの不況を経験しつつも復活した同国には、日本も学ぶべき点が多いだろう。
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形式: 新書
森と湖の小国・フィンランドは、たしかにゆったりとしているし、
自然も豊かだし、教育水準も高い。
そういったプラスの面を紹介し、ある部分で日本の現在を見直すという点では評価できる。
ただ、社会保障制度が手厚い分、税金も高いこと、失業率や離婚率も高いことなど
マイナス面になるとややトーンダウンする。

それでも、高い税金をガラス張りで使っており国民からは大きな批判は出ていない。
これからの日本がフィンランドのような国をめざすかどうかはともかく
(国土面積は似ているが、人口がまったく違い単純比較はできないと思う)
「税金を有効に使う」という、国としてきわめて当たり前なことを
この本は教えてくれる。それはおそらく、著者自身が、フィンランドに批判はありつつも、
基本的には愛情を持っているからだと思う。

単純に「スローライフを見直そう」ということではなく、著者が言いたいのは、
女性の社会進出、透明性の高い税金の使途など、この国の「シンプルさ」ではないだろうか。

著者は文筆業でもあり、文章は非常に読みやすい。フィンランドに対する愛情は感じられるが
過度な思い入れもなく、読後感は爽やかでもあった。
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