Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 378

¥ 1,350の割引 (78%)

(税込)
ポイント : 4pt (1%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[稲垣美晴]のフィンランド語は猫の言葉 (講談社文庫)
Kindle App Ad

フィンランド語は猫の言葉 (講談社文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 378
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 388
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,158

商品の説明

内容紹介

「ずっと前にはやった“激”という字を遅ればせながら使うとすれば、私はさしずめ『激芬(ゲキフン)家』(激しくフィンランドのことをやる人)というようなところでしょうか」と美晴さん。フィンランドの芸術に魅せられ、卒論制作のために渡芬。ニーンニーンと響く言葉と格闘しながら遭遇した事柄を楽しく描いた抱腹留学記。

内容(「BOOK」データベースより)

「ずっと前にはやった“激”という字を遅ればせながら使うとすれば、私はさしずめ『激芬家』(激しくフィンランドのことをやる人)というようなところでしょうか」と美晴さん。フィンランドの芸術に魅せられ、卒論制作のために渡芬。ニーンニーンと響く言葉と格闘しながら遭遇した事柄を楽しく描いた抱腹留学記。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6360 KB
  • 紙の本の長さ: 181 ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/2/15)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00RGL8DSW
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2,627位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 最近、気になっていたフィンランド。でも、実態がつかめなかった。だが、この本を読んだら、フィンランドの人と生活がくっきりと浮き彫りになった。フィンランド語を勉強する著者の奮闘ぶりがものすごくユーモラスに描かれている。どんな壁が立ちはだかろうとも、めげずに、いや、むしろ楽しんで、道を切り開いていく姿は、読者に元気を与えてくれる。
 やり直しがきく教育システムにより、「やっぱりフィンランドで勉強してよかった」と、著者自身が述懐しているように、お手本になりうる発想が、この国にはいろいろありそうだ。「フィンランド人との付き合いのなかで素直になった」と著者は言うが、多くのフィンランド人と長年にわたって友情を育てることのできた著者の人間性も素晴らしいと思う。
 寒い北国の四季の移り変わり、留学生を温かく見守り助けてくれる先生や隣人、いろいろな国からやってきた仲間達、どの章もあまりにも生き生きと描かれているので、読み進むうちに、どんどんフィンランドに魅了されていく自分に気づく。そして、読み終わると、さわやかな気分になり、フィンランドが大好きになっていた。
コメント 51人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
学ぶことは好きだけど、やはり興味の湧かないものに対しては続けることはなかなか難しい、というのはすべての人に共通することではないだろうか。わたしはこの本をフィンランド滞在中に見つけ、ところ迷わず夢中に読んでしまった。残り5ヶ月ほどフィンランドに滞在する予定のわたしだが、なんだか勇気をもらった気がする。がんばろう。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
北欧関係について気軽に読めるエッセイが少ないなか、本書は名著のひとつであると言えます。フィンランド語の知識がなくても楽しく読めるように書かれているので万人におすすめできます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
何度読み返しても、フィンランドの香りと語学学習への情熱が伝わってきて、同じ語学学習者として、元気づけられる本である。外国語に人生の多くの時間をささげたいほどの語学マニアにとっては必読の本としておすすめ。私にとっては、「外国語の水曜日」同様、人生の書物と言えるかもしれない。まだ、フィンランド語の習得には莫大な時間がかかるだろうが、この本を何度も読み返しながら、がんばってみたい!!
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2002/11/23
形式: 文庫
著者の留学体験について綴られたものである。他の留学記と同じく著者の奮闘ぶりとどれだけフィンランドに思い入れがあるかが描かれている。ただ留学先がフィンランドと珍しい場所であるために書かれていることがどれも新鮮で面白い。フィンランドの雰囲気や日常生活を存分に味わうことができる一冊である。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2014/5/7
形式: 単行本
 1970年代の終わり、著者はひょんなことからフィンランドへ渡り、かの地の言語を学ぶことになります。これはその時の体験談を帰国直後にまとめ、1981年に文化出版局から世に出た本の復刊です。2008年刊。

 著者のフィンランド留学から30年以上の歳月が流れています。ですからここに書かれているフィンランドが今も存在するのかは分かりません。フィンランドの最新事情を知りたいという向きにお勧めする気持ちは私にもありません。
 ですが、多少なりともフィンランドに関心がある読者なら、20代の著者が必死に、そしてがむしゃらに、未知なる国と取り組んだ若さ溢れる魅力的な手記として大いに楽しめると思います。

 1970年代といえば、なにしろインターネットで簡便に情報を得ることができない時
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
フィンランドがなんとなく気になっている人、行ってみたい人、はたまたフィンランド語や他の語学を学んでいる真っ最中の人、是非この本を読んでみてください。
読み物としてとても面白く、あっという間に読めます。そして読んだ後はますますフィンランドが気になってしまうはずです。
著者が20代の頃の留学記の復刊で、女流作家ならではの等身大で飾らない文体に好感がもてます。
お固い専門書よりよっぽど面白いのではないでしょうか。
異国で語学を学ぶ苦労や楽しみが書かれているので、語学を勉強中の人・留学中の人にもおすすめです!

以前フィンランドに旅行した際、言葉にするのは難しい、なんだかクセになる魅力のある国だな、という印象を受けました。
地味なんだけど、なんだか絶対にまた訪れたくなる不思議な国・フィンランドのことをもっと知りたい!と思っていたので、最初から最後までとてもワクワクした気持ちで読めました。この本を読んでさらに興味を持ち、気付けばフィンランドが大好きになってしまっています。
サウナや森が大好きなフィンランド人の国民性、フィンランド語の難解さ、などなど、すべて若い女性の素直な観点で書かれていて、どの話もめっちゃ面白いです。
たとえば、フリーセックスの国といわれる北欧ですが、著者はこう書いています。
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover