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フィレンツェ (講談社学術文庫) 文庫 – 2012/6/12

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商品の説明

内容紹介

ルネサンスの栄光に輝く都市の空間と歴史と芸術。騒乱と祝祭を経て「花の都」を支えてきた市民とその心を、西洋美術史家が描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ボッティチェッリら、天才たちの名と共にルネサンスの栄光に輝く都市・フィレンツェ。町の起源から、自治都市国家としての繁栄、メディチ家の興亡、さらにウッフィーツィ美術館の歩き方まで、自由と独立を愛する人々に愛され続け、市民の手で守り抜かれた「花の都」の歴史と芸術を、西洋美術史家が案内する決定版。

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登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062921170
  • ISBN-13: 978-4062921176
  • 発売日: 2012/6/12
  • 梱包サイズ: 15.5 x 10.8 x 2.4 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 La dolce Vita 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2012/11/19
著者若桑氏の真摯な姿勢によって書き下ろされた本書は、フィレンツェに残された膨大な歴史的、あるいは芸術的遺産を丁寧に紹介した実用的なガイド・ブックの側面を持っていると同時に、ルネサンスを生み出した新思想の母胎としての奥深い都市の歴史をまとめあげた労作として高く評価できる著作だ。体裁を美しく仕上げることより、むしろ内容の充実の方に力が注がれている教養書なので、豊富なカラー写真やイラストで彩られたイメージ主体のガイドとは全く別物であることを知っておく必要があるだろう。掲載されている写真は単行本の時から口絵以外は白黒でサイズも小さいものだったが、それはあくまで実際に実物を見るための目安にすぎない。しかし今回の文庫本化で携帯の便宜が図られ、フィレンツェの見どころがより身近に、しかも詳細に体験できるようになったことを歓迎したい。

彼女が美術の専門家であることから本書で取り上げて説明している絵画、彫刻、建築物などは非常に豊富で、また比較対象のためにも数多くのサンプルを提供している。若桑氏の文章はそれほど平易ではなく、読む側にもある程度予備知識が求められるが、随所に特有の鋭い洞察があって美術史家としての主張に貫かれているところが最大の面白みで、特に第9章『ウッフィーツィを歩きながら』は、この著書を総括する彼女の研究の面目躍如たる章になっている。通り一遍の観光旅行から一歩踏み込
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/7/29
千葉大学名誉教授の若桑みどりさんが逝去されて5年経ちました。イタリア美術史の権威ですし、ルネサンス特にマニエリスムの美術を知る上でも重要な研究者です。

本書の原本は1994年に文藝春秋より「世界の都市の物語」第13巻として刊行され、その後1999年に文春文庫として刊行されたもので、今回講談社学術文庫の仲間入りをしたということです。

フィレンツェを語るにはメディチ家の歴史を知らなくてはいけませんが、巻末の膨大な参考文献を挙げられているように、イタリアの原著を丹念に追われていることもあり、とても詳しい内容になっています。門外漢がガイドブック代わりに読もうとすると大変な思いをするでしょうが、一定の理解がある方にはこれほど読み応えのある書物は少ないと思われます。

筆者は418ページに書かれているように「わたしがこの本のなかで目指したことは、フィレンツェの身体と心をともに描くことであった。街路や広場という『空間』、歴史という『時間』、そこで生きた人々の心性をとどめた『芸術』、この三つのキーワードでひとつの都市の姿を補えることができるだろうか。それはとても難しい課題だった。」と述べられています。その謙虚な姿勢は研究者のあるべき態度でしょうが、我々読者にとって、啓蒙書でありながらこれほど詳しいフィレンツェを捉えた書籍を知りませんの
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西洋美術史を専門とする筆者が、美術作品を通じて、フィレンツェの歴史を紹介している。
このような歴史記述が可能なのは、都市全体が美術館、といわれるフィレンツェのみに可能なことなのかもしれない。
そのため、逆に、大パトロンだったメディチ家が途絶えた18世紀までの歴史しか語られていない。
フィレンツェの主要な教会とそこに飾られている作品、最後の章では、ウフィツィ美術館の紹介もあり、
フィレンツェを訪れる人にとっては、嬉しい美術ガイドにもなっている。
フィレンツェを中心とするトスカーナ地方には、古代にはエトルリア人という小アジアから来たといわれる人々が住んでいた、という記述があった。
フィレンツェが、他のイタリア都市と少し異なっていることには、そうした背景が絡んでいるのかとも感じられ、興味深かった。
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フィレンツェのなりたち、政治から、美術・芸術まで、奥深い内容で満足。共和制の市民都市(実際はメディチ家が支配していく)から君主国家に移行した経過は新鮮な歴史だった。それを堕落とみる人もいるだろうが、君主が偉大で栄えたなど目からうろこだった。ただ、記述が専門すぎるところがあって、星4つとした。
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本の企画は抜群。本書の内容も悪くない。悪いのはセンスと文章。これだけの博学と経験を持ちながら、よくもここまで面白くなく書いてくれたと思う。多分この著者は真摯で実直な人だったと思う。だけどその実直さは、パーツパーツを、とにかく几帳面に詮索しノートしていくタイプ。もう一皮剥けて欲しかった。つまり女性ならではの風合を期待していた。この文章は、センスの悪い秀才の男子を真似した感じがする。良かったと思う人には悪いけど。だけど個人的には、僕の好きなギルランダイオに言及があり、絵も載せられていたのは嬉しい。
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