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フィルムとしてのガンダム (オタク学叢書) 単行本 – 2002/2

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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単行本, 2002/2
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ガンダムの原点―アニメフィルム。そこに描かれた等身大の熱い青春像とは?社会の中で光明をつかもうともがくアニメ世代に送る魂の書、ついに刊行。

内容(「MARC」データベースより)

ガンダムの原点、アニメフィルム。そこに描かれた等身大の熱い青春像とは? 社会の中で光明をつかもうともがくアニメ世代に送る魂の書。ガンダムの熱き真実がここに!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 太田出版 (2002/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872336313
  • ISBN-13: 978-4872336313
  • 発売日: 2002/02
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 227,482位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は、タイトルに意思が込められていますが、従来の解説本のような、全体のストーリー、事前に用意されていた設定、世界観の大きさ、等ということで「ガンダム」を評価しようという主旨の本ではありません。
この本は純然に「顧客(=視聴者)の視点」を貫いています。
フィルムとして残された「成果」を、あくまでも顧客の視点で読み、「ここが気になったから愉しめたんじゃないですか?」「そうやって愉しめたら、なんか深いことが描かれている気がしたから共感できたんじゃないですか?」という視点で切り取ることに、ほぼすべてが費やされています。
そして、「ほぼすべて」以外の部分は、筆者が初めて見た時に感じた「何か」を明確にできないまま企業社会を経験し、考えた事を交えながら語る部分です。特にブライトに関する考察は、実社会である程度まとまった仕事を仕切る立場になって初めて実感としてわかるようになる部分だと思います。
そういう部分は、マーケティングとかCSなんかの教科書に出てくる話かもしれないけれど、その手の話も跡付けの理屈でしかない事も多いです。
ならば、多くの人が共感を感じたフィルムという「現場」の表現とそこで語られた言葉を紹介することで、その皮膚感覚をより多くの人に感じてもらい、新たな洞察力を導く力になって欲しい、という筆者の願いを私は感じます。
題材が
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投稿者 yaitoya 投稿日 2014/8/29
形式: 単行本
劇場版 機動戦士ガンダム Blu-ray のオーディオコメンタリーで、司会をした氷川竜介さんの著作。第一話から七話までをもとに、世界観、キャラクター、ドラマの三つに整理してあり、特に第三話、六話は、力が入っています。ガンダムの優れた部分が理解できました。氷川さんの言う、TV版には、劇場版でカットされた部分に、ガンダムの深い味わいがあるという言葉に共感しました。全話を通した続編をいつか、書いて欲しいです。
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形式: 単行本
 TV『機動戦士ガンダム』全43話中、最初の7話に絞って、その魅力を分析した本。要は、とにかくTVシリーズに直に向き合いなさい、と言っている。
 著者は58年生。東工大を経て通信機器の開発・設計の仕事に従事しつつ、アニメ関連分野のライターとして活躍してきたが、01年に会社員生活にピリオドを打って著述に専念。で、02年3月、退職後初めて世に問うたのがオタク学叢書vol.8の本書(同叢書vol.1も同じ著者の作品)。
 で、私はこの本、東浩紀の「データベース型消費」論への反論じゃないかと思う。もっとも『動物化するポストモダン』は01年11月発行だから、時間的には間隔が狭すぎるから偶然かもしれないが、少なくとも大塚英志から東浩紀に至るマンガ・アニメ論の系譜に対するアンチ・テーゼとなっている。
 本書第1章は「世界観」と題されているのだが、そこで著者が主張するのは設定と世界観は違うということ。「設定を並べ立てて物語の世界の成り立ちを説明するのは、『手品のタネ』を何の工夫も脈絡もなく開陳して『だから消えるんですよ、納得してくださいね』と言っているのに近しい」(p31)わけで、マジシャンの優劣は「基本的にはショウアップの方法、ことに展開論が決め手になる」(p29)。つまり著者にとって「世界観」とは、「演出」に接近する概念なのだ。
 第2章から後、著者は『
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形式: 単行本
タイトルに込められた意思からわかるように、この本は従来の書物による事前に用意されていた設定、世界観の大きさ、等ということで「ガンダム」を評価しようという主旨の本ではありません。
フィルムとして残された「成果」を、あくまでも顧客の視点で読み取り、「ここに注目してしまうから愉しめたのではないか」「そうやって愉しめると、いかに深いことが描かれているかが感じられたから共感できたのではないか」という視点に、ほぼすべてが費やされています。
そして、筆者が初めて見た時に感じた「何か」を元に、筆者自信の一般社会での経験も交えながらあえて言葉にすることで、より多くの人に理解してもらい、新たな洞察力を導く力として欲しい、という願いを感じます。特にブライトに関する考察は、実社会である程度まとまった仕事を仕切る立場になって初めて実感としてわかるようになる部分だと感じます。
題材がテレビ版の冒頭13話(の一部)に絞られていることから、最も共感できる読者は当時テレビシリーズに接する機会があり、いま企業の現場で中核をなしている30~40歳位の方々だろうと思いますが、幸いレンタルビデオでTV版を見ることはできます。本書を片手に(映画版の1に相当する13話くらいまででも)ご覧いただければ、より楽しんで頂けるのではないかと思います。
で、振り返ってみるに、今の自分は冨野監督がこ
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