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フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書) 新書 – 2017/2/16

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2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

「アイシテルヨ~」の舞台裏。


僕の彼女は月給6万円、雇主はヤクザ、ゴキブリ部屋……なのにフィリピン家族は豪邸暮らし?!
フィリピンパブを研究するうちに、パブ嬢と付き合うようになった著者が見た「驚きの世界」をユーモラスに描く、前代未聞、ノンフィクション系社会学。


はじめに

第一章 フィリピンパブって何ですか
フィリピンに行く/フィリピンおばさんたち/興行ビザ/ミカと出会う/ミカからの営業メール

第二章 ねえ、私と付き合ってくれる?
「千円だけでいい」/プライベートで会う/姉は他人のビザで不法入国

第三章 助けなんていらない
栄4丁目/フィリピンパブにはまる客/バブルの幻影/偽装結婚はホステス若返りが目的/「ばかにしないで」

第四章 信じてほしいと言うけれど
二つの嘘/ミカの部屋/共同生活

第五章 フィリピンパブ嬢のヒモになる
突然のマネージャーの訪問/先輩になる

第六章 母は絶対に会わないと言った
全員反対/母の猛反対/「家族に会わせないとダメ」/父は笑顔でおやじギャグ

第五章 フィリピンパブ嬢のヒモになる
突然のマネージャーの訪問/先輩になる

第七章 どれだけ金があっても足りない
フィリピンへの帰国/大量の土産/飛行機に乗り遅れる/シバタさんにたかる/高級住宅街/すさまじい浪費/出稼ぎは「ヒーロー」/昔の生活/「家族の一員になってほしい」/日本へ帰国

第八章 そして彼らはいなくなった
離婚をせまられる/閉店後の店で/「強制離婚」の理由/ピースボート/ホステス同士の喧嘩/ナカタ、消える

(中略)

解説的なあとがき 松本仁一〔ジャーナリスト、元朝日新聞記者、編集委員〕

内容(「BOOK」データベースより)

「アイシテルヨ~」の笑顔のかげに、凄まじい人生があった。フィリピンパブを研究するうちに、あるパブ嬢と付き合うようになった筆者は、その奴隷同然の暮らしを目の当たりにする。月給6万円、偽装結婚、ゴキブリ部屋に監視付、休みは月に2回だけ…そしてある日、彼女に懇願されて、雇い主のヤクザのところに、なぜか乗り込む羽目に!前代未聞、ノンフィクション系社会学。

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 新潮社 (2017/2/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410610704X
  • ISBN-13: 978-4106107047
  • 発売日: 2017/2/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.3 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
私が妻とフィリピンパブで出会い、そこから紆余曲折を経て結婚にいたるまでのことを思い出し、懐かしく感じながらこの本を読みました。
私の場合は結婚したのが「規制」前だったので、著者の方のような偽装結婚、それに関わる反社会勢力などとは無縁でしたが、家族を含む周りの人達の反対、そこから徐々に受け入れられていく過程は同様でした。

ちなみに、私の妻の家族は、私及び妻に対してお金を要求してきたことはないし、毎月の仕送りもしていません。よっぽど大病したとか問題があったときは送ったことがありますが、10年以上の結婚生活の中で数えるほどです。この本を読んでフィリピンの家族はすべからくお金を無心する、日本からの仕送りが必須だと感じたとすれば、それは偏見です。人それぞれ、家族それぞれです。

子供が出来た場合の子育てのことを著者は心配されているようですが、それは自分達次第です。
住んでいる地域にもよるかもしれませんが、私の子供2人はハーフだからといじめられたこともないし、妻も地域に溶け込んで子供の学校の役員もやっていますし、学校からの書面や手続き関係はお父さんが助ければ良いし、そんなこと心配する暇があったら早く定職に就くことです。
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形式: 新書
新潮新書からでた『フィリピンパブ嬢の社会学』。
それはそれは重厚なものかと思えばさにあらず。
もちろん社会学としての一面はあるだろうが、一言で言ってしまえば
一人の大学院生が研究対象であるフィリピン嬢と恋に落ちる話。
これがおもしろい。どこぞのTV局がドラマ化しそうだ。
だが、最大の謎が残る。
なぜ、この内容を新書で出すんだ?(笑)

そもそも新書って岩波がうたうように
「現代人の現代的教養を目的」としたおかたいものだった。
それがどんどん拡充され『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』のように
キャッチーな題名で買わせてしまうものがでてきたのが第二形態とするなら
もはやこの『フィリピンパブ嬢の社会学』はそれを越える第三形態(笑)

以前、文春新書の『天才 勝新太郎』でブレイクをはたした作者の春日太一が
作家の観点から新書の長所として次のようなことを言っていた。
新書は毎月各出版社から数冊発行される。
どこの書店でも新刊の新書は平台に置いてもらえるため人の目につきやすいし、
他の書物と比べて多くの冊数を初版で刷ってくれる。
ところが毎月決まった作品数を出さなきゃいけないため、その枠が埋まらないことがあ
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形式: 新書
「社会学」では全然ない。著者の専門であるという「国際関係学」の要素も薄い、学生のブログみたいな国際結婚ノンフィクション。
いささか羊頭狗肉な感じも否めない。「思ってたんと違う」かったのは確か。

でも、それを差し引いても、無類の面白さだった。

 アメリカ国務省が2004年、フィリピンからダンサーや歌手として日本に出稼ぎに来る興行ビザが「人身売買の温床」との指摘。慌てた日本政府が規制強化した結果、偽装結婚と中間搾取によるホステス確保が横行するようになり、フィリピンからの出稼ぎ志願の女性を取り巻く状況がさらに厳しいものになったという報告にはため息が出る。そうした現代の出稼ぎフィリピーナ事情を踏まえた体験談だから、きわめて貴重。
 初めて知ることがたくさんあった。名古屋でフィリピンパブが多い理由。フィリピンパブにはまる客層。ヤクザまがいの連中の商法。フィリピンの貧困世帯から若い女性が日本へ一人行くだけで実家がどれほど裕福になるか。そのホステスたちの日本での過酷な日常。にもかかわらず、逞しく明るく笑う女性たち。

 大学と大学院で勉強していた著者は、恋愛関係になりかけた彼女に、自分が搾取されていることに気づかせようとする。彼女は言う、
「大丈夫、私はぜんぶ承知で日本に来たの。」
「あなたは
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形式: Kindle版 Amazonで購入
人が何かに、はまる理由はたくさんあります。
その中でも強烈なのは、恋愛ではないでしょうか。

私も海外にいますが、海外にずっと住んでいる人は、大概、その国の文化に興味があったり、言葉に興味があったり、
食に興味があったりする人は、かなり少数です。もっと具体的にいうと、多くは女性関係です(男性の場合です)。
なので、やはり生々しい理由があります。

著者は、フィリピン旅行で、その国の文化にあまり(日本とのギャップ)、大学での研究対象に選び、そして女性。
かなり「はまる」王道を行っていると思います。

フィリピンパブの魅力としては料金設定も他と比べて安く、またホステスのサービスも型にはまっていなく、
単純に面白いのではないでしょうか。その魅力にとりつかれて、ホステスと交際する、著者もその一人です。

本文で書いてある通り、ホステスとの交際は危険を伴います。また、その交際を応援してくれる人は少ない。
その孤独に耐え、また、家族並びに友人を、どう説得しているかも、この本の魅力です。

日本社会には、様々な偏見がありますが、その偏見の中の一つに、アジア人蔑視があります。なので、日本人男性と東南アジア女性が、結婚し、子供が生まれ、就学す
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