通常配送無料 詳細
残り15点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
フィリピン―急成長する若き「大国」 (中公新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品となりますので、経年劣化などによる多少のスレ・傷・日焼け・汚れ等ある場合がありますが、本文は良好です。カバー・表紙の装丁・出版年月日及び版数が掲載されている画像と異なる場合がございます。帯・特典等の付属品につきまして、記載がない場合は付属しておりません。また、店舗でも販売しておりますので売り切れの際は、ご注文をキャンセルし全額返金いたします。何卒ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。 92381
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

フィリピン―急成長する若き「大国」 (中公新書) 新書 – 2017/2/19

5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 2017/2/19
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 492
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • フィリピン―急成長する若き「大国」 (中公新書)
  • +
  • フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書)
総額: ¥1,706
ポイントの合計: 52pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

かつて「アジアの病人」と呼ばれたフィリピン。近年、サービス業主導で急成長し、経済規模は10年強で3倍となった。人口は1億人を突破し、国民の平均年齢は25歳。「アジアの希望の星」との声さえ聞かれる。
一方、貧富の格差はなお深刻で、インフラも不十分。ドゥテルテ大統領の暴言や強権的手法は世界から危惧されている。
経済成長著しい島国の魅力と課題に、IMF(国際通貨基金)でフィリピンを担当したエコノミストが迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

かつて「アジアの病人」と呼ばれたフィリピン。近年、サービス業主導で急成長し、経済規模は10年強で3倍となった。人口は1億人を突破し、国民の平均年齢は25歳。「アジアの希望の星」との声さえ聞かれる。一方、貧富の格差はなお深刻で、インフラも不十分。ドゥテルテ大統領の暴言や強権的手法は世界から危惧されている。経済成長著しい島国の魅力と課題に、IMFでフィリピン担当を務めたエコノミストが迫る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121024206
  • ISBN-13: 978-4121024206
  • 発売日: 2017/2/19
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,356位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
『はじめに』で筆者は、おおむね6%を超える高い経済成長を続ける近年のフィリピンと、「アジアの病人」と揶揄され、アジアの高度成長から取り残された劣等生のレッテルを貼られ続けた20世紀後半のフィリピンを対比し、本書では、近年のフィリピン経済の成長の源泉を検証し、変わった部分は何か、変わっていない部分は何かを明らかにして、フィリピンは本当に将来性が豊かな「希望の星」と呼べるのだろうかを展望するとしている。 

さて、そんな本書を読んだ感想なのだが、私は読み進めていくうちに、本書が通常の新書本とは明らかに異なる新書本らしからぬ内容であることに、否が応でも気が付かされた。というのも、通常、特定の国を取り上げた新書本は、新書本という性格上、もっと内容が粗いものだが、本書は、フィリピンという国を、あらゆる面から、実に詳細に、深く掘り下げて分析し、論じているのだ。それと同時に、そうした内容でありながらも、決して難解にはなっておらず、私のような経済学の素人でも、読みやすいだけでなく、興味深く読める内容になっていることにも気が付かされた。 

こうした内容になっているのは、ひとえに、筆者がIMFのフィリピン担当のエコノミストとして、同国の政策当局者に経済政策をアドバイスする仕事を行っていたというほどフィリピンに深くかかわっていたというところに根本があるとは思うの
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
新しいフイリピンについては良くわからないこともありましたが、ドウテルテ氏については過去にも種々噂の豊富な政治家でした。 実際の
大統領としての手腕とフイリピンの将来につて為になりました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
フィリピン経済は、ASEANの中でも比較的高い経済成長率を保っている。本書は高度成長率の高さの要因を、BPO、人口ボーナス、個人消費の多さなど分析しているが、若年層の失業率の高さ、外資の直接投資の低さ、製造業が簡単な組み立てに留まっているなど、フィリピンが本質的に抱えている問題点について言及が少なく、読者にフィリピン経済についてバラ色のイメージを抱かしていることは否めない。
また、OFW(フィリピン人海外労働者)からの巨額送金による個人消費が高い経済成長率を保っている事の言及も少ない。
フィリピンに興味を持った読者は、中島引象氏の新潮新書「フィリピンパブ嬢の社会学」も併せて読まれることをお勧めする。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
フィリッピンの印象は、スラム街、売春、麻薬、銃、賄賂、カトリックだ。そして次には、
台湾、韓国、中国、タイとアジア諸国が、次々と経済的発展をするのになぜフィリピンは
遅れたのかという疑問だ。著者はフィリピンの経済概況を専門家らしい的確な表現で説明
し、加えてフィリピンの歴史(スペイン統治、アメリカ統治、日本統治)について述べ、
この国の政治の困難さを読者に充分に理解させる。最後に我が国との関係について触れ、
両国の関係の重要さを指摘している。紙数の少ない新書本であるが、しっかり勉強できま
した。感謝します。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2017/4/16
元IFMフィリピン担当エコノミストが、政治・経済の両面からフィリピンの課題・成長可能性を論じる本。フィリピンはASEAN第2の人口を持ち、GDPもインドネシア、タイに続く3位グループに位置している。逆に1人当たりGDPはまだ少なく、経済成長率は近年6%前後という高い水準で推移している。中国はじめ、20年以内に「人口減」が始まるアジア各国と異なり、人口もあと40年は増加するので、ASEAN域内での成長余地は相対的に大きいとみている。

裏返せば、なぜこれまでフィリピンは成長できず「アジアの病人」と呼ばれたのか。著者は大戦後の政治史を振り返る。古くからの民主主義国ではあったが、官公庁の腐敗や規制の多さ、貧富格差の大きさ、治安の悪さ、物価上昇率の高さなど欠点を挙げればきりがなかった……だが、それはかつての話で、どれもピープルパワー革命以後の政権が着実に解決してきた。今はまだ、海外への出稼ぎ労賃やアウトソーシング産業の収入が多いものの、「経済区庁」が税優遇の特区に外資を積極的に誘致した結果、半導体など電子機器産業も集積しているという。

昨年発足したドゥテルテ新政権について、国外では「ポピュリズム」的な評価がされているが、著者はそのような解釈には与さない。ドゥテルテへの圧倒的な支持の高さから、彼が最優先に掲げる治安好転や汚職の解決を国民が強く望んでい
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す