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[漆原友紀]のフィラメント~漆原友紀作品集~ (アフタヌーンコミックス)
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フィラメント~漆原友紀作品集~ (アフタヌーンコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 222ページ

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商品の説明

内容紹介

「虫師」とは、古来「虫」に関する驚異的知識を持ち、ヒトと虫の間のトラブルを解いて歩く異端の生物学者の集団。その発祥は定かではないが、彼らの虫に注がれる眼差しは古く、学界非公認の存在ながらその情報量は膨大で、徒党を組むのを嫌う──。アフタヌーンで人気を博した『蟲師』の源流『虫師』2編を含む、「志摩冬青」名義時代の絶版となっていた短編に、初収録タイトルを併せた珠玉の書。漆原友紀の結晶かつ原点がここに!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 57871 KB
  • 出版社: 講談社 (2004/9/22)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IYJ2ETO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
蟲師を読んでいる人にはきっとわかる、独特な雰囲気がここにもある。
むしろその雰囲気はこちらの方が凝縮されている感がある。
漆原さんは、きっと目に見えないものを、目に見えないままに描くのが上手いのだ。本作も一読しただけではよくわからないのだが、何度も読んでいるうちに、多くを語らない登場人物の「気持ち」が何となくわかってしまう。
この本を手に取ったら、ぜひ何度も読んでみてほしい。読むごとに、なぜかおもしろくなってくるはずだ。
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形式: コミック
絶版になったものと復刊した後の『バイオ・ルミネッセンス』を持っているのですが、新作も入っているということで、やっぱり購入してしまいました。
志摩冬青名義で出版された『バイオ・ルミネッセンス』に、漆原友紀名義になってから描いた読み切り短編「岬でバスを降りた人」「迷宮猫」の2品が加わった短編集です。
細かく書くと、抜かれたのは(「白髪ヶ原」の前日譚である)「草雲雀」と、巻頭のカラーイラスト、各作品の解説、“小景雑帳”の各景の1ページ目に入っていたイラストと、間のイラスト。
加えられたのは、上記2作品。変更点は、ファンロード掲載時に全編カラーだったものの単行本には白黒で収録された「サンゴの子」が再度カラーで。作品解説は2作品についてと、全体についてを軽く。(文字が手書きではないので、いつもの巻末解説よりは味が無いかも。『虫師』と『蟲師』の関係について書かれていたりします)。
新作2品は、長さ的には『蟲師』の1編分くらいと“小景雑帳”の2話分くらい。個人的に、「岬でバスを降りた人」には登場人物の背景が見え。「迷宮猫」には迷宮感・眩暈感・幻惑感を感じたので、“同じものを買ってしまった”という損をした気分は全く感じずにすみました。
『バイオ・ルミネッセンス』の立場(?)は・・・というと、巻末・間の作品解説にも独特の雰囲気があり、私は一つの作品と
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形式: コミック
6年前ににフィラメントの最後に収録されている
「虫師」を読んだ事があり、このストーリーがとても心に残っていました。
作者が漆原さんだと知らないままに、去年初めて「蟲師」を読んだのですが、高校生の時に感じた不思議な雰囲気が共通しており
もしかしたら、作者は同一なのではと思っていたらその通りでした。
そして、彼女独特の世界観や作品の持つ雰囲気は、一貫して存在するのだなぁと実感しました。
当時からもう一度読みたいと思っていたお話だったので、再読できてよかったと思っています。
その他のショートストーリーも味わい深いものがあります。
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投稿者 batu1073 投稿日 2005/3/29
形式: コミック
静かな知らない町を歩いている。深夜に電気を消した部屋でただ時間の流れるのを感じる。そんな作品。
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形式: コミック
『銀河の眸』
選んだテーマと、それを語るための発想が素晴らしい。

『化石の家』
一流小説並に深みある台詞が心に染みます。

『雪の冠』
語られる闇とそこから抜け出す為の光の道筋、それぞれが
とても丁寧に描かれている。個人的に特別な感銘を受けた傑作。
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形式: コミック Amazonで購入
蟲師でファンになり、過去の短編ものがあると気づき購入。

作者自身、昔のもの過ぎて本当に自分が書いたのか??
との記述がありましたが、「蟲師」の根底に流れる作者の
メッセージ性はこの頃からあったのだと、確信しました。

作品を通して感じられるこの作者の人間性にとても
惹きつけられます。

ちょっとした挿絵的なワンカットや各話の最後のラストカットなどは
美術的且つ芸術的な魅力も感じます。
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形式: コミック
中学1年の頃に「ファンロード」で『虫師』という漫画を読みました。その後高校になって「アフタヌーン増刊」で『蟲師』という漫画を読みました。その時は漆原友紀先生と志摩冬青先生が同一人物だとは気付きませんでした。「似た話だな~」という程度。しかしこの作品集を読んで「そうだったのか!」と納得。とても懐かしかったです。10年も前の作品など有るにもかかわらず、古いとは感じませんでした。筆名はか変わっても、先生の作られる不思議な世界観はそのままです。先生の作品を初めて読む方も、志摩先生時代からお好きな方も両方楽しめると思います。
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